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ドリフト仕様

先生にドリフト仕様にインプレッサの調整をしてもらった。

運転してみると、ハンドルがとても軽くなっていて、特有の硬さがとれ、スムーズに回ってくれる。

今日は急な右回りのカーブがある道を走った。

右のカーブでは、先生に教えてもらったアウトインアウトを意識。
すると、カーブを曲がる怖さもだいぶ減って、その上すぐに加速に移れた。

カーブに振り回されるもどかしさが減ったおかげもあって、少し楽しさも感じられるようになった。
とはいうのものの、もしかしかたら反対車線にはみ出ていたかもしれない。
まずは反対車線にはみ出ないこと。
上手なライン取りが出来るようになるためにもまずは十分な減速を心がけよう。

それと、ギアチェンジのコツがちょっと分かったかもしれない。
これも荷重移動が出来るてるかどうかだ。
クラッチを踏む時は、左足に荷重されるし、アクセルを踏む時は、右足に荷重が移動する。
右足に荷重されれば、クラッチをはなすのもスムーズになって丁寧に半クラッチ状態に入れるはずだ。
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by postmanda | 2008-11-28 14:17

覚醒終了

土曜日にタッチューを乗せてドライブした時は快調な運転だった。ノリノリでとても気持ち良く走れた。

だけど、それ以降は運転の調子が良くない。

峠を走った時の感覚が薄れてきたのかな・・・

萎縮した運転になっていると感じる。

だから体が思うように動かないもどかしさがある。

でも、街で運転をしてももう運転の向上はあまり図れないのだと思う。

頭で理解したとしても体が反応してくれなければ、追い求めている走りにならない。

体の細胞を目覚めさせるには、峠が最適だということが、先週分かった。

だからといって街中で運転することも疎かにはしない。

運転技術を鈍らせちゃいけないし、それに峠を走るための準備は、街中でも出来るのだから。
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by postmanda | 2008-11-28 03:47

調整する

運転で常にハンドルを左右に細かく動かして、走りを調整する。
その大切さを先週、峠を走って学んだ。

それは人生にもあてはまると先生は言って・・・・。


今日、アルバイトに行き、いつものように皿洗いをした。
いつも皿洗いはスピードが遅れがちだ。
でも、今日は違った。

皿洗いはスピードが命。
洗った出来は、8割でいい。その分早くこなせ。
それが店がアルバイトに求めるもの。

完璧に洗う必要はない。

だから、僕は皿をスポンジで拭いている時、常に皿を見続けた。
どこが汚れているのかを把握するためだ。

そして、水ですすぐ時、汚れが残っているところだけを重点的にすすげばいい。

それだけで洗うスピードが全然違ってくる。

最後の水でそそぐところで闇雲に洗い流すんじゃなくて、汚れた部分をなくす調整を行ったのだ。

明日は週末で店はとても混む。
新しい洗い方がどこまで有効か試す絶好の機会だ。
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by postmanda | 2008-11-28 03:40

先週の金曜日、峠を初めて走った。

あれから4日が経とうとしている。

今、思うととても無茶な運転をしたなぁと思う。

峠のくねくねした道に対応できずに反対車線にはみ出てしまうことがたびたびあった。

とても危険な運転だった。

前の車から遅れずについていきたかった。

だから、出来るだけスピードを緩めたくなかった。

思いきり緩めれば、コーナーも対応できたと思う。

でも、それだと前の車に追い付かなくなるのは分かっていた。

走るリズムがガタガタになるのが分かっていた。

峠は奥に行くほど、道がくねくねしていく。

走行がどんどんめちゃくちゃになっていく。

右回りの時に車が反対車線に大幅にはみ出てしまう。

ある左回りのカーブで対向車が来たからスピードを思い切り緩める。
また走ろうとしたけど、その道は周りが暗く4速のままだったためにエンストした。

それでようやく自分でも今のままの走りだと危険だと感じるようになった。

無茶な走りは止めて峠をまた上り始めた。

目的のダートコースに着き、休憩に入る。

僕は疲れ果てていた。

時間は10時を過ぎていた。
出発前に1時間走っていたから、5時間走ったことになる。
ただ、長時間走ったこと以上に、自分のリズムを失った中で運転したことがどっと疲れさせていたのは間違いなかった。

