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文学研究

文学を研究する。

考えてみた。

そこで思ったこと。

自分の好きな作品とは何ぞや。

太宰治の名前が出てくる。

小説を書いていて思うことがある。

太宰治のような作品を書きたいなぁと。

そうなのだ。

太宰治のことをもっと知るべきなのだ。

自分の好み、書きたい方向をもっと知っていくべきなのだ。

と思った。
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by postmanda | 2009-01-11 23:51

道は遠し。されど、前には進んでいる

ドラムのレッスンを受けて感じたことがあった。

ミスのないようにしようという意識がずっと働いていた。

とにかくミスのないように、何か指摘されないように、そんな強迫観念に迫られながら取り組んでいた。

変わってないなぁと思う。

もはや、刷り込み。

そう簡単に変わるもんじゃない。

新しいリズムを理解できず、理解できないと手足は動かない。

どうしようもない現状が歯がゆい。

そんな中で先生は、あきれずに分かりやすいように、理解しやすいようにと教えてくれる。

こんな出来の悪い生徒に申し訳ないという気持ちばかりが出る。

分かりやすく教えてくれるおかげで段々と手足が動いてくる。

理解してくると、自分でも悪いところを直せてくる。

工夫しようという意識が芽生えてくる段階にやっとなれてくる。
そうすると、練習してて楽しさを感じてくる。

楽しいと感じてくる。
この感覚は、以前なら音楽のレッスンの時に感じたことはなかった。

その意識が芽生えたことは良いことだ。

出来たから楽しいわけじゃない。

自分で問題点を直そうとしたことが楽しかった。

そうした意識がどんどん早く芽生えてくるようにしていきたい。

理解すること、こつを掴む力を上げていきたい。

そうすれば、レッスンが楽しくなっていくんじゃないかな。

今はまだ人の力を借りて借りて借りて、なんとか理解できるレベル。

道は遠し。されど、前には進んでいる。
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by postmanda | 2009-01-11 23:45

仕事2日目

出社2日目。

昨日は1日見学で、今日から仕事に取りかかることに。

教えてくれる人が年配の社員の方で、緊急してしまった。

つい急いでやろうとしてしまう。
何か言われないようにという強迫観念がさせる中身のない行動。
自分のリズムで仕事が出来ていないと実感した。
覚えることがたくさんあったので、仕事が一段落したところで自分で整理する。
疑問が出たところは質問して判断つかないことをなくしていく。
判断出来る感覚を磨き、ピント外れな行動を減らす。

仕事のリズムは車を運転している時の感覚を思い出せば作れていくかもしれない。

まだ緊張感が足りてない。
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by postmanda | 2009-01-09 18:25

新しい職場

新しい職場出勤初日。

厨房の仕事だった前回とは打って変わって静かな職場。

自分に似た人たちが集まっているなぁというのが正直なところ。

居心地が良いような悪いような・・・

仕事は、パソコンを使っての入力が中心。

覚えることがたくさんで、覚えたら楽になるかな。

覚えることがたくさんあるということは、何から覚えていくかが大事。

小さなところからではなく、大きなところから、優先順位を付けて覚えていくぞ。
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by postmanda | 2009-01-08 23:48

誤字訂正

昨日のブログで失礼な誤字があったので訂正を。

× ナツヨさんの協力がなかったから

〇 ナツヨさんの協力がなかったら


注意力、まだまだです。

ナツヨさん、すみませんでした!
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by postmanda | 2009-01-08 23:43

車検当日

ユーザー車検を受けに一人で行ってきた。

結果は無事、検査を通って合格となった。

落ちて駄目元という気持ちがあっただけに、この日で検査を通ったのはうれしかった。
しかも、車検が切れる1週間前、新しい仕事が始まる前日にと、タイミングもばっちし。
これで気持ち良く明日から仕事に行けるってもんだ。

でも、この日は、検査で四苦八苦した1日だった。
一度目の検査で不合格となってしまったのだ。
落ちた項目は、スピードメーターとヘッドライト。

検査で車を操作するのは思っていた以上に大変だった。
インプレッサを乗っているという過信が正直なところあった。

検査では、指示の内容がよくわからずに止まってしまい、後続車に大変迷惑をかけた。

車を上手く操作出来なかったために、スピードメーターで合格にならなかった。
コンピューターがきちんと認識出来なかったのだ。

検査が終わってもう一度検査を受けなきゃいけないのかと思うと憂鬱になった。
反面、出来なかったことを出来ないままにしちゃいけないという思いもあったから、スピードメーターで落ちたのはチャンスだという思いも持っていた。
汚名返上のチャンス。

スピードメーターは、ドライバーの技量不足なだけなのでたいした問題じゃなかったけど、深刻だったのが、ヘッドライト。
細かくは書かないけど、いろいろとあって、今日は駄目かもしれないと思った。
それでも、いろいろと手をうってなんとか次の検査で通すことが出来た。

スピードメーターに関しては、前回の操作ミスを反省して、事前に検査を見学し、分からないところを検査官に質問してから再トライした。
こちらもなんとか検査をクリアー出来た。

車検はこれで2度目。
前回は、失敗ばかりして迷惑ばかりかけた。
その失敗を今回活かすことが出来たかなと思う。
検査を受けるのに車を操作するのも大変だったけど、これも一回目の不合格という失敗を次に活かせた。

