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運転が怖かった

今日もアルトワークスで運転の練習をした。

前回は大通りで決まったコースを何周もした。

今回は、大通りを中心に遠くまで走った。

それは大通りだったから、大きく動揺することはなかった。

問題はその後だ。

家の近くにまで戻り、そこから駅に向かう。

そして、ロータリーを周り家に戻っていく。


小さな道を走らなければならなかったこと。

止まって左右を確認してから左折して道に入らなければならなかったこと。

人に十分に注意しなければならなかったこと。

ロータリーの周り方がよくわからなかったこと。

バスも気にしなければならなかったこと。


大きな道と違って細かいところでの注意がいくつも必要だった。

その判断に苦しみ、何度も動揺した。

運転を終えて、僕は怖くなった。

もう一度この道を運転するのが。


先生に言われて、この道を車の中でシミュレーションをすることになった。
それで、何に判断が困ったのか見えてきた。
次どうすればいいのか答えを出す。

スクーターで駅前まで行くことになったから、ロータリーも見てきた。
なるほど、そうやって周るのか。

周り方もわかった。

これで次にチャレンジできる。

いやまだだ。

交通ルールを十分に理解していない。

交通ルールを知った上でないと、路上に出る資格はない。

今日から交通ルールの勉強だ。
by postmanda | 2008-08-28 23:03

引っ越しの手伝い

先生の引っ越しの手伝いをした。

体を動かす共同作業をすると実感する。

2~3割の力しか出せずに生きていることを。


フロントの人がこちらの質問にたいして親切に教えてくれなかった。

僕は一つ勘違いしていることがある。

人はみんな、親切に動いてくれるものだと。

だから失敗をする。

親切に動いてくれるわけがない。

人に依存していてはだめだ。

楽をしようとしていてはだめだ。

自分の意志で動かなければならない。

自分自身が納得をして決断を出さなければならない。


僕は決断を出すことがほとんどなかった。

自分の意志がそこにはなかった。


家族と住んでいた時、引っ越しを何度かしたことがある。
大学への合格が決まった春にも引っ越しがあった。

このとき、引っ越しの司令塔になったのが、母親だ。

父親は母親に任せきり。一切手伝いをせず、当日は引っ越しが終わるまで顔を出さなかった。
それも母親の指示だった。

僕は、自分の部屋の荷造りだけをして、あとの準備はすべて母親に任せた。

当日は、業者の人にほとんど任せて簡単な荷物だけ持っていった。

引っ越しで僕の意志はどこにもなかった。一切判断をせず、決断をせずに引っ越しは終わった。


長年染みついたものは、そう簡単に治るものじゃない。


でも、すぐに決断をしなければ大惨事になるものだってある。

車の運転だ。

ぼうっとしていたら事故を起こす。

いつだって集中していないと。

車に運転しているときは、怖いけど、でも、このときの集中しているモードは好きだ。

真剣になっている自分は好きだ。

車に乗っているときの自分を忘れないようにする。

人生はいつだって真剣でないと。
by postmanda | 2008-08-28 23:00

大切に生きる

今朝、起きたら、また体がだるかった。

10時間起きても体はだるいままだ。

僕は朝の合同ドラムトレーニングを休んだ。


昨日の運転がきいているんじゃないかと思った。


初めて、車道を走った。

その体験を経て、体が変わろうとしているんじゃないのか。


布団で横になりながら、僕は家族のことをふと思い出した。

不登校になった僕は、いつも一人で家にいた。


誰も僕が不登校である問題に目を向けようとしなかった。

この家族は、現実の問題に目を向けようとしない。

みんなが自分の世界にこもっている。

