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おしりの位置

運転の最中、お尻とシートのあたる位置が気になってしまった。

どの角度でお尻がシートにあたったら、お尻を最も動かしやすくなるんだろうと。

神経質かもしれないけど、ドライビングポジションを最近かなり気にしている。

体の力を抜けきって運転したいからだ。

今日は答えが出なかった。

ラリー使用のタイヤをはめられた時、気持ちが落ち着いてから見つけていこう。
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by postmanda | 2008-12-26 23:09

今日の運転は、尻を動かすことだけを意識した。

尻を動かすことで足が自然に動いてくれる。
足の動きを感じることができる。

それで気付けた。

尻って足の先にあって、足のクッションの役割をしているんだ。

クッションだと思えば、尻を動かすだけで足の力を丁寧にアクセルとクラッチに伝えることができる。

尻を動かすだけで、くいくい車が動いてくれて、運転がとても楽しかった。
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by postmanda | 2008-12-25 01:51

尻は2つに割れている

人間の尻は2つに割れている。

誰もが知っていることだ。
でも、その事実を意識している人はほとんどいないと思う。

ダートでカーブを曲がる時、尻を動かすと曲がりやすいことに気づいた。

それは荷重移動につながる話。

そして、荷重移動とお尻の関係を調べていくうちに、

人間の尻は2つに割れているのだなと、そして、左右の尻を上手く使い分けて荷重移動を操っていった方がいいんだろうなと思うようになった。

理論を多少構築出来て、整理出来たことで、日常でも左右の尻を意識して歩くようになった。

それで歩きやすくなったと思う。
左右の尻を意識すれば、上体の動きに回転がつく。

そうすると、連動して歩き続けやすくなる。

ああ・・尻を動かして、尻を動かして、コーナーを・・コーナーを・・・コーナーを・・・

攻めたいな。
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by postmanda | 2008-12-24 04:11

腰だ

ダートの時に大きくハンドルを切れるようになった。

でも、それが体と連動しているかといえば、そうでもない。

まだ腕でハンドルを曲げようとしている。
そうじゃなくて、もっと体を使ってハンドルを曲げないと。
じゃないと、体がカーブに恐怖を感じてしまう。

もっと体を使って、もっともっと・・・

そう意識しているうちに、尻を積極的にふるようになってきた。
尻を動かすことで、ハンドルを抵抗なく切ることができる。
尻と腕が連動しているからだ。

カーブがすいすいと曲がれる。
浅いカーブはだけど。

でも、こ・・これは・・

気持ち良い・・・

リズムに乗りやすいからとても快感だ。

楽しさがどんどん増してきて、カーブの時以外でもいつも尻を動かすようになってきた。

前は、腕を常に動かしてリズムをとっていた。
それでは、腕じゃ大きなカーブに対応出来ない。
もっと体全体を使ったリズムを取らないと。

まだ深いカーブだとすくんでしまって腰の動きが止まってしまう。
でも、カーブが深いほど、腰の動きが大切になってくる。

もっと腰の動きを研究だ。
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by postmanda | 2008-12-22 01:58

ダートの走り

ダートを走ってもどこが駄目でどうすればいいのか、問題点と改善点が見えてこなかった。
興奮しておしまい。

これで上手くなるのかなぁと山を帰るたびに思っていた。
その時その時のコースの対応にいっぱいいっぱいで走った後に振り返れるほどの印象が残らない。

それでも、アクセルを多少は踏むことが出来たのは、峠を何回か走ったおかげだった。峠を走るテクニックを使って、ダートを走っていた。
だから、僕の中ではまだダートの走りが全然出来ていない。
がむしゃらに走っているだけなのだ。

でも、前回ようやく問題点と改善点が見えてきた。
それはインプレッサに乗ってダートを走ったおかげかもしれない。

駄目な走りをすると、ひどい運転になる。
ドライバーの下手なところをフォローしない。

インプレッサはそういう車だ。

おかげで自分でも駄目な部分を自覚することが出来た。

ダートは常に細かな修正に迫られる。

それだけ思いどおりに車が動いてくれない。

だから、思いきりハンドルを切ることを躊躇しがちだ。

コントロールしきれない分、ハンドルの動きも小さくなってしまう。

でも、常に細かな修正を求められるのだから、もっと大きくハンドルを切る動きも必要なはずだ。

僕はそれが怖くて出来なかった。

そして、今回はハンドルの持ち方を多少変えてダートを挑戦してみた。

ハンドルを切る時は、曲がるコースと逆側の手の位置を曲がる方へずらす。右手と左手の距離を縮めるのだ。
これまでは、逆側の手を下にずらしてからハンドルを持ち上げて、曲がり足りない部分をカバーしていた。
今回やることは、従来と逆の動きなのだ。

