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腰で自転車

警察署まで自転車で行った。

いつもは何も考えずに自転車に乗っているけど、今日は体を使うことを意識した。

足首を使えば、より前に進む。
体重を足に乗せるために肩をあげる。
そのためには腰を使う。

どんどんスピードが出ていく。でも、力はそれほどいらない。


自転車の運転がちょっと楽しかった。
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by postmanda | 2008-07-17 04:02

腰でドラム

ひとりでドラム練習。

そのときに気をつけたのは、腰でたたくことだ。

前は左肩を豪快に動かしていたけれど、今は腰で肩を上げることを意識している。

腰の動きがリズムにあえば、4拍子が叩きやすくなる。

これまではリズムを無視してハチャメチャに体を動かしていた気がした。

リズムと腰の動きを一致させる。
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by postmanda | 2008-07-17 03:59

シンプルに

わっしょいの掛け声でスティックを上げる。このとき、親指と人差し指の付け根でスティックを持ち、そのほかの指はパーに開く。次にスティックをダウンさせて小指でにぎる。

今日、先生がドラムのスティックを軽く動かせるようになる練習を教えてくれた。

練習を続けるも、手がなかなかきれいにパーにならない。

とてもシンプルなことを難しくやっているからだと感じた。

実感してもなかなか直らない。継続して直していく。
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by postmanda | 2008-07-17 03:53

小泉純一郎

車の運転の練習を、先生と外から眺めていた。

そのとき、先生との会話が、ふと小泉純一郎の話になった。

「いいね~っていつも言うから小泉さんはみんなから好かれているんだろうね」
と先生。
僕はなんでですかと聞いた。
「いいね~って、受け入れてるからね。でも、いいね~は上から目線だから、コウキの場合、いいですよね~の方がいいよな」

小泉さんはいつも受け入れるから、好感がもてるのか。

僕はつい、「いや、~ですよね」と言ってしまう。肯定するときも「いや」と使ってしまう。これは長年の癖だ。
いいかげん「いや」はやめて上から目線じゃない小泉純一郎を目指そう。
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by postmanda | 2008-07-15 18:20

緊張感

今日は、りEとヒロミさんが路上で車を運転した。

僕はそれを後ろで見ていた。

クラッチとブレーキとアクセルを使い分ける足の動きだけでも大変なのに、周りを見て状況に合わせて判断していかなければならない。

それを見て、車の運転は思っていたよりもハードだと感じた。

緊張感を持って運転しないと大惨事を引き起こしかねない。

僕は何をやっても緊張感が足りない。

でも、車で運転をしているときに何かあったら、緊張感がありませんでしたでは許されない。

緊張感を持てないから、車の運転から逃げ続けてきたのだけど、
やはり緊張感をもった人生を送りたい。
車の運転の練習はとても大変だだと感じたけど、
緊張感を呼び起こすためにがんばる。
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by postmanda | 2008-07-15 18:06

物事に終わりはない

新座に引っ越すのが決まってから、将棋を指さなくなった。

このままテレビゲームで将棋を指していても限界がある。
今後はネットで調べて研究しないとだめだ。

そんな決心を持つと同時に僕は将棋を指さなくなた。

きばってやらないダメ、
毎日やらないとダメ、

そうした強迫観念的な思いを将棋を指さない理由にしたのだ。

将棋を打つのはこりゃしんどいわって。

でも、一生将棋と付き合うのだから、毎日続ける必要もない。きばってやる必要もない。
力を入れてさせる時期もあれば、暇を見つけてやる時期もある。

暇なときの将棋を指そうのノリでいいじゃないか。

継続は力なり。

物事に終わりはないんだ。終わりはその次の始まり。

だから、
脱力して将棋と付き合っていこう。
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by postmanda | 2008-07-15 17:42

