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筆を進めるために

食事と風呂を終えたころには、11時30分になっていた。
そこから、小説を書こうとパソコンの前に向かう。

遅い時間もあって、ちょっぴり体が重く、話の続きの文章が思い浮かばない。

自然と反応してくれない。

まずいなぁと思った。

昨日は小説を書かなかった。

体がとても硬かったからだ。

体とと心が硬いとろくな文章を書けないのだと、僕は昨日実感した。

だから、今日は風呂に早めに入って、体操をして、さらにホットレモンティーを飲んだ。

体を柔らかくして余計な力みをとれば、余計な囚われが心からなくなる。

描きたい世界に入ることが、向き合うことができる。

だけど、今日はそれでも文章が浮かんでこない。

そこでお気に入りの小説を手にして、数ページ読んだ。

小説の雰囲気を体に染み込ませる。

僕は改めてパソコンの前に座った。

今度は文章を書けた。

昔は、小説を書く前にプロの作家の小説を読んでから書いていた。

その方が書けるのだ。

読むことで、その小説のリズムを吸収しているのかもしれない。

テンポを感じ取るから、筆を進められるのかもしれない。

でもそうじゃなくて、テンポだけじゃなくて、他にも吸収しているのかもしれない。


ともかく、

小説を進めるなら、自分の文章のリズム、テンポを知っておいた方がいい。

そのためにも、お気に入りの小説を何度も読みかえそう。

まずは真似から。

何度も小説を読み返して、その小説のリズムを自分のものにする。
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by postmanda | 2008-11-10 00:49

違和感

通勤の途中だけど、小説を読もうにもどうも落ち着かない。

気がつくと足踏みしている。

何でかなと思ったら、今朝はインプレッサに乗ってないからだと気付いた。

インプレッサに乗った後は、力が抜けて心地好いだるさに包まれる。


今はなんか力が体の中でこもってしまってる感じ。抜くためにも仕事中、もっと声を出そう。
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by postmanda | 2008-11-07 15:19

良い小説

小説を読んで泣いたのは、初めてだなぁ。

良い小説に出会えた。

収穫だ。
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by postmanda | 2008-11-07 02:23

書くペース

毎日小説を書いている。

継続は力なりという。

でも、1日に書く量はかなり少ない。

このペースだと、完成までに時間がかかりすぎる。

それはあんま良くない。

もっとペースを上げるにはどうしたらいいのか。


仕事場まで電車に乗って1時間30分かけて行っている。
おかげで最近また小説を読むようになった。
それで、小説の構造がちょっとだけ分かった。

小説は文字で状況を説明しているだけだ。
作者が説明をしていたり、登場人物が説明をしていたりと。
当たり前のことなのだけど、説明をするには、作者が状況をきちんと把握しておかなければならない。設定をきちんと練っておかなければならない。世界観の構築が浅いほど薄っぺらな説明になる。また、登場人物も深く構築しておき、心情を把握していないとリアルな状況の説明が出来ない。登場人物に状況を説明させるならなおさらだ。

世界観や登場人物の構築があまり出来てないから、筆が進まないのかなと思っている。
だから、何を書いていいのか分からず、手探りの状況なのだ。

今は継続して書こう。ほかの小説も読もう。
そうしていけば、小説の書き方が少しずつ分かってくるかもしれない。
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by postmanda | 2008-11-07 02:16

もっと

3日ぶりにインプレッサに乗った。

初めは半クラになるポイントに違和感があったけど、徐々に感触が戻ってくる。

乗っていくうちに、

手前味噌で恐縮だけど、

上手くなっていると感じた。

発進とギアチェンジといった基礎的な部分が丁寧になっている。

他の人たちに発進とギアチェンジを教えたからだとすぐに分かった。

人に教えようとすると考える。

無意識から意識を始めるようになった。

そして、自分で運転する時はまた無意識に。

もっと運転が楽しくなってきた。
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by postmanda | 2008-11-05 03:15

