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力を入れて叩く

ドラムを思いきり叩いた。

力をいれて大げさに体を動かして叩いた。


すごく自然に体が動いてくれた。
体が僕のいうことを聞いてくれるのだ。

思いきり叩けた上にいつもよりリズムもよくてとても気持ち良かった。

三拍子のリズムが狂いがちだけど、力を入れれば入れるほどリズムに合わせることができる。

力を入れるとそれだけリズムが狂うと思っていたからとても不思議だ。

力を入れて叩くことを拒絶しないで、それも練習の一環になるんだと思った。
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by postmanda | 2008-08-19 12:49

恐怖

雨が降り霧が漂う中で山道走行。

新たな課題は、カーブに沿ってハンドルを切って曲がること。

これまではカーブで思いきりハンドルを切っていた。

それでは道の真ん中をキープして走らせるのは難しい。


実際にやってみると、ハンドルの切るタイミングが違うと何度も先生から言われた。

でも、早く切っているのか、遅く切っているのかわからない。

遅いと言われたから、次は早めを意識して切ったら車が横をする音がした。

ついにやってしまった・・・

車を傷つけてしまった・・・・

大変なことをしてしまったと焦りながらも運転は続く。

ハンドルを切るタイミングがまったくわからなくなった。

どのタイミングでやるのか、こつがまったく見えていない。

とても怖かった。

どうすればいいのかわからない中での運転が続く。

しかも周りは霧でよく見えない。

慎重にを心がけるしかなかった。

走行を終えて先生から、途中からハンドルを切るタイミングが良くなったと言われたけど、その実感は全然なかった。
自分でハンドルを切るタイミングが良くなっているという自覚が全然なかった。

次、運転するのが怖くなった。
普通に山道を降りる分には問題ない。

でも、カーブに沿ってハンドルを切って曲がるという新たな課題に取り組んで走るのはとても怖い。

自分でハンドルを切るタイミングが分かってないからだ。

次までにハンドルを切るずれを少しでも修正しないと。

今日はスクーターと自転車に乗ったけど、カーブのときに端に沿って曲がるのを意識した。

今週、教習所で車の運転をする時もハンドル操作を意識しよう。
丁寧に丁寧に。
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by postmanda | 2008-08-18 22:51

感覚の鈍さ

あさりの入った味噌汁を腐らせたまま放置させていた。

腐った臭いに気付かなかったのだ。

その結果、スタジオの中は食べ物の腐った臭いを充満させてしまった。

レッスンを遅らせてしまい、ナツヨさんには迷惑をかけたし、場合によっては、ヒデミさんのレッスン生の不快感を与えて辞められてしまうことにもなっていたかもしれない。


ヤフオクのオークションで落札した車を届けてもらうよう陸送屋に申し込みをした。
当初は22日を引き取り日にして、出品者にもその日で合意してもらったのだけど、その翌日陸送屋が21日でも引き取りに行けると言ってくれたので21日に変更してもらった。
出品者にも21日に変更してもらうようメッセージを送ったのだけど、それ以降連絡が途絶えてしまった。
早く車が来ればその分早く車を動かせるようになると思って、21日を了承したのだけど、出品者の都合を完全に無視してしまった。
出品者にも予定があるのに、ころころと引き取り日を変えられたら迷惑をかけてしまうこともわからずに。

異臭に気付かない感覚の鈍さ、
相手を怒らせることに気付かない感覚の鈍さを自覚して、

車とドラムの練習で感覚を取り戻す。
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by postmanda | 2008-08-18 22:26

上りに挑戦

山道を下るのはこの日が2度目だ。

今週は教習所のペーパードライバーコースで3時間運転してきたから、少し余裕があった。

1度目は危ないところはなく下れた。
練習の成果が出てうれしかった。
教習所での練習はやっぱり大きい。
受けに行ってよかった。

2度目からは、アクセルを踏めるところでは踏む。コーナー前でブレーキを踏み十分に減速してからコーナーを周る。周るときはもうブレーキをはなしておく。
という2つの行動が追加された。

途端に余裕がなくなってきた。
アクセルの踏みが強かったり、ブレーキで十分に減速できなかったり。
特にブレーキを踏むのが少しためらいがちな傾向があった。
ブレーキを踏み過ぎたら練習として楽になってしまうのではないかといった意識があったのだと思う。

でも目指すべきは、
直線では、ブレーキを踏まずにスピードを出し、
コーナーの前で十分に減速してスピードを殺してから周り、
コーナーのところではブレーキを踏まずにいくことだ。

スピードを一定にするのを心がけるのではなくて、直線とコーナーでスピードを使い分けられることが大切なんだと思った。

3回下ったところで、最後は山道を上ることになった。

これまでとは違うことに挑戦することになり、不安が増してくる。
慎重に行こうと思った。

でも、今度はアクセルの踏みが足りなくなった。
踏みすぎて車をコントロールできなくるのが怖かったのだ。
でも、上りではパワーが必要だからアクセルを踏まないとエンストしてしまう。

