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アルバイト2日目。

アルバイト2日目。

調べ物の効果で、洗い物のスピードは上がった。

そこそこ順応。

それでも、まだこのスピードじゃ遅い。

もっともっと洗い物のスピードを上げていかないと後々苦労する。
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by postmanda | 2008-10-31 04:51

シングルクラッチとダブルクラッチ

久しぶりに先生に会った。
車を運転しながら、車の練習の進み具合を伝える。
「今のギアチェンジですけど、ダブルクラッチをやったんですよ」
と僕は先生に言った。

頑張ってるよ俺、先生・・
と伝えたいために。

先生は、

路上じゃ俺は使ってないなぁと言った。

えっそうなの・・


そうだったのか・・・

路上じゃダブルクラッチは使う必要がない。

実は分かっていたことなのだ・・・

ネットで調べれば、どこでも今の車はシンクロ機能が進化しているために、ダブルクラッチを使わなくてもスムーズにギアチェンジが出来ると。

それでも、僕はダブルクラッチに挑戦した。

シングルクラッチの進化系がダブルクラッチなら挑戦せずにはいられないと思いこみ。


先生は、そのうち使う時が来るから練習していいんじゃないと言ってくれた。

でも・・

まだ、シングルクラッチを上手に使えているわけじゃない。

ギアをつなぐときにまだ車が揺れてしまう。


まずはシングルクラッチが上手に出来てから。

迷いは消えた。

帰り道、僕はギアチェンジをシングルクラッチに戻した。

声に出して、「丁寧に」を意識してやった。

ギアチェンジで、大切なのはタイミング。

だから、声に出すとテンポが良くなり、上手くいくやすかった。

よしっ、シングルクラッチの精度を高めていくぞ。
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by postmanda | 2008-10-31 04:40

ベストキッド

20年ぶりに映画『ベストキッド』を見た。

好きな映画ではあったけど、これまで1度しか見てない。

僕にとって、その程度の好きな作品でしかなかった。

でも、最近、気付いたのだ。

僕は『ベストキッド』のような作品が大好きであったのだと。

『ベストキッド』は、いじめられっこだった少年が、日系アメリカ人の老人と出会い、カラテの修行を通して成長していく物語。

僕は物語を考えようとすると、ベストキッドのような物語にいく傾向がある。

今書こうとしている小説もそうだ。

だから、参考のためにも僕はベストキッドを改めてみることにした。


20年ぶりに見たベストキッドは、当時よりもさらに面白く感じた。

共感したシーンがいくつもあったのだ。

主人公・ダニエルにカラテを教えているミヤギ。
彼はダニエルに問うた。
「なぜ空手を学ぶ?」
「闘わないため」
と返すダニエル。
ミヤギは「見込みがある」という。


免許を取ったダニエルにミヤギは言う。
「いいかね、運転免許があっても―目、耳、頭の足しにはならん」


「バランスの稽古を覚えてるな。バランスはカラテだけじゃない
人生すべてだ。人生すべてがバランスだ。すべてが良くなる」


カラテの魅力を伝えるだけじゃない。
カラテを通じて、人生の真理までも描かれる作品だから好きであり、現実でもそうした日常を実際に僕は求めているのだと思った。
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by postmanda | 2008-10-30 01:36

もっと集中して

今日は1日ぶりにドライブ。

Hさんに見本として運転しながら運転の説明をしたのだけど、ちょっと運転で危なっかしい場面があった。

ああ・・運転している時の集中力が足りないと感じた。

いつも以上に運転に集中してなきゃだめだったのに、いつも変わらない調子だった。

そもそも、「いつも」が集中力足りてないんじゃないか。

振り返ってそのことに気づいた。


丁寧に運転するぞ、集中して運転するぞ。

前は運転する前に心の中で復唱していたけど、最近やらなくなった。

心の中で、運転に対しておごっている部分があるのかもしれない。


運転は怖いものだ。

常に事故が起きる危険性があるのだと、心構えしておかないと。

車の運転で常に必死になって、あらゆる事態に対応できるように集中して、

そうしていれば、他のことでも集中して取り組めるんじゃないかと思う。

車の運転は、技術を磨くだけじゃない。

人生の生き方も学んでいる。

それを新ためて自覚だ。
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by postmanda | 2008-10-28 18:19

洗いもの

初出勤を終えた。

厨房スタッフで入り、仕事の大半は皿洗い。

意外にも料理のオーダーはあまりない店だった。

なので、当面の問題は、いかに効率良く皿洗いが出来るか。

客が入り始めてからは、洗いものが溜まり気味になってしまっていた。

途中から効率アップを意識して皿洗いをして、スピードも上がってきたけど、それでも、まだまだ遅い気がする。

このままじゃなぁ・・・

今朝起きて、早速、皿洗いのやり方をネットで調べてみた。

家庭での洗い方が大半だから、そのまま流用は難しいものばかり。

でも、洗い方の基本的な考えはそこそこわかったような・・。

次回、早速、試してみよっと。
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by postmanda | 2008-10-28 13:00

初出勤日

僕は何しにアルバイトに行くのだろう・・・

理由を自分で把握していないと、職場の流れに流さされたままになるのではないか。

そんな不安が、初出勤日、初通勤の電車の中で頭をよぎった。


アルバイに行く目的は、

車の助手席に乗る相手を見つけること。

それと、社会勉強。

そのためにも、仕事をきちんとできるようしないと。
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by postmanda | 2008-10-28 12:47