これで帰りは持つだろうか・・・。

不安を抱える中、僕はインプレッサの中で体を休ませながら、コーナーを走る対策を練った。

カートでコーナーを攻めた時は、大きく弧を描いてから中に入っていたことを僕は思いだした。

それをやったあとは・・

僕が考えている中、先生はメンバーを乗せてダートを攻めていた。

僕が乗せてもらえる番になる。

頭を切り替えて、助手席に座る。

今日で2度目のダート助手席体験だけど、
お~すげ~を連発する。

その間、僕は先生のハンドルさばきをずっと見続けていた。
ずっと、右に左にハンドルを回し続けている。大きく回したり、小さく回したり。

その姿は肉弾戦という言葉を連想させ、コースと格闘しているなぁと感じてしまった。

僕は声に出して興奮していたけど、でも、前と比べてちょっと冷静でいられてもいた。

先生はどうダートと対応しているのか・・

僕は先生のハンドルさばきをずっと見続けた。

往復して戻ってきた。
どんなテクニックが駆使されているのか、さっぱり分からなかったけど、ハンドルをくいくいぐいぐい常に回し続けている姿がとても目に焼きついている。

ダートって、コースと肉弾戦が出来て、気持ち良いんだろうなぁ・・・

ダートの余韻が残る中、車から出てインプレッサの中に戻る。

周りでは、メンバーがドリフト族と交流していた。

Hさんがドリフト族の助手席に乗せてもらった。
いいなぁ・・・

僕も思わず乗りたくなってしまった。
乗れそうな雰囲気だったから、僕もお願いしてみる。

初めてのドリフト助手席体験。車はチェイサー。
まずは、下ってサイドターンで車の向きを上りに変える。
ものすごいスピードで車が半回転して思わず、お~と声が出た。
早くも興奮してしまった。
体にくる衝撃が思っていた以上で、スリル満点だった。
その後、上ってカーブでドリフト。
またも、お~すげえ~と声が出る。
声に出して、お~いっすね~と何度も行っていた。
自然と声に出ていた。
興奮しっぱなし。
ドリフトの体感はとても気持ち良かったし、上手く決まったときはかっこ良かった。

3周くらいしてもらい、車から出ると心が晴れていた。

お礼に、チェイサーのドライバーに、先生の車に助手席に乗ってもらい、ダートを体感してもらう。

戻ってくるとは彼も興奮していた。

コーナーに入る前に反対にハンドルを振ってからコーナー側に回している!と、興奮した気持ちを声にして出している。

その言葉を聞いて、このテクニックは、峠のコーナーでも使えるなと思った。

コーナーを曲がる意識は、反対にハンドルを振ってから、コーナー側に回る。


帰りの運転が始まる。
行きに着いていけなかったこともあって、帰りはスピードを抑え目だった。
このスピードだと対応は出来ている。

途中からスピードが上がっていく。
スピードが出るとやっぱり右回りに対応できない。

反対車線に出ないようにと、減速を積極的に使うことにした。

それでも何とか遅れないように着いていく。

どうすればコーナーに対応できる!?

そればかり考えていた。

運転をしていると、気持ち良い瞬間がある。
その気持ち良さは、上手に走れている表れだ。
帰り道、僕は気持ち良さを微々たるものだけど、感じ始めていた。
それはなんだろう・・
体が気持ち良さを求めようとしている。
欲している。

その気持ち良さは何だ!?

僕はコーナーになると、ハンドルを細かく左右に振るようになっていた。
くいくいくいくいと右に左に小刻みに振る。
そうしていると、コーナーを綺麗に曲がれていく。

気持ち良さの正体はこれだった。
ハンドルの細かな調整。

これまではカーブの方向に任せてハンドルをその方向に向けっぱなしだった。
でも、それだと対応しきれない。
ハンドルでの繊細な調整が必要だったんだ。

それが分かってからは、僕は積極的にコースをハンドルで調整して走り、カーブの度に怖さとともに気持ち良さを味わえるようになった。

道のカーブが緩やかになり始めていたこともあって、以降は峠のコースに対応して帰っていくことが出来た。

驚くべきは、それだけじゃなかった。
峠を出て平坦な道に出た後も運転が楽になっていた。
ハンドルの細かな調整が出来て車線の真ん中に行きやすくなったから、スピードも出せるし、
何といっても、ギアチェンジがスムーズになっていた。
今ままで四苦八苦してそれでも綺麗に出来なかったギアチェンジの失敗が大幅に減った。
何か考えたわけじゃない。
自然と体が動いてくれるのだ。
スピードは出せるし、道の細かな修正は出来るし、ギアチェンジはスムーズだし、
運転していて、気持ち良くて気持ち良くて最高に気持ち良かった。