常にアクセルを踏んで踏み加減を丁寧に調整する。

上りを練習することで、ハンドル操作だけでなく、アクセルのコントロールも上手くなりそうだ。

先生の車でアクセルを踏むことは怖いけど、緊張感を持ちながらもっと踏まないと。
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by postmanda | 2008-08-17 10:23

お腹と口の連動

一昨日のボイトレでは、お腹と口の動きが連動してきた。

これまでは口を大きく動かすと、音程がはずれてしまいそうで怖かった。でも、お腹と連動してるから声が高くなりそうになっても踏ん張ることができる。

もっともっと思いきり歌うぞ。
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by postmanda | 2008-08-17 10:01

確認しないで進む怖さ

車をオークションで買った。

車検を受けること、
陸送の手配をすること、
駐車場の契約をすること、

さまざまなことを同時に進めていかなければならなくて、早くもてんぱってしまった。

先生に状況を説明したところ、なんで自分で確認しないまま進めようとしないんだと言われた。

確認をしているつもりだったけど、先生に比べたら圧倒的に足りないんだなと、話を聞いているうちにわかった。

確認をする。

車で運転をしているときは、いつも1つ1つを声に出して確認している。

声に出して確認しているのだ。

それでも確認は全然足りてないけど、車の時だけは声に出して確認している。

それだけ車を運転するのが怖いからだ。

でも、生きていくことだって怖い。
追い詰められたときにしか、その怖さを実感しないからいつも危機感が足りてないけど、普段から用心をしてないと徐々に追い詰められていく。
徐々に失敗の道をたどっているのだと思う。

確認が出来ないから何もかもうまくいかない。

僕はなんで、確認をしないのだろう・・・。

確認をするということは大変だからじゃないだろうか。

確認をするということは、問題を知るということ。
知ってしまった問題は対処しなければならない。
それは面倒なことだ。
そんなことをしていたらいつまでたっても終わらない。

だから、僕は確認を怠っている。

でも、その意識を変えていかなくちゃならない。

問題に対処しなければ後にとても面倒なことになる。

とてもとても面倒なことに。

それに比べたら問題に対処することの面倒さは微々たるものだ。

面倒な事態を避けるために問題に対処していくんだと思わないと。

そして、この閉塞的な状況から抜け出したい。

普段の生活でも声に出せる時は出して、出せない時は心の中で出そう。
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by postmanda | 2008-08-15 13:47

腰を動かす

こつを発見したかもしれない。
エイトビートを絡めたパターンを今週、教えてもらったけど、まだ叩くので精一杯だった。

今日、スタジオの空きを見つけてちょっとドラムを叩いた。

上手く叩けない箇所ばかり。

ゆっくりと叩けば叩くほど、それが浮き彫りになってくる。


叩けないところで止まって、さらにゆっくりと叩いてみる。

体が動けてなかった。

体を動かしてはいるのだけど、めちゃくちゃな動きなのだ。

理にかなった動きが出来ていない。

腰を左下にやってから右上にやる。
それが力に任せた体の動き。
ただ、そのタイミングがわかっていない。

両手だと混乱するので、
右手だけで叩いてみたら、腰の動きのリズムがわかってきた。
右手でダウンするときに腰を左下にやってアップのときに右上に上げる。
どのパターンでも
その動きを繰り返しをしているだけだ。
左手はタップをするだけだから、右手に合わせて腰を動かせば、左手もきれいにはまってくれる。

今は、
右手だけを意識していればいい。


そして、バスドラは、スネアを叩いたときに、椅子をつくとリズムがとりやすい。
後ろをついてから前に体重をかけていく。
その力に任せれば力を入れなくても、ドラムを叩ける。
力が入らないからとても楽だ。

移動のときも体を動かして的に近づければ楽に叩けるようになる。
腰と使えていれば、的に体を近づかせるのは、流れにそっていてとても自然に動いてくれる。

腰を動かせれば、ドラムは楽しい。
腰の動きがめちゃくちゃだと、叩いていても気持ち良くない。
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by postmanda | 2008-08-13 20:14

ペーパードライバー講習

教習所でペーパードライバー教習を受けてきた。

練習カリキュラムがあるわけじゃないから、ギアの入れ方の練習をたくさんしようと自分で決めて練習に臨んだ。

場所は所内。
はじめは、発進の仕方から。
発進はこれまで何度もやってきたし、モンスターエンジンを搭載している車での発進も最近ではやり始めたから、教習所の車なら心配ないだろうと思った。
でも、甘かった。
踏んでもなかなか1500までいかない。
モンスターエンジンのアクセルに慣れているからからか、アクセルの踏みが抑え気味になってしまう。