ダブルクラッチとヒール&トゥー

ダブルクラッチとヒール&トゥーの練習を本格的にやった。

ワンクラッチに、1つクラッチを切る動作が加わる。

それだけで、ワンクラッチの時よりも難しさが格段に上がる。

何が何だか分からなくなるし、かといって頭で考えながらだと体が動かないので、

ゆっくりと動作を声に出して、やった。

そうすると、なんとか形になる。

ヒール&トゥーもなんとか形にはなっている。

ただ、ダブルクラッチもヒール&トゥーもクラッチをつなげた時のショックが大きめだ。

それじゃ、ダブルクラッチやヒール&トゥーをやっている意味がない。

動きだけそれっぽいだけじゃ駄目だ。

ゆっくりと声に出してやる。

それをもっと続けて、丁寧に出来るようにする。
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by postmanda | 2008-10-27 02:25

熱いお湯を受け入れる

お風呂でもっともっと気持ち良くなる方法を見つけた。

熱いお湯に入ると、お湯の熱さに抵抗しようと、耐えようとつい筋肉が強張ってしまう。

もちろん、熱いお湯で筋肉がほぐれてはいるのだけど、お湯の熱さをすべて受け入れられているわけではない。

でも、その時に、風呂の縁に首の後ろ辺りをつけて左右に動かす。

すると、筋肉が緩んでお湯の熱さを受け入れられるようになる。

お湯と一体化したかのようで、

とても気持ちい~のだ。

ヘブンな状態なのだ。

この時の感覚を忘れずに。
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by postmanda | 2008-10-27 02:18

高速道路

マニュアル車で初めて、高速を走った。

高速に入る前から、体ががちがちに硬くなった。

こんなに緊張したのは、いつ以来だろう・・・。

初めて町田に行った時よりも緊張したと思う。

あの時よりも、技術は伸びているっていうのに・・

失敗はない。

失敗は死につながる。

その思いが僕の体を硬くさせた。

僕の頭の中には、2か月以上前の出来事がずっと頭に残っている。

命がけの高速ドライブ。

その時のドライバーはヒロミさんだった。

高速に入るのは、当然だけど、合流をしなければならない。

この合流が曲者だ。

100キロ前後の速いスピードで走っている車たちの間に入っていかなければならないのだ。

しかも、こちらも走っている中で。

止まるはない。

むしろ、スピードを上げていかなければならない。

しかも、

加速車線はいつまでも続くものじゃない。しかも、ものすごいスピードで走るのだから、長くはいられない。

合流出来なかったら・・・どうなるのか・・。


実際、ヒロミさんは合流するのに苦戦した。

アクセルを踏めなかったからだ。

帰りは踏み込めていたけど、ギアチェンジの時のショックは相当激しかった。

合流するのに一苦労していた印象が今でも強く残っている。



前日、僕は一般道で何度か思い切りアクセルを踏み、ギアチェンジを試みた。

アクセルは踏めている。

でも、高速ではさらに踏み込む必要がありそうだ。

これ以上の踏みこみができるのか?


それと、他の車の流れをきちんと見て判断できるか。

そこも不安だった。

そして、当日。

高速道路への合流。

思いきりアクセルを踏み込んだ。

加速は良い感じ。

あとは、他の車の間に入れるのか。

先生の指示もあって、いける気がした。

入れた。

おお・・やった・・入れた。

そこから先も道の真ん中を走ろうとすることで精いっぱいの運転が続く。


高速で走っているだけにちょっとのブレで一大事になるかもしれない。

途中で雨が降ってきて前が見づらくなった。

難しさが倍増する。

体の硬直は、高速を降りるまでずっと続いた。

でも、目的地までたどり着けた達成感はでかかった。

帰りは、体の硬さが多少ほぐれた。

途中で、道の真ん中を走るコツが少しわかったような、勘違いなような・・・

ただ、高速を運転するのは、道の真ん中を走る技術を身につけるにはうってつけなのかなと思った。
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by postmanda | 2008-10-24 11:14

肉が垂れ落ちていきそうな感覚

昨日から微風邪をひいてしまった。

喉と体の節々がちょびっと痛くて、全体的にだるい。

その中で気になるのが体の感覚だ。

硬かった体が少し柔らかくなって、肉が骨から垂れ落ちそうで、だから筋肉を硬直させて落ちないように抵抗しているような、

そんな感覚がある。

この感覚は、時折辛く感じることもある。

でも、体の芯から気持ち良さが広がっていく感覚に襲われる時もある。

力みを解放しきった時だ。

力みを解放してしまったら、自分の体を支えきれなくなってしまうんじゃないか。

僕はこのまま倒れ落ちてしまうんじゃなかろうか。

そんな不安もあってか、力みを長い間解放させることは怖くて出来ない。

力みを解放しているのに、その状態も体に負荷がかかっているような気もする。

おかしな話だけど。

この力みが解放される状態は、あまり意識してやってない。

思うに、息をす~と上手に吐けた時にそうなるんじゃなかろうか。

だとすれば、力を抜くのに大切なのは、呼吸ってことになる。

この力みを解放して気持ち良い状態を出来るだけ体感したい。

風邪じゃないときだって。

もっと、呼吸のこと、体のこと、探究してみよう。

まだまだ足りぬ。
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by postmanda | 2008-10-22 23:45