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終わり方

「名作と呼ばれる作品は必ずラストがすばらしい。逆をいえば終わり方がイマイチな作品は作品自体がイマイチな印象を与える」
といったことを先生は言った。
それを踏まえたうえで
「面白い物語を書くなら終わりから書いた方がいい」
と続ける。

僕は物語を終わりから考えたことはない。
だから、前半だけ勢いがよいだけで尻すぼみして、途中で終わってしまう。

でも、ラストから考えるのはとても難しそうに感じる。
だから、その前に自分の死に際を考える。

それは明日以降に。

さきのばししてしまった。
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by postmanda | 2008-04-21 02:22

お腹への圧力

今日もボイトレでは、ペットボトルでお腹を押しながら歌った。

「お腹に力が入ってるときは、音程もはまって良い声が出てる」
とヒデミさん。

いかにお腹に力をいられるかなのか。

わかりやすくていいなと思った。

よりお腹に圧力を加えれば、もっと良い声を出せるようになるのだ。

お腹にさらなる強烈な圧力を。
家の中から探すと、テニスラケットが2本あった。

これかな。

僕は2本をお腹にあてる。お腹への圧力はペットボトルよりもあった。
声もペットボトルよりも出せた。

一歩前進だ。

最後に、道具を使わずにお腹に圧力をかけ歌った。

道具を使わなくても低く比較的安定して声が出た。

力の入れ方がちょっとわかった気がする。
お腹への圧力のかけ方は、へそより下の部分に斜め下に向けてかけ、そこから上へ上昇した方が方いい。
つまり、圧力が上から下にえぐるように
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by postmanda | 2008-04-21 02:09

一つの大きな不安を解消するため

一つでも不安なことがあると、そればかりにとらわれてしまう。

気力も低下してしまう。

自分がすべきこと、すべてに影響が出てしまう。

一つの大きな不安を整理しようとすれば解決するのではない。
ものには順序がある。それを無視しては、一つの大きな不安を解消することは出来ないだろう。
一つ一つ整理していかないと。
まずはトイレの掃除から。
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by postmanda | 2008-04-20 10:15

引き継ぎ

こんなもんでいいだろうはやめることにした。

編集部での後任への引継ぎ作業のことだ。

上手く引継げるか、どんどん不安が膨らんでいた。

こりゃまずいなって思った。

引継ぎが不安なら、がんがん準備すりゃいいんだよ。
そう思うことにした。
早く帰るなんてなんてせこいこと考えずに、思いついたことは全部準備しとく。

こんなに!てくらい丁寧に準備を。

僕は担当の仕事のマニュアル書のボリュームを増やすことにした。

口で上手く伝えられれば、その分マニュアル書に書くことは減らす。
僕の負担を減らせるということだ。

でも、そんな小さなことにこだわらず、引継ぎが不安であるのなら、マニュアル書にどんどん書いていく。

アドリブ的要素を極力減らしていく。


今日僕は編集部内で、マニュアル書を完成させた。

でも不安が消えたのはちょっとの間だけだった。

そのマニュアル書をもとに、どう教えればいいいのか、見えてこない。

引継ぎ作業のシミュレーションをしていないから不安は増す一方だ。

明日、引継ぎ作業のシナリオを設計する。
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by postmanda | 2008-04-20 01:15

夢中と惰性

一昨日は、気が付くと結構時間が経っていたくらいドラムパットを叩いた。昨日はあまりドラムパットを叩かずに練習を終わらせた。
その差はなんなのだろう。一昨日が夢中になって叩いていただけに昨日、気が乗らないまま惰性で叩いていたことがむなしい。

ドラムを叩く行為は誰でも出来るけど、正しいフォームで叩くことはとても難しい。

正しいフォームを気をつける。これが足りていなかったんじゃないかと思う。
常に垂直にして叩くだけでもたいへんだ。中途半端に垂直しているのをよしとしない。やるなら徹底して垂直に。ダウン、アップ、タッブもおろそかにしない。
それだけでも今の僕には、とてもたいへんなことなのだ。その大変さに気付かないといつまでもただ叩いているだけになる。
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by postmanda | 2008-04-19 11:02

引継ぎ

これまで、とてもアバウトに仕事を進めていた。

ただ、最後の仕事はそうはいかない。

たった1週間での引き継ぎ作業。

その間の校了は1回。

引継ぎが一発勝負。

相手が何を聞いてきたも応えられるように。

仕事のスケジュールを綿密に考えなければ。

そう多少いたいねいうr
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by postmanda | 2008-04-19 03:39

脱力する

今日、会社の仕事の中で電話するときに、初めて、力を抜いて話そうと意識できた。

電話の結果はともあれ、そう意識が持てたことかうれしい。

力を抜いてドラムを叩こうと意識し始めたからなのかな。

今は体がちがちがちだけど。仕事の引き継ぎ大丈夫かな・・
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by postmanda | 2008-04-18 15:57

ドラムトレーニング

今まで教わったリズムは、リズムだけに意識を奪われていた段階から次のステップにはいけたと思う。

だからこれからは正しいフォームを意識していく。
つねに手首を直角。
ゆっくりと大きく手首を降る。
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by postmanda | 2008-04-18 02:53

最後の仕事

ようやく、自分の代わりに来る人が決まった。来週から引き継ぎ作業が始まる。
これが編集部での最後の仕事。
ちょっと緊張が増してくる。
うまく教えられるかな。

最後の不確定要素。
準備力が問われる仕事。

できるだけ準備をしておく。すればするほど引き継ぎが楽になる。
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by postmanda | 2008-04-17 23:53

整理

「家事を優先すべきなのか、それとも自主トレーニングを優先すべきなのかわからなくなってしまいました」
新しい生活が始まって、2週間。僕は先生に心に芽生えた迷いを話した。

高円寺に過ごしていたときは、何よりも自主トレーニングを優先した。もともと、自分に割く時間がなかなか取れない環境だった。だから、家事は放棄しているに近くて、家の中は散らかりっぱなしで汚くなかった。
共同生活だから、みんなが使う場所だから、これからは家の綺麗さを保たなければならない。でも、それで自主トレーニングの方に時間が裂けないのだとしたら、ストレスばかりが溜まってしまう。

「どちらを優先かはない」
それが先生の答えだった。

自主トレーニングは、すなわち仕事。だから、「公」である。
家事洗濯は、「私」だ。

「公」とは、自分を前に進めること。
「私」とは、自分を整理すること。

だから、どちらかを優先する必要はなく、小田井がリンクしてるいるのどあめなのどだ。
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by postmanda | 2008-04-17 02:15