だから、発進には時間がかかってしまった。

まだまだだ・・。
ギアの入れ方を中心に練習したかったけど、練習内容は教官に任せた。
クラッチの使い方や曲がり方など、うれしいテクニックをいろいろと教えてくれる。
お得な話がいくつか聞けてうれしかった。

たとえば、クラッチを踏んでアクセルをはなした状態は、自転車でならペダルをはなした状態。
ペダルをはなしていてもそれまでこいでいたら自転車は惰力で進んでいく。
車もクラッチを踏んでアクセルをはなしていても惰力で動くわけだ。

S字とか渋滞でスピードを出せない場所を運転しているときは、ペダルをはなした自転車をイメージするといいのかもしれない。
渋滞の時に自転車でペダルを踏むことはしない。だから、自動車もクラッチの踏み加減で進んでいく。

1時限を終えて路上を出るのはまだ早いと思ったので、2時限目も所内を走った。
今度の車は、アクセルを踏むとメーターが敏感に反応しやすかった。
またも、発進でちょっと戸惑った。
発進にしても、ギアの入れ方にしても車ががたがたすることはほとんどなかった。
丁寧に運転していたと思う。

ただ、信号が変わってからや渋滞で止まってからの発信に時間がかかってしまった。交通の流れに乗れなかった。
それに、ちょっと違う状況になった途端、戸惑って運転がぶれてしまう。

力不足を痛感だ。
でも、2時限目を終えて、次は路上に出てもいいんじゃないですかと教官から言われた。

「臨機応変に動けてないですしまだまずくないですか?」

「路上でなれるのが一番ですよ」

う~ん、そうなのか・・。

たしかに早く路上に出たい。

所内でこれ以上練習してもレベルアップは頭打ちかもしれない。

次は路上での練習で、僕は予約した。


9年前も教習所で車の運転の練習をした。

そのときは、通うのが嫌で嫌で仕方なかった。
楽しいと感じたことは一瞬たりともなかった。

でも、今日の練習は、車を運転していて楽しかった。
新しい知識を覚えたこと、それを試したことが楽しかった。

9年前とは違う。
9年前のやり直しなんだと初めて実感した。
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by postmanda | 2008-08-13 20:02

自分の力量に合わせて

昨日はドラム練習でエイトビートを中心にしたパターンを叩いた。

そのパターンを覚えているのかとても不安だったけど、なんとか出来た。


でも、パターンは覚えているけど、1つ1つの叩きがいい加減になっている。

腕の動きにまで意識をいかせると、体がパターン通りに動かなくなってしまう怖さがあった。


僕は、最高を目指さずに、パターン通りに叩くことを目標にしてしまった。

パターン通り叩けることで、ある程度良しって思ってしまう。


パターン通り叩けることが目標じゃない。パターンを教えてもらったスティックさばきで叩けるよういんあることが目標なのだ。

僕は目標が小さ過ぎた。

目につくミスを怖がってしまって、目標のハードルを下げてしまう。

僕は甘くていい加減だ・・。

昨日はゆっくり叩こうとしたけど、もっともっとゆっくりでも良かった。
それで、スティックさばきをもっと丁寧に確認していくべきだった。

まだまだカッコつけようとしてしまう。

自分の力量を無視した練習をしていると、いつまでたっても体に身につかない。



バスドラとはじめのダウンを同時に叩くを意識するととても叩きやすい。そのときに手首を思いっきりスナップをきかせないと、そのあとのアップも動きが委縮してしまう。
そして、一番大切なのは、ダウンすることよりもアップさせようと思うことだ。
アップができれば自然と体もリズムに乗って動いてくれる。
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by postmanda | 2008-08-13 10:55

ナビの失敗

車のナビでいくつかの失敗をした。

行き方を決めた時点で、道を調べることを終わらせてしまう。

道のどこで迷いやすいのかを、詳しく知ろうとしない。


道のことを聞かれ、すぐに判断しなければいけないとき、わかってなくても勘で答えてしまう。

わかりませんと正直に言えない。


でも、違ったことを教えて違う道に行ったら、運転手を不安にさせてしまう。事故になる危険性を高めさせてしまう。


自分に甘くて、いい加減だ。責任感のないナビをしている。

正直、ナビをするのが憂鬱だ。


苦手だから出来ない。
そう思っていたらいつまでも同じ過ちを繰り返す。

でも、出来ないことを開き直っても憂鬱なのは憂鬱なままだ。
自分の甘さといい加減さを自覚しなきゃ。


わからないならきちんと伝えて、車を止めてもらって協力してもらうことだって必要だ。
自分一人では未熟なのだから、かっこつけていたってろくな結果になりゃしない。
もちろん、一番大切なのは、コースを事前に調べてシミュレートすることだ。

いつもコースを調べてもシミュレートが足りない。
その手抜きからやり直さないと。
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by postmanda | 2008-08-13 10:27