行きはとても疲れていたけど、帰りは不思議と元気になった。
家に着いてもまだ走りたりないくらいだった。
峠に行って良かったと心の底から思った。

でも、まだ右回りのカーブに対応出来ていない。
次峠に行くまでになんらかの対策を練らないといけない。

それと、忘れちゃいけないのが初めてのドリフト体験。
これも最高に気持ち良くて、ドリフトに向き合いたいという思いがこの日とても強くなった。
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by postmanda | 2008-11-23 02:24

ダート

夜、荒れた砂利道を走っていく。
ドライバーは先生。
僕はその隣に座っている。
ものすごいスピードで走っていく。
砂利道で石やら木やらがどんどん舞い上がっていく。

車で走るような場所じゃないとすぐさま思った。
それでも、ものすごいスピードで走っていく。
車はガタガタと揺れっぱなし。右に向いたり、左に向いたり。

先生は、ずっとハンドルを右に左に動かし続けていた。
そうしてないと、車が道からそれたところへ突っ込んでしまいそうだった。

時には、思いっきり左右に車が向いてしまう時もあった。
コースから外れてしまいそうなのを、それでも、先生は瞬時に車を真正面に向け直す。

何が起こるか分からない状況がずっと続く。
その状況に的確に対応出来ないと、アウト。
まさに格闘の世界だ。
隣に乗っているだけでもアドレナリンが高まっていく。
声を出さずにいられない。
僕は興奮しっぱなしだった。

先生が運転してなかったら、僕はものすごい恐怖を感じていたと思う。
やめろと叫んでいたかもしれない。
同乗して楽しめたのは、先生の技量のおかげ。

この道を自分が運転したら・・・・
どう運転すればいいのかまったく想像がつかない。
今は遥か遠くの世界。
というか、自分はいつか挑戦したいと思っているのか。

先生は必要だと感じているから、ダートを走る。

僕は、何のために車に乗っている?
自分を成長させるため。
人としての能力を高めるため。
集中力を高めたり、判断力を高めたり。
それが、小説を書く力につながっていく。

どんなレベルの小説を書きたいのか。
そこがはっきりしたとき、僕は、ダートを走ることを目標に出来るかもしれない。

軽々しくダートに挑戦したいと言えない。
それだけのとてつもなく高い運転レベルの世界を僕は感じた。
でも、もっとダートを知ろうという気持ちは高まった。
無鉄砲に挑戦したいという気にはなれない。
今は慎重に慎重に走りの世界を知っていきたい。
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by postmanda | 2008-11-18 13:50

荷重移動

腰を使ってドラムを叩くを今日も練習。
足が早かったり、戻すのが遅かったりして、上手くいかない。
筋肉を使って無理やり手足を動かそうとしているからだと、先生から言われた。
力は使わなくていい。
ドラムとは荷重移動を利用して叩くものだと。

それは、ドラムだけじゃない。すべてのことにあてはまって、

車の運転にだっていえることだと先生は言う。

カーブの時に、荷重を移動することで、車が曲がってくれる。
そうすれば、スムーズにコーナーが曲がれる。
実際に、先生の運転は、スピードを出してもとてもスムーズにコーナーを曲がっていく。
同乗していて怖さなんて微塵も感じない。とても楽に曲がっていく感覚を受けるからだ。
でも、カーブの時に荷重を移動させずに、腕の力だけでハンドルを曲げて曲がろうとしたら、
危なっかしい運転になってしまう。

すべては荷重移動。
ドラムも運転も今日からそこを徹底的に意識してやる。

荷重移動の話を聞いて、車に乗りたくなってしまった。
これから出勤なのが歯がゆい・・・。
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by postmanda | 2008-11-18 13:22

腰を落とせば、その弾みで手足が何もしなくても動いてくれる。

先生は、ドラムを叩くコツを今日も教えてくれた。

やってみると、腰を落としたあとに動くべきはずの足が全然弾んでくれない。

何度やっても駄目だった。
それで、少しは意識して動かしていいという条件でやるととてもドラムが叩きやすくなった。
一連の動作がつながっていくのだ。
おおっすげえって思った。


ドラムレッスンが終わった後で、インプレッサに乗り、車の運転の練習を始めた。
今日もギアチェンジの練習だ。
練習の途中でドラムレッスンをふと思い出した。
ギアチェンジの時も腰を動かせばあとは勝手に手足が動いてくれるんじゃないか。
チャレンジしてみたら、ギアチェンジがスムーズに出来た。
ギアをつないでもがくがく揺れなかった。
これには驚いた。
なんか出来てしまった。
腰を動かしただけで。

毎回出来るわけじゃないし、まだつなぎは甘いけど、これは大きな前進だ。
右足が弾んだ時は、ギアチェンジの成功率が高い。
腰を動かして右足を弾ませる。
この感覚を徹底的に染み込ませて、ギアチェンジをスムーズに出来るようにするぞ。
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by postmanda | 2008-11-13 23:34

