<   2008年 06月 ( 96 )   > この月の画像一覧

お笑いだからこそ

ある台詞を軸にして、コントの脚本を書いた。
その台詞をオープニングにして、そこからストーリーを展開させていく。そしてエンディングまで出来上がった。
読み返してみると、軸になった台詞がなぜ吐かれたのか。その心理描写がまったく描かれてないことに気づいた。
だから、読んでいて違和感があるし、台詞に唐突な感が否めない。

お笑いなんだから、唐突でいいんじゃない。
今まではそうして、「お笑い」だからという便利な言葉を使って、脚本の稚拙さに目を瞑ろうとしていた。
でも、「お笑い」でも、いやお笑いだからこそ、むしろ人間らしい心理描写を描かないとと思い、オープニングに設定していたシーンよりも前のシーンをオープニングとして新たに付け加えた。
その心理描写があることで、後々のネタがいきてくる感じがした。

ある重要なシーンにもっていくために前のシーンを作る。
この行程を進化させると、ラストを決めてから物語を書いていくになるんだろうなって思った。
[PR]
by postmanda | 2008-06-18 10:15

4拍子

あゆみちゃんと一緒にドラムトレーニングを受けた。

今日は、スティックの握り方に重点を置いた指導を先生はした。

4拍子を叩けるようになるためだ。

スティックを握らなければ握らないほど、4拍子を綺麗に叩けるようになる。

先生は、スティックを小指だけで握るようにと言った。

その握りで基礎的な練習に終始して今日の練習は終わった。

みんなが帰った後で、ちょっと練習の感触を確かめてみようと、ドラムの前で4拍子を叩いてみる。

叩くとき、両手とも掌がドラムの的を向いていたことに気づいた。

4拍子ができるはずがない。

手首への意識を徹底してやらないとだめだってやっと実感した。
[PR]
by postmanda | 2008-06-17 15:12

後ろ向きな主人公

小学生時代の僕は、習い事に通うのが大嫌いな子供だった。
低学年のときは、スイミングスクールに通っていたけど、憂鬱な気持ちで行っていた。

僕は間違いを指摘されることがとても怖い。怒られることがとても怖い。

新しいことを覚えなくていい。今のままでいいから、間違いを指摘しないでほしい。怒らないでほしい。

習い事をしていて、しょっちゅうそんなことを思っていた。

それは今も変わらないと、ドラムの練習を受けていて思う。

今度の小説の主人公は、その設定でいこう。

超後ろ向きな主人公の誕生だ。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 23:46

足の練習

最初は、全然わからなかった足の動きだけど、途中から心地よくなってきた。
音が感覚に響く感じがしてきた。

でも、僕はペダルを踏むのではなく、離すことができていたのか?

少しは出来るようになったのか?

ペダルを踏むタイミングが早くなかっただろうか。

いろいろと意識しながらやっていたけど、だんだんと判断がわからなくなってきた。


ただ、今は踵とつま先の意識を何よりも持っていた方がいいと思った。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 23:46

続・肋骨痛

今日も肋骨が痛い。

座っていると結構しんどい。

体を使ってキーボードを打ちたいと思うものの、どうも肋骨が気になってしまう。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 23:36

ICレコーダー

部屋の整理をしていたら、仕事で使っていたICレコーダーを発見した。

これって結構いい性能なのだ。
ためしに自分の歌声を録音してみると、綺麗に録れていた。

鼻にかかってなくてだいぶましになってきたな。

でも、声が出ていない。

もうちょい高い声を出したら、力んで声に伸びがない。

自分の声の状態がわかるんで、こりゃあいい。

明日から、ICレコーダーに録りながら、歌の練習だ。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 23:34

データ化

カウンセリング時に、先生の言葉をいつもメモしていた。
その内容を今、ワード文書でデータにしようとしている。

メモ帳に書かれていることは、すべて自分の技になる。

だから、整理していつでも使えるようにした。

小説に繋がっていくと信じて、パソコンに向かった。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 12:25

打ち合わせ後

お笑いの打ち合わせをした後はあまり早く寝る気になれない。

興奮してるのかな。

最近は12時には眠くなっていたからいいことかな。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 03:24

モーラー奏法

小指を握るモーラー奏法で3連符を叩くのは難しい。
そう感じた僕は、ネットでモーラー奏法を調べることにした。

モーラー奏法の情報を集めていくうちに驚いたのは、

この双方の最大の特徴は、肩を使って腕の回転でドラムを叩く奏法だとされていることだった。

従来のドラムの双方は、腕から先の肘を使って叩くもの。でも、モーラー奏法では、肩をまず動かして、腕の回転を生み出す。そして、この奏法では、筋肉を必要とせず、脱力した状態で腕を動かし、重力や慣性力に任せて叩く。
そうすることで、より自然な音を弾くことができるようになるのだという。

これって、先生が普段、僕らに教えていることじゃないか。


モーラー奏法は、現在日本ではあまり知られていない。ドラム雑誌でこの奏法に触れられることは少ないし、モーラー奏法で叩くプロドラマーも少ない。

だから、ネット上でさえモーラー奏法の詳しい叩き方、練習方法は書かれていない。
モーラー奏法を知りたくても、なかなか知ることができないのが現状なのだ。

そんな中、知らないうちにモーラー奏法の理論が組み込まれたドラム奏法を教えてもらっている今の環境はとても恵まれている。

ドラムの練習をすればするほど、体が動くようになると感じている。
でも、ドラムをしていれば体が動いていくわけではなかった。従来のドラムの叩き方は、肩を使うわけではないのだから。
脱力して、肩を動かしてドラムの奏法を練習をしていくから、体が動いていくのだ。
[PR]
by postmanda | 2008-06-16 03:21

誤算

早起きしたくて早く眠ろうと思って、昨日はジャックダニエルを久しぶりに飲んだ。

でも、飲みすぎたせいか、眠りすぎちゃったし、ちょっと気持ち悪い。

こんな状態で右脳が働くかな・・
[PR]
by postmanda | 2008-06-15 08:44