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それでどうする

気力も体力もないなぁと感じる。

いっぱい寝てもなかなか起きないし、何かやろうとしてもすぐ休みたくなるし、反応も遅いし、あまり考えない。

体が動かないし、
学ぼうという気持ちも弱いし。


でも、ここに帰ってきてからは怒りを向ける相手がいないから、自分自身を見るしかない。

ああ・・

未熟者なんだなぁと思う。

それでどうするか。

がんばるかぁ!!と漫画の主人公みたいに意気込む気概は出てこない。


それでも、今、必要だと感じた、

アルトワークスについてもっと知ろう、学ぼうと思った。

ネットで調べたり、今回のチューニングを整理したりとか。

それから数時間が経過。

その間にいろいろとあって、アルトワークスより先にあしたの作業、オーバーフェンダーの取り付け方をまず調べることにした。
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by postmanda | 2008-09-12 14:57

足の指が動かない

足の指が全然動かなかった。

動かそうとすると、指の爪が剥がれてしまいそうなそんな気持ち悪い感覚が襲ってきて、指が固まってしまう。

今日は、足の指を使ってバスドラを打つ練習。

そのおかげで足の指の感覚が弱いのだと気づいた。

それと、ロケットダイブに合わせてバスドラを打ったけど、リズムが全然合わない。

どうしもようないなと思った。今に始まったことではないけど。

リズム感のなさにはまいるけど、足の指の方は毎日動かすことで徐々に良くなるんじゃないかって思えた。

今日、ちょっと練習しただけで以前よりも動いてみるのが目に見えてわかった。

それは自分で感じられる希望だ。

今は動かないけど、毎日続けていけばきっと動かせるはずだ。

腰も体操を始めて前よりも動けるようになってきたんだから。
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by postmanda | 2008-09-11 01:47

戻る

何日か家を空けた。

その間、友達の部屋に居候し、いろんな欲求に誘惑された。

今の生活を捨てたら、

小説を書ける時間をたくさん作れる。

絵を描ける時間をたくさん作れる。

一人の時間を毎日作れる。

友達とも好きなときに会える。



したいなぁ・・・。


就職する以前の生活に戻るわけだ。


居候して、友達の生活を羨ましく思った。

昼間は仕事をして、夜と休日は家でごろごろとしている。

自分の時間があるのだ。


友達は、「活動を続けない方がいいんじゃないか」と言う。

他の人に今の僕の状況を話したら、みんなそう言うだろう。

理解してもらえない状況に僕はこれまでいた。

「なんでいるの?」

「出来ないことが出来るようになったらうれしいじゃん。ただそれだけなんだよね」
と僕は言った。

「人の力を借りずに男なら自分一人の力でチャレンジしなよ」

その言葉に僕は小さな言葉で答える。

「今の自分じゃ一人で進められないから・・・」

未熟だとわかっている。
そして、また1人になったとき、成長が止まることも分かっている。

それでも、もう潮時かなと感じていた。

限界を感じていた。

いろんな面で。


久しく小説を書いてないなぁ・・

絵を描いていないなぁ・・・


嫌っていうくらい書きたいな・・・
それが趣味の範疇の活動だとしても。


はたから見ればちっぽけだけど、僕にとっては豪勢な欲が心の中を漂う。

僕はこの日、たくさんの絵を描いた。
溜まっていた欲求を吐き出そうとした。



この日の夜、先生に電話をした。
いくつかの言葉のやり取りをし、
「明日、一度戻ります」
と伝えた。
先生の声は穏やかった。

その後、友達が仕事から帰ってきた。

僕は友達に告げた。

「明日戻るよ。たぶん、また続けることになると思う」

今日、僕は自分の部屋に帰ってきた。

先生に会って、話し合いをしまた活動を続けると伝えた。


多くの人から見れば、馬鹿な選択をしたものだと思われる。

そう、僕は馬鹿だ。
なんで、活動を続けるかって?

「人についていって作家になれなかったらどうするんだ?」

僕は友達の言葉にこう答えた。

作家になることが僕のゴールじゃない。作家になれなかったとしても後悔はしない。
ただ、僕は文章を書くことが好きなんだ。
だから、良い文章を書くことを追い求めたい。

そう言い、言葉の続きは心の中でつぶやいた。

大勢の人が感動するような文章を描けたらどんなに気持ちいいか。
仮に多くの人に読まれなかったとしても、描きたいんだ。
そのためにはどうすればいいのか、僕の本能は知ってるんだよ。


それとね、気付いてしまったんだ。

一人きりでいるのは何事も起きなくて、平穏で好きだ。
一人でいて黙々と文章や絵を描きたいなぁって。

ずっとそう思っていたんだ。

でもね、やっぱりさみしいんだよ。
1人の生活は。
誰とも深く関わらない生活はね。

ここはいろいろな人と関わって自分のペースで生きるのは大変だけど、一人でいたいなぁって思うことよくあるけど、でも心の底ではね、やっぱり人と交わりたいと思ってるんだよ。

その方が楽しいんだって、当たり前のことをちょっとだけ分かれるようになった。


この3日間、君とお互いの人生について話し合ったけど、今回が初めてだね。
それまでは、趣味の話ばかりだった。
僕はガキだったし、自分のことを話すのを極端に嫌った。
それが少しずつ自分のことを話せるようになってきた。