見捨てられる

運転の練習を終えた。僕の練習はたった5分で打ち切られた。まだ、駐車場で練習するレベルじゃないと先生から言われた。
その日の夕方、僕は先生に呼び出されてこう言われた。
「教習所に見捨てられたな。おまえに時間を割いて教えても無駄だから、甘くして合格させてもらったんだ。甘えさせるということは、見捨てれるということだ。おまえの人生は見捨てられたことばかりなはずだ」
そう言われて、僕は過去を振り返った。

中学時代、学校に通えなくなった僕を両親はそのまま家にいていいとして、放っておいた。
学校に通えなくなった僕はそのまま見捨てられたのだ。

社会人になり、就職した僕は編集部に配属されることになった。
会社での花形部署だ。
そこでも、周りと比べて仕事ができず、迷惑をかけ続けた。
その結果、編集長が僕の記事を見ることになる。
しかし、編集長は編集の仕事を経験したことがない素人だ。
素人が僕の記事を見るというとてもぬるい環境の中で、僕は仕事をすることになった。
編集の仕事がろくに出来ない僕は、上司から見捨てられ、それでいて、断れない立場にいることから多くの仕事をまわしてきた。
ただ、仕事量が圧倒的に多かったから、僕はこの甘い環境から抜け出したいとは思わなかった。
編集長から他のデスクに変えて欲しいと、自分からは言わなかった。甘やかしに甘えていたのだ。

甘えた環境で育ってきた僕は、これから命の責任がまとう車の運転を練習することになる。

甘やかそうとせずに、一生懸命に真剣に取り組める自分になれる機会であり、試練だ。

これからはハードな日々になるだろうけど、人生のやりお直しだと思ってがんばる。
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by postmanda | 2008-07-14 15:53

車の練習が始まった

8年ぶりに車を運転した。
運転をしたといっても5分程度。

駐車場で運転するレベルじゃないと先生に判断されて、僕の練習はおあずけとなった。

マニュアル車を動かすことさえままならない。

僕は車をなめていた。

そして車への興味があまりなかったのだと思う。

だから、りEが練習している間も、観察をきちんとできなかった。

りEが運転しているのを見ても、車の運転に対する疑問がなにもわいてこなかった。

ただ見ているだけだったのだ。

車の運転を学ぼう、知ろうという意欲がなければ学ぶスピードはとても遅くなる。

僕はこれまで多くのことに、学ぼうという意欲が薄かった。

他の人がやっているところも積極的に見て、聞いてをして積極的に学んでいかないと、いつまっでたっても吸収が遅いままだ。

命がかかる車の運転で、僕の眠ったままの意欲をたたき起す。

貪欲に学んでいく。
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by postmanda | 2008-07-14 14:44

久しぶりの将棋

サワさんの将棋の腕前が上がっているということなので、
対局することになった。
サワさんとやるのはこれが初めて。

僕は4か月将棋をやっていなくて、初めはどうしたらいいのか全然頭が働かなかった。
でも、サワさんと将棋を打っているうちに楽しくなってきて、
一人ごとがどんどん漏れていく。

頭を回転させている証拠だ。

サワさんと打ったあとは、先生とも打った。

先生は僕がやっていなかった間も継続してやっていたので、腕が一段と強くなっていた。

先生には負けたけど、将棋を打つとなんだか熱くなれる。
とても楽しくなれる。

また、将棋を始めよう。
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by postmanda | 2008-07-14 14:36

ドラム自主トレ08・7・12

ドラムの練習をしているところに、ヒデミさんが来たので、ちょっと見てもらった。

タップのときに手首が外にいくのが甘い、

といったことを言われた。

言いたいことはわかるのだけど、思うように出来ない。

自分の中で、ドラムをたたくときはこうすべきだという意識があって、それを守るために、出来ないのかもしr内。

そのルールを守るために自然と体が拒否反応を示すのだ。

手首を自分に向ける。そうすれば自然と、手首はタップアップ時に外に向かっていく。

特にタップ時に手首を思いっきり曲げてしまう。アップの時は、手を挙げるだけ。

でも、そうすると肘が開いてしまいそうな不安がある。

そんな不安を解消するためにまた明日叩く。
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by postmanda | 2008-07-13 01:13