現実が僕の家族には存在しないのだ。

僕は涙した。

僕は無力だった。何も考えず、知らず、自分の心を守るので精一杯だった。

僕は変わらなければならない。

殻を破らなければならない。

そのためにはもっと過去を見つめなければならない。

そして、今も直視しないと。

過去の体験も今の体験も僕にとって貴重な財産だ。

過去と今を見つめることが、振り返ることが、大切に生きることだと思う。
by postmanda | 2008-08-27 22:57

アルトワークスがきた

2~3割の力で生きていると言われた。

だから何をやっても上手くいかない。

僕はアルトワークスを買ったのに、この車のことを知ろうとしない。興味を持たない。

自分から動こうとしない。学ぼうとしない。

振り返ってみると、自分が得意とするジャンル、絵についても、パソコンでの色の塗り方など、厄介なことは人に聞いてばかりいた。自分から調べてもすぐに諦めてしまった。

教えてもらったら問題は解決する。

でも、自分から得たスキルではない。だから、それ以上スキルが伸びない。自分から伸ばすことが出来ない。

自分から調べてスキルを学ぶことができたら、自分からスキルをどんどん伸ばせることができる。

僕は自分から積極的に調べて知らなきゃ、いつまでたっても学ばないままだ。調べて、試して学んで、そしてまた調べる。

僕にはその力が足りない。


この日、ナンバープレートを借りに市役所に行った。
家に戻ると、アルトワークスが届いていた。

アルトワークスを初めて自分の目で見て、僕は喜んだ。

自分のアルトワークスが届いた。

思っていたよりもポップでキュートだった。

僕が落札したアルトワークスは、とてもおしゃれな車だ。

初めて、車への愛着が湧いてきた。

アルトワークスでドライブに行く。

僕は運転が下手だから、助手席だ。

運転している先生が、アルトワークスは運転しやすいというけど、僕が運転しているわけではないから実感はなかった。

途中で、練習のために僕が車道を運転することになった。
車が何台も走る大きな道路だ。

動揺はそこまでではなかった。

一度、ペーパードライバーコースで路上を走っていたことが大きかった。その経験がなかったら、僕はとても動揺していたと思う。


車に乗り、左足をクラッチに、右足をブレーキに置く。
インプレッサとの違いを早くも感じた。
クラッチからアクセルまでが狭いのだ。ブレーキに足を置いていると、少しアクセルに触れてしまう。ブレーキとアクセルを踏み間違えそうだ。

教習所の車以外では、ミッションで初めての車道。自分のペースで走ることはできない。流れに乗って走らなければならない。
だから、ゆっくりとクラッチをつなぐ余裕はない。発進が雑になった。でも、アルトワークスは大きくは揺れなかった。
余裕がない僕は車を動かすのに必死だった。
発進で、ギアのチェンジで雑になってしまう。でも、車体はそれほど揺れない。
僕の余裕のない運転を、アルトワークスがカバーしてくれる。
僕は、車道を走ることが出来た。
教習所の時よりも何度も右折、左折をしたけれど、無事走れた。
ギアチェンジのレバー操作がまだ危うくて、一度パニックになりかけたこともあったけど、持ちこたえられた。
アルトワークスが僕をフォローしてくれたからだ。

初めての車道は、大きな問題はなく終わった。

ギアチェンジのレバー操作や、クラッチのはなし、アクセルの加速など、曲がりでの2速への移動など、修正すべき箇所はたくさんあったけど、初めての車道にしては上出来だと思った。

車を運転することは怖い。だから、僕は車に乗らなくなった。それは今も変わらない。一瞬で人を殺せてしまう車を運転するのはやっぱり怖い。

でも、運転し終えた後は、脱力して、充実感を味わえる。

うれしいのだ。

それはオートマだったら、絶対に味わえない。充実したものを味わえず、そして、人を殺してしまうのではないかという恐れを常に感じながら運転するだけだ。オートマは便利な道具でしかない。