昨日、今日

いまだ、ギアチェンジをスムーズにつなげることに悪戦苦闘中。

でも、昨日は助手席に乗り、先生の運転を間近で見たことで、収穫があった。
ギアチェンジを一歩を進めることが出来た。
まだ、綺麗につなげられるまでにはいたっていないけど、つないだ時の揺れが減って、つなぐスピードを上げられた。

今日は、コースに沿った走り方のコツがわかった。
コースに沿って体を動かせばいいんだ。
とても単純なことだけど、これまでは、ぶれないようにと上体を動かさないように務めていた。でも、今日は、体が自然とコースに沿って傾いていて、とても運転しやすかった。これまで上体をシートにつけていたけど、少し浮かせるようにした影響だと思う。体が動く姿勢になったんじゃないかなと。
もっと体を動かして運転だ。
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by postmanda | 2008-11-13 00:58

登場人物の視点

先日、朝に時間ができたので、小説の続きを書こうとした。
でも、筆がほとんど進まなかった。
その部分の話は構築出来ていたのに、文章に出来なかった。
睡眠不足で眠かったことは大きい。
僕は前から睡眠が足りないと小説を書くことが出来ないでいた。
でも、書けなかったことは紛れもない事実。
そこから目を背けちゃだめだ。
睡眠不足であったとしても。
ほかにも、書けない原因がきっとあるはずだ。

僕はもっと小説というものを知る必要がある。
小説がどう成り立っているのかわかれば、もっとすらすら文章が書けるはずだ。
知らないから筆が進まないに違いない。

僕は参考にすべきスタイルを持つ小説をもう一度読み返した。
そして、見えたきたものがあった。

僕が書こうとしている小説は、登場人物の視点で描くスタイルのもの。
作者の視点ではなく、登場人物。
登場人物の視点で描かれている。
ということは、登場人物になりきらなきゃならない。
それはどういうことなのか。
登場人物の目に映るものを説明していくということだ。
だから、僕はそのキャラの目に映る光景を思い浮かばなければならない。
思い浮かべ、そして読者に向けて、その登場人物の心情で説明していくのだ。
今の段階だと、目に映る光景を想像できたらとても描きやすくなると思う。
それまで何を書けばいいのか、定まりづらかったものがとても定まりやすくなると思う。
書くことももっと楽しくなると思う。

そして、今朝ちょっとあいた時間を利用して小説に取り組んでみたら、筆の進みが早かった。とても描きやすかった。
気持ち良かった。
楽しかった。
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by postmanda | 2008-11-13 00:55

コツ

ドラムレッスンで、先生から、曲を叩くコツを教えてもらった。

ツタタンッタンタン

のリズムで叩く。

これがコツだ。

そのリズムでやってみると叩きやすくなった。

でも、まだ音もフォームもばらばら。

ひどいものだった。

ここから、コツを使った叩き方をマスターする必要があった。

つまり、コツを上手に使いこなせるコツを見つけなきゃいけないってことだ。

それは出来るようになるってことは、出来ないことが出来るようになるってことでもある。

だから、まずはどこかが出来てないのか、把握する必要があった。

そして、その出来ない箇所を出来るようにするコツを見つけ出す。

出来ないことを出来るようにする。

それって、とても難しいことだ。

でも、出来るようにするためのヒントは、先生からこれまでにたくさん教えてもらっている。

実際にやってみて、これまでに教えてもらったことをいろいろと試せばいい。
そう思ってコツを探してみた。

たとえば、今回は、腕と椅子を同時におろして、先に腕で叩き、その後にいすを着地させる。
これが出来ずに困った。

だけど、いすを下ろすのは、腰を使えばいいんだってことに気づいてからは、やりやすくなった。

さらに、
腰を使うことを意識するだけで、他の動きも良くなっていった。

たとえば、右足を大きく上げようと意識する。

それも、腰の動きを意識するだけで、右足が自然と大きく上がってくる。

腰を使うだけで、手足の調整が利くのだ。

とても不思議だった。

ドラムは腰で叩くものだと、今日初めて実感した。

そのほかにも、この曲でいくつかの注意すべきポイント、つまりコツを見つけた。

コツには小さなコツ、大きなコツ、さまざまある。

小さなコツでも見つけるだけで、やりやすさが全然違ってくるのだと、思った。

だから、コツをどんどん見つけられるように頑張りたい。

それは、小説にもあてはまることだ

小説を書くコツを探すことに、今からチャレンジする。

結果はまた後で。
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by postmanda | 2008-11-11 23:22