だから、あまり体が動いてくれない。
考えて動かさないと思いどおりのハンドル操作が出来ない。

まずはハンドル操作を体に染み込ませる。

そのために、一発目の走りはとてもゆっくりとやった。

アクセルを踏んで走れば気持ち良いけど、どうしても雑になってしまう。

それではだめなんだ。


ゆっくりと走ってハンドル操作を確かめる。
危ないところはなく走り切れた。
2回目からは、硬かった体も動き始めてくる。

徐々に踏めていけるようになる。

よしっギアを2速に変更だ。

曲がりづらくなるかなと思ったけど、2速にしたことで、踏むことへのためらいが薄れていった。
走りやすくなった。

4回走って助手席に乗っていたナツヨさんの感想は、
“安定してアクセルを踏めるようになった”
だった。

これまでは、アクセルを踏もう踏もうと思って、踏む踏まないの差が激しかった。
今回は、コースを綺麗に走ろうという意識が強かったおかげで、どたばたした走りにならなかったのだと思う。
そして先生からもダートの走りになろうとしていると褒められて、うれしかった。

ただ、問題点も残っている。

4か所ほど体が対応しきれなかった。
そのうち2か所は、カーブが深くて体の動きがついていかなかったのだ。
そこはコースが広かったし、ダメだと感じたらアクセルをはなしたのでそれほど危なくはない。
ただ、もう2つはちょっと危なかった。
曲がる途中でブレーキを踏んでしまっていた。
それは一番やっちゃいけないこと。
今回はまだスピードを出していなかったからそれでことなきを得たけど、これ以上スピードを出したときは対処しきれないかもしれない。

なんで、カーブ途中でブレーキを踏んでしまうのかとずっと考えた。
自分が思っている以上にスピードが出てしまって、まずいと感じてブレーキを踏んでしまった。
なんで、そんな状況になってしまうのか。

先週、峠に行ったときのことを僕は思い出す。

ヨシヒコがインプレッサに乗ってダートを走ったとき。
彼はもう少しアクセルを踏みますと言った。
危ないを感じた僕は、踏むなと怒鳴った。
ブレーキを踏んでスピードを下げろともいったかもしれない。
本能的にやばいと感じたからだ。

後で助手席に乗っていたりEが、あそこは下りになっていたから、踏むところじゃないと説明を加えていた。

そうだ、坂だと踏まなくてもスピードがついてしまうのだ。

そして今回、僕が対応しきれなかった箇所もその場所だったのだ。

坂だったから、意図せぬところで加速がついて僕は怖くなって、ブレーキを踏んでしまったのだ。

僕は減速を使えていない。
峠ではカーブ手前でブレーキを結構使っているのに、ダートではそれがまったくない。

カーブでの基本は、減速からの加速だ。
まだ、ブレーキを使うほどのスピードを出していないとはいえ、坂道は危険。
ブレーキを使うことも含めて、もっと減速を意識してこれからは走ってみよう。

次のテーマは減速だ。
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by postmanda | 2008-12-20 12:37

ハンドルを戻す

インプレッサで初ダート体験。
雨が降って地面はぐちゃぐちゃ。
滑りまくって正直、怖かった。
無茶は止めようと思って、アクセルはあまり踏まず。
それでも、けつが滑る滑る。

怖かった・・・。


これまではパルサーでダートを走った。
ハンドルと体が一体になる感覚があって、とても気持ち良かった。
地面がごつごつしていてもアクセルを踏めた。

でも、インプレッサではハンドルを動かしても常に躊躇がつきまとう。
自分の意図しない方向へ車が行ってしまう恐れ。
それとハンドル自体が硬いこともあって、体との一体感を感じられない。
実際、ダートを走っていて、ただ闇雲にハンドルを動かしている状況があった。
大きく回すことができず、小さく右に左に動かしているだけ。
道の流れを無視しして力任せにしゃっしゃっと右に左に。

それじゃ駄目だ。
怖くてアクセルを踏むことが出来ない。

ハンドル操作を見直さないと駄目だと思った。
もっとハンドルを大きく動かせないものか。
そのためにはどうすればいいのか・・・・。

ヒントを探るべく自動車の本を読んでいると、興味深い文章を目にした。

曲がる時は、ゆっくりと。戻す時は大きく素早く。
たとえば右カーブを曲がるのなら、ハンドルを動かしながら左手の位置を右側にずらす。

これまでカーブの方へ曲がろう、曲がろうと意識していた。
だから、右カーブ時に曲げが足りなかったら、左手を下に下げてそこから上に押し上げて、曲げていた。

それは流れを無視して無理やり曲げているのだと思う。
だから、その後の動作がが続かなくなってしまう。右に左にしゃかしゃか動かすだけ。

でも、戻すを重視すれば、何度もハンドルを曲げることが出来る。
ハンドルを戻すことが出来ないから、深いカーブに対応出来なくなる。
深いカーブは一度で行こうとせずに何度も曲がっていけばいい。
そのためには、戻る動作を重視しないといけない。

ってことなのかなと頭の中で整理した。

そして今日、一般道でそのハンドル操作にチャレンジしてみた。
感触はまぁまぁ。
ただ、動きがちょっと自然ではなくてぎこちなかった。
一般道では、複雑なハンドル操作はあまり必要ない。
必要ない中でやるから、やっぱりぎこちなくなっちゃう。
峠で実際に試さないとこればっかりはわかんないな。
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by postmanda | 2008-12-17 02:34