空想の世界だけで生きてきたけど、少しずつ現実を体感して生きれるようになってきている。
良い小説を描けるのには必要不可欠なことだし、ここはそこを学べる場所だ。

はたから見ればピントのずれたことばかりしてるんだろうけど、僕はここにいるのが最高の文章を描ける最良の場所だと思う。
だからまた戻ることにしたんだ。
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by postmanda | 2008-09-09 22:36

アクセルとクラッチ

それまでは足でアクセルを踏んでいた。

親指で踏むべきだと分かっていたのに、余裕がなくて結果として足で踏んでいた。
だから、発進時にアクセルを踏みすぎることが多かった。

今日は親指を使うことに意識を置いた。
親指を使わないと、丁寧な運転は無理だと感じ取ったからだ。

でも、親指はなかなか動いてくれない。
僕にとって親指を動かすのはとても難しいことだった。

発進の時は、クラッチに意識がいきすぎて、クラッチをはなすときに親指が動かない。

2速、3速の場合は、親指でアクセルを踏むテンポが遅い、あるいは加減ができないと体が感じ取っているから、クラッチをすっとはなせない。

アクセルとクラッチの連動が悪い。

親指を動かすことを忘れないようにしよう。

親指の動きが良くなれば、クラッチの扱い方も良くなるはずだ。
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by postmanda | 2008-09-04 00:55

甘ったれた人間

自分の運転技術が未熟だったため、先生に代わりに点検検査を受けてもらった。

昨日車をぶつけたために車体の幅がおかしくなっているため、再点検になった。

先生は車体のはみ出している部分を懸命に既定の数字内に抑えようとする。

2度目の点検で検査が通った。

先生がいなかったら車検は通らなかった。

そこまでしてもらったというのに、僕はお礼に一言も言いだせなかった。

僕は状況の流れるままに動くだけだった。

自分が未熟だったためにやってもらったのに、感謝も言えない。

先生に指摘してもらってやっと気づいた。

やってもらって当然という意識が奥底にある。

それは母親に小さなころ、何でもやってもらったためだ。

出来ないことはすぐに母親がやってくれた。

そうやって僕は育っていった。

そして気がつくと出来ないことは、他の人がやってくれるという意識が当然のように芽生えてしまった。

それは今日の車検だけでなく、アルトワークスが来てからの間もずっとなのだと思う。

もっと自分から動くべきことなのに、人にやってもらってばかり。

感謝の言葉もあまり出ず。

そうした甘ったれた意識をなくさなくては、いつまでたっても人を不快にさせてばかりだし、迷惑をかけっぱなし。

今は車の運転もしているから、人に依存した意識が下手したら取り返しのつかない大惨事を起こしてしまうかもしれない。

自分の未熟で人にやってもらって当然という甘ったれた心を持っていることを認めて、未熟でも自分から行動し、時には出来ないことは出来ないと冷静に判断し、人に動いてもらったときの感謝の気持ちをいつも忘れないようにする。

車の運転もドラムの運転も自分の未熟な部分を底上げするための練習だ。甘ったれた部分を直すための練習だ。
だからそこを自覚して緊張感を持って練習に臨む。
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by postmanda | 2008-09-03 14:27

出来たこと、出来なかったこと

とても動揺した中での運転だった。

余裕がなく、どのコースでいけるのかも途中でわからなくなった。


先生からギアチェンジのあとのクラッチをはなすのが遅いと言われた。

ぱっとはなす。

それがどうしても出来ず、ゆっくりとはなしてしまう。

早くはなすと、車が揺れてしまう恐れがあって、慎重になってしまう。

何度やっても足をぱっとはなせない。

途中から、運転をしている感覚がおかしくなってきた。

前はもう少しぱっとはなせていたはず。

“運転が下手になっているのか?”

少しずつ体に染みついてきたギアチェンジでの足さばきのこつ。

でも、どう動かしたら綺麗にギアチェンジできるのか、まったくわからなくなってきた。

そんな運転の中で目的地のカーショップに着いた。

車を見ながら気分転換をする。

ちょっとだけ、ギアへの意識を確認する。

行きの運転の最後らへんでわかりかけていた。

今のまま、クラッチをぱっとはなしても2速、3速だったら車体が揺れてしまう。

ギアを変えた直後のアクセルの踏みがちょっと遅いのだ。
踏み過ぎを恐れて、一瞬ためらう時間があるのだ。

帰りの運転では、ギアを変えた直後のアクセルを早く踏もうと意識する。

何度やってもまだクラッチをぱっとはなせない。

なかなか、アクセルを早く踏めない。

でも、アクセルを親指でコントロールする感覚が少しずつわかってきた。

細かい足さばきが出来る分、踏むスピードも上がる。

「運転が上手くなってる。行きとでは全然違うな」

先生だった。

意外な言葉でびっくりした。まだ、クラッチをぱっとはなせてないのに。

そうか、上手くなってるのか。

うれしかった。

体の固さがとれてきているのがわかった。

こしを軸に手足を動かしてくる感覚が出てくる。

右に寄りすぎている車体を真ん中にしようという意識も持て始めてきた。

まだクラッチをはなすのが遅い。

右に寄りすぎている。

運転で上手くできなかった部分を何度も感じながら運転した。

直そう、次は直そうと思いながら運転をした。

常に課題を感じていた。

運転を終えた後、長い距離を走れたことへの達成感と、上手くできなかった部分を直したい気持ちが半々であった。

自分で感じている課題はまだまだたくさんある。

だから、次も乗るぞって気持ちにすぐになれて、家に戻っていった。
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by postmanda | 2008-09-02 10:22