書いている

会社を辞めてから半年。
ようやく、小説を書き始めている。
まだ、数ページ程度にすぎないけれど、書いている。

小説を久しぶりに何冊か読んで、小説の雰囲気を体に染み込ませ、さらに、フェイバリット映画『ベストキッド』を見て、自分の好きな物語の展開を体で感じ取って、なんとか今のところ書けている。
設定や展開を頭の中で考えていたけど、頭の中だけじゃ構築出来ないんで、書きながら少しずつ固めたり、膨らませている。

書かないと分からない。

書けば少しでも進む。

それでも、
途中で筆が止まってしまったら、これ以上進められなくなったらまた能力を底上げすればいいかな。

自動車の運転をしたり、過去を振り返ったりして。
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by postmanda | 2008-11-04 01:27

今更だけど

車を運転していると楽しいんだ。

と言っても、多くの人はその楽しさをあまり分かってくれないと思う。

多くの人は、車は便利な乗り物だと捉えているからだ。

その楽しさは、オートマに乗っていては味わえない。

だけど、それだけじゃなくて・・・・。



僕が車の運転にはまったのは、インプレッサという怪物に出会えたからだ。

すぐにエンストしてしまうデリケートなマシン。

思いどおり動いてくれない素直じゃないハンドル。

とんだじゃじゃ馬で、運転席に乗ると僕は苦労ばかりしている。

だけど、このじゃじゃ馬はとてつもないパワーを秘めている。

じゃじゃ馬を動かして、パワーを解放したとき、僕の心は満たされるんだ。

メンバーに車を教えていると、インプレッサを操る難しさを実感するし、僕自身も四苦八苦してばかりでいまだに運転していても、満足いく操縦が出来た試しがない。また、アルバイト先では、車好きの人がいて、「インプレッサに乗っている」と言うと、「インプレッサは憧れ」だと言われた。

僕と先生と徒使君だけだったインプレッサの世界が徐々に開けていく。

それで、インプレッサに対する思いも少しずつ客観的に見れていく。

車に恋したという言葉を時折耳にするけど、僕も今ならその思いがちょっぴり分かる。

でも、まだ恋ではない。

もっとインプレッサへの思いが熱くなった時、恋をしたと言えるのかなって思う。
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by postmanda | 2008-11-03 00:32

見る

運転の最中に見ることって大変だ。

大変なことだから、ついついやるのを怠ってしまう。

逃げ込んでしまう。

とても疲れることだし、危険なものがいっぱいだと知ることが怖い。


でも、先生から周りを見ろと言われて、いつも以上に見ることを意識してみた。

不思議と怖さが薄らぐのを感じる。

体の硬さが取れていく。

ああ・・・僕は運転の最中に周りを見ていなかったんだな・・

思い知ってしまった。


周りを見よう。

簡単なようで大変で怖いことだけど、

逃げちゃダメだ。

逃げたらもっと運転が怖くなる。
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by postmanda | 2008-11-01 02:12

3者3様だから

今日、3人の女性に車の運転を教えた。

車の発進の仕方を中心とした基本的なことを。

これまでも車の運転を教えたことはあったけど、複数の人間相手に長時間にわたって教えたのは初めて。しかも、練習メニューを自分で考えて。

それで感じたのは、車の運転は、3者3様だったということ。

それぞれ出来ること、出来ないことが違うのだ。

だから、1つの型、やり方を掲示して教えてしまうよりも、その人が出来ないことを出来るようにする。

悩んでいることを解決する手助けをする。

そうしたやり方が良いのかなと僕は思った。


3人に教えたから感じたこと。1人だけだったら気付かなかったと思う。

苦手としているのなら一緒に考える。

そうすることで、僕も自分の発進の仕方について考えさせられる。

もっと丁寧な発進をするための方法を見つけられる。

感覚じゃなくて、理論的な理解。

今日は3人に教えたから、理論的な理解が3倍進んだ1日だった。
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by postmanda | 2008-11-01 02:08