仕事の最中に何気なく、首の位置を少し後ろにしてみた。

すると、ものを見るのがとても楽になった気がした。
首の位置を後ろにしたことで、
頭が安定するようになったのかな。
あと、腹筋の力もちょっと抜け気味に。

その代わりに、肩と首への力の入り具合が増したような気がする。
ちょっとしゃべりづらくなったし。

仕事をしながら、首の位置を何度も調整したけど、いまだしっくりこずだ。
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by postmanda | 2008-12-14 01:31

ギアチェンジのコツ

これは2度目に峠に行った日の出来事。
峠から家に到着後、僕はインプレッサで再び走りに出た。
ちょっと試したいことがあったのだ。
駅に行って戻ってくるまでのコースを走る。
ギアチェンジがスムーズにつながる。
前回同様に。
やっぱり思ったとおり。
そして、今回はその理由に気づく。
それは、ギアチェンジのコツに気づいたことでもあった。
体から力が抜けていること。
これがギアチェンジのコツだ。
力が抜けていれば荷重移動がスムーズに出来るからだ。
峠を走ったあとは、体中の力が抜け落ちた状態になれる。
それだけ体を動かしたし、怖さも体験した。
だから、街乗りで力を使わずに運転ができるようになる。

あれから、2週間が経ち、今は体に力が入っている状態で運転している。
ギアチェンジも自分にしてはまぁまぁの出来に落ちた。

体中の力が抜けきって運転した時の感覚がいまだ忘れられない。
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by postmanda | 2008-12-14 01:21

ブレーキ

土曜日に続いて日曜日も峠に行くことになった。

この日もいろいろと試してみる。

急なカーブの時は、ブレーキを踏んだ方がその後の加速が楽だった。

ついブレーキを踏まないようにと無理しがちだけど、これからはもっとブレーキを踏もうかな。

カーブに入って以降、どれだけアクセルを踏めるかが鍵なんだなぁとつくづく感じる。

だから左回りに比べると、右回りはアクセルの踏みが弱いのが、歯がゆい。
まだ怖さが残っていて体もあまり動いてくれないのだ。

体がもっともっとなめらかに動いてくれたら・・・・

カーブが怖いと感じなくなったら、もっと体が動いてくれると思うんだけど、でも、体が動かないから怖いという考えも出来る。

そんなことを感じた1日だった。
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by postmanda | 2008-12-11 04:54

体が自然に対応してくれる

土曜日に峠を走りに行った。

この時のために、ドリフトキングと呼ばれる土屋圭一の本を読んでいた。
その本に書かれていたいくつかの走りのテクニックを早速実践してみる。

ハンドルの握りは10時10分じゃなくて9時15分。

たしかに10時10分だと、握る位置をどんどん変えていってしまっているから、9時15分の方が位置が安定していいのかもしれないな。

実際に握ってみる。
どうだ!?

ん・・・

肩の力が入りがちになる。

脱力して走りたい僕にとっては9時15分はイマイチだった。

続いて、カーブを曲がる時は、ハンドルを引き下げるよりも押し上げるようにするテクニック。引き下げると曲げすぎる恐れがあるからだそうだ。
たしかに、その理由は分かる。

でも、実際にやってみると、体の連動を意識したときに、引き下げる動きは無視できないと思った。押し上げるだけにすると、どうしても力で無理やり曲げる感じになってしまって違和感があるのだ。
とはいうのものの、曲げすぎてしまって壁にぶつかる怖さもある。
だから、右回りでは、引き下げる動きをメインに、左回りでは押し上げる動きをメインにした。

結局、本で書かれてあったことは、あまり役に立たなかった。

大切なのは、峠を走って自分がどう感じたか。

この日もいろいろと気づいたことがある。
これまでは、カーブの時に大きくハンドルを切ってから左右に細かく動かしてライン取りを調整していた。ハンドルを切るのもその後の調整もやたらめったらといった動きである。
ハンドルを右に左に細かく動かすというよりも、上半身を右に左に回転させることを意識した。トルネードのようなうねりを作りあげるのだ。
左回りのカーブの時は、左から右、そして左に体を動かしてカーブに入っていくようにと常に体を回転させる。
そして、カーブに入ってからもカーブが長ければ回転は続く。
長いカーブだと、姿勢をキープするのが辛かったけど、1つのカーブだと思わずにカーブがいくtも続いていると思って何度も何度もハンドルを切っていけば楽になるんだと気づいたからだ。

さらに、カーブに入った時に1発目で大きく切らない。いきなり大きい動きをするのは調整が利きづらいからだ。だから、まず小さく切って感触をつかんでから、次に大きく切る、そしてそのあとにまた小さく調整する。

峠を走っていると、自然と体が峠に対応出来る動きをしようとしてくれる。
とても不思議だけど、体がなめらかに動こうとしてくれることがとても心地いいのだ。
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by postmanda | 2008-12-11 03:43