今回は結果的にスムーズに終わったけど、とても運が良かったと思っている。

ナツヨさんの協力がなかったら、この日までに車検は終わってなかっただろうし、親切な車屋さんとの出会いがいくつかあったのも大きかった。

彼らの存在なくして、車検を通すことは出来なかったと思う。

車をいじることももっと自分で責任を持って出来ないといけないし、車屋さんにあきられないように車の知識ももっと増やすべきだ。
それから、車検検査の内容ももっと警戒して、事前に勉強すべきだった。一度落ちたから検査を見学するのではなくて、一度目受ける前に見学すべきで、分からないところを検査官に質問すべきだった。用意周到さ、用心深さがまだまだ足りてない表れだ。

運良く順調に車検を終わらせられたのは、いい加減な部分が減って、用意周到さ、用心深さがちょっと上がったからなのだと思う。
もっともっといい加減なところをなくしていって、用意周到さ、用心深さを高めていけば、次は運に左右されずに車検を通せるんじゃないかと思う。

とりあえず、
車検を通せて、


やったどー。
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by postmanda | 2009-01-08 00:50

実家での生活

実家に帰って今年は、結構長く過ごした。

実家に帰るのは久しぶりだったけど、1日目でもういやになってしまった。

母親も父親も僕という存在を無視する。

帰ってきたのを歓迎しているのに存在を無視をする。相反してそうなことだけど、そういう両親なのだ。

無視されることほど腹立たしいこともなく、苛立ちばかり募るので、僕は次の日から部屋にこもった。
そして、小説を書くことにした。

今回、家で長く過ごす目的の一つがこれだった。
筆の方はそこそこ進んだ。
ジャンルは昔書いてたあれだ。
とにかく書こうという思いからこうなった。

車の運転をして学んだことは、とにかく走らないことには前に進まないということ。車の運転の勉強をして知識を増やしても走らないことにはたいして身にならないのだ。
走ることで問題点が浮かんでそれを解決するために調べようとする。
そうすることで、自分1人でもそこそこ進めることが出来る。

そのやり方を小説にもあてはめるのなら、まず書くことだ。
書かないと始まらない。
そう思ったから、とにかく家でどんな内容でもいいから書いたのだ。
書いて浮かんでくる問題点を解消出来るのか。まずはここまで持っていかないと。
じゃないと、やってても楽しくならないし、進まない。

家から今日、今の住居に戻った。
感じたのは、生き返るなぁってこと。

実家にいると感覚が鈍って、死んでいくのを感じる。
自分という人間が無視されるから、親が何でもやってくれるから。
風邪ひいてたからってのもあるだろうけど、体が全然動かなかったな。

人間を成長させるためにも、緊張感を持って生きていかないと。
今年、1年がんばるぞっ。
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by postmanda | 2009-01-04 19:45

荷重移動

荷重移動のことで頭がいっぱいだ。

いや、いっぱい言いすぎ・・・。

ただ、運転する時に一番に意識していることは、荷重移動。

これは間違いない。

カーブの時に、一度逆側に振ってから、入っていく。
尻の動きでいうなら、右カーブ時だと一度右に振ってから、左に振る。

この動きは、パルサーを運転している時に自然とそういう動きをするようになっていった。
荷重移動も大胆にやっていた気がする。

インプレッサの場合は、どうしても動きが抑え目になってしまう。
車をコントロールする自信が全然ないからだ。

だけど、もっともっと大胆に荷重移動をやってみたい衝動はある。

僕の中では、インプレッサは曲がらない車。
だから、体全体を使って、曲げさせたいのだ。

といはいうものの、車をコントロール仕切れなくなった時のことが怖いから、荷重移動も少しずつ、慎重に試していく、進めていく。
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by postmanda | 2009-01-04 19:09

ダートは怖い

ダートで仲間が事故を起こした。
事故が起きた後のドライバーと車を見て、僕は怖くなってしまった。

ダートを走るのは怖い。

僕はよく口にしていいたけど、今思えば本当に怖いと思っていたのか。

パルサーを危ない目にあわせてしまったことがある。
あの時は、ダートの怖さを全然分かっていなかった。
それ以来、慎重に運転するようになったけど、それでもインプレッサを危ない目に合わせたこともあった。
自分のコントロール出来る範囲内で運転するように心掛けている。
コントロールの範囲内だから、少々危なっかしくてもダートで事故を起こさなかった。

でも、事故はあっけなく起きてしまう。

そして、大きなダメージをおよぼす。

これまでは、ダートの楽しいところばかりに目を向けていた。

ダートって楽しいね。

そう思っていた。

でも、ダートには危険がつきもの。これまではその危険に現実味を感じていなかった。非日常的なものであって、起きやしない。根拠のない自身がどこかにあったように思える。

ダートは怖い。

その思いが、自己の件以来、芽生えた。

あの夜、峠からの帰り道、僕はスピードをぐっと抑えて帰った。普段なら踏まないところでブレーキを踏む。体が怖くて動かなかったのだ。

恐れは人の体を動かなくさせる。

恐れを知って、ダートの運転を仕切り直し。

いや、ダートだけじゃない。車に乗ったら、常に恐れを忘れずに。

こんな時、ゴルゴ13の顔を思い出す。
世界一用心深い男。

今年、磨き上げるべくは、用心深さ、用意周到さ。

用心深く、用意周到に行動して、愛車を守っていく。
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by postmanda | 2009-01-04 18:54