でも、マニュアルは、自分を高めることができるマシンだ。

運転をするのは怖いけど、そうした緊張感を求めている自分もいる。

まだ僕は車から逃げているけれど、少しずつ体が心が車を求めている。

そして、その思いは、アルトワークスが来て、格段に上がるんじゃないかと思う。

アルトワークスは、僕をフォローしてくれる車だ。

僕は車をもっと学ぼうと思った。

じゃないと、アルトワークスに失礼だ。

このままじゃ、僕はアルトワークスに乗る資格はない。

自分を高めて、アルトワークスに似合う男になる。

そして、2~3割しか出せない自分の能力を、伸ばしていくんだ。
by postmanda | 2008-08-27 22:46

NLP会話術

2日間寝込んでいて何もできないから、未読の本をちょっと読んでみた。

「NLP会話術」だ。

これまでNLPの本をいくつか読んできたけど、生活の中であまり活かしきれていない。

この本を買ったのは、ぱっと見て日常に応用が利きやすそうだと思ったから。

昨日、じっくりと目を通してみると、イエスセットの技術が書かれてあった。

イエスセットは、相手にイエスの返事を何回か出させてから、本命の頼みごとをしてイエスと言わせる技術。
前に先生から教えてもらった技術がこの本にも書かれてある。

先生から教えてもらったときは、魔法のようなテクニックだと思った。


こうしたテクニックを僕はとても好きだ。

だから、そんなテクニックがいっぱい書かれてあるこの本を気にいってしまった。

それに、この本を読んでいると、自分がいかに頭を固くして生きているかがわかる。

もっと柔らかくして、ポジティブに生きていかないと。


今度こそ、NLPのテクニックを日常的に使っていくぞ。
by postmanda | 2008-08-23 19:18

だるい体

今日もだるかった。

12時間寝ても体がだるい。

先生曰く、
「体のだるさは変わっていない。だるさに気づくようになったんだ」
とのこと。

そうなのか。
じゃあこのだるさをしっかりと受け止めないと。

そして、風呂にどんどん入って、できるだけ体を脱力させていこう。

これまでは肩甲骨体操と首と手首の体操をしていたけど、今日から腰の体操も3種類加えた。

体の中で一番動かない箇所が腰だと思う。

ここが動くようになるだけで、体のコントロールもだいぶ変わってくると思うんだよなぁ。
by postmanda | 2008-08-23 19:15

だるい

朝からとてもだるかった。

10時間寝ても寝たりなかった。


ここのところ、世話しない日々が続いていたからかな。

だから今日はのんびり体を休ませた。

風呂もたくさん入った。こんなに風呂に入ったのは久しぶりだ。風呂に入ると体が柔らかくなる。体中が脱力してとても気持ちいい。
今日を気にもっと風呂に入ろう。
by postmanda | 2008-08-22 22:05

自主ドラム

レッスン室があいてたからドラムをたたいた。

積極的にやったのは、昨日バスドラを叩くコツを教えてもらったからなのだと思う。

バスドラを叩いて気持ち良かったのだ。

その感触が忘れられない。

そして、その気持ち良いに、気持ち悪い要素、つまり出来ていない部分があるから、そこを直してもっと気持ちよく叩けるようにしようと思った。

エイトビートを叩いてると、今日もハイハットが十分に踏めていないのが気になった。

つま先をあげて体重をかけた方が音が出ない。

う~ん、つま先は上げた方がいいんだろうか。

足を置く位置は上の方が音が出ない。

練習を終えてネットで調べてみたら、つま先をあげて、足は上の方に置いた方がいいと書いてあった。

う~ん、いいんだろうか。

次回試そう。


それと、右腕の手首の回転もまだまだだ。
自分が思っている以上に激しくやる。
せっかく、思いっきり体を動かしてドラムを叩いていいと言われたのだから、遠慮はなしだ。
by postmanda | 2008-08-21 17:46

バスドラのコツ

足がいつも足を引っ張っていた。

足が途中で震えだしてくる。

足が気になって腕の動きに集中できない。


足が出来ていない。


そりゃそうだ。

やり方が間違っていたのだった。

バスドラを叩く時に浮いた足を下ろして踏んでいた。

でも、正解は、

バスドラを叩く時に尻を後ろに出しながら足で跳ぶだった。

まったく逆の動きをしていたのだ。

でも、それだと着地時にまた踏んで叩く回数が増えてしまうだから。
着地時は、足を手前に降りるようにしてわざとはずす。そうすることで音が鳴らなくなる。

これをするだけで、音はパワフルになるし、スネアも叩きやすくなる。

何よりノリやすくて、気持ちが良かった。

また、1つコツを教えてもらっただけでドラムの叩き方がとても進歩した気がする。

まだ、後ろに向かって突くが弱いし、練習の最後の時では全然足が動かなくなっていたけど、
でコツはわかったから、後は練習あるのみだ。
by postmanda | 2008-08-21 02:16

良いところをみせようとする精神

先走ってしまった。

たいして調べずに判断して契約してしまった。

確認すると決めていたのに全然しなかった。

自分を見失っていた。

順調に進んでなくて、手柄をたてよう、良いところを見せようとそんな思いが行動を狂わせる。

でも、一発を狙うんじゃなくて、地道な確認を重ねて物事を慎重かつスムーズに進ませていくべきなのだと、失敗して思った。


キャンセルすることになったけど、店の人は優しかった。


その夜、もう一つ上手くいっていない件で進展があった。

大きなトラブルにならず、むしろ相手側は協力的になってくれた。

結果的には大きなミスになっていけれど、良いところを見せようとして危なっかしいことばかりしている。

確認を重ねていく、よく調べることを怠っちゃだめだ。
by postmanda | 2008-08-20 01:56