<   2007年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧

早撃ちの男

オレは早撃ちポストマン!

自慢の速射でてめえらのハートを射抜くぜ。


d0104906_02168.jpg



d0104906_0213690.jpg


携帯電話がオレ様の武器。メール文字の早撃ちで、今日もあっという間にブログを更新だぜ!






先生からガンベルトもらっちゃいました。

ありがとう、先生!
[PR]
by postmanda | 2007-12-31 00:21

ことしも終わろうとしている。
他の人にたいして胸を張って言えるものは残せなかった。
来年もことしと同じ1年を迎えるつもりはない。
来年は環境から変えていくべき年だと感じている。
小説家としての道を作るために。

その決断の時期がきた今だからこそ、オレは自問せねばならない。


オレは小説家になりたいのだろうか?

なりたいと言うのは簡単なことだ。

でも、口だけ言い続けるのは誰でもできること。
本当になりたいのなら、いつか覚悟を決めなければ成らない。
しなければいつまでたっても夢見事を言っているだけの男でしかない。


そんなオレが小説になりたいと口にしたのは、いつが初めてだろう・・・・。

先生と会って、1年が経ったときのことだ。

編集部に配属されて1ヶ月くらいだろうか。
仕事が続くかどうか不安で不安で仕方なかったその当時のオレ。
だけど、オレは先生に「オレを小説家にしてください」と言った。
話の流れで口にしたのだと思う。
断固たる決意がそのときにあったわけではない。
創作の力を伸ばして欲しい。といった程度の思いだったのだと思う。

あれから1年と半年以上が経った。
その間、オレは小説にほとんど手をつけてない。
ことしになって書こうとしたが、ほとんど筆が進まずに没にした。

そんなオレが小説家になれるのだろうか?
真面目に考えれば考えるほど不安になる。
だからいつもそのことにたいして真剣に向き合わずにいた。
小説家を目指さなくなったオレは、サラリーマンでしかない。
そんな普通の男で終わるのが嫌で、だから小説家になることに真剣に向き合わなかった。

オレはこの2年間、小説家を目指していたわけではない。

オレがこの2年間本当に求めてきたものは、「成長」だった。
小説すら書けなかったこの2年間。
でも、これだけは胸を張って言える。

オレはこの2年間で成長したぞ。

小説家としての才能がないとしても

オレは成長したんだ、前に進んでいるんだ。

2年間、先生からたくさんの話を聞いてきた。
オレは仕事を続けるために耳を向けていた。

でも、高揚する話は、きまって創作に結びつくアドバイスだった。
本当は、すべての話が創作にも結びつく話にちがいない。
それを感じられなかったのは、オレが小説家という生き物ではないからだ。

だけど、小説家という生き物は、どんなものだろう・・・


オレは話を作るのが好きだ。だから、学生時代、小説を書き続けてきた。漫画だって描いた。
どうすれば面白いと思わせられるのか。

この2年間、オレが放棄し続けてきたこと。
その前は、有り余る時間を使って、狭い視野で探求していた。


例えば、将棋だって見方はさまざま。
オレは将棋を打つことで、小説を打つアイデアが書けるんじゃないかと思っている。
ジャンルは将棋じゃない、テーマは人間の成長。将棋から得られるのは、棋力だけじゃないのだ。

将棋を単なる娯楽と捉えていない男と打ち、その男の考えを吸収できるから、アイデアがわいてきたのだ。

世の中のありとあらゆるものから吸収する。

小説家という生き物になれたとき、オレはそうした姿勢に近づけるんじゃなかと思う。

小説家という生き物であるのなら、24時間小説のことを考えていなければならない。

それは定職に付いていては出来ないことだ。

オレはこの2年間、「成長」を追い求めていた。

来年は、その次のステージに踏み出したい。

小説を書ける環境を作り、小説家という生き物になり、プロの小説家になるのだ。
[PR]
by postmanda | 2007-12-31 00:09

繰り返す

同じ過ちの繰り返しが一番へこたれる。

相手側にこの方に取材できないかと打診。取材期限日を伝えたところ、年末年始の休みが入るし、話に来るのが遅いよーと言われてしまった。そしてとても忙しい方なので難しいかもしれないと返答が。相手は代わりの方を紹介してくれた。そこまでは想定の範疇だった。オレはそれを受けつつも、第一希望の方にも一言でかまわないからメッセージをもらえないか交渉した。
連絡先を教えてもらうことができ、双方にあたってみた。本当はもっとじっくり検討したかったけど、もうすぐ年末年始の休みに入ってしまう。それまでに連絡だけでも取っておきたい。代わりに紹介された人からの承諾の返事はすぐにもらえた。そして第一希望だった人からもメール取材という形で、承諾をもらえそうだ。

ホッと一安心。しかしオレは翌日、とんでもないことに気付いた。二人のコメントを載せる意味はまったく見当たらないのだ。
このままだと二人のコメントとも同じ役割をになうし、二人は立場的に対等になれない。

片方のコメントはいらないのだ。

記事の具体的なイメージも出来てないまま材料だけ集めた。
その結果がこれ。

出たとこ勝負。
相手の助言をそのまま飲み込み考えなしに動く。
こちらの都合しかみない。

同じことの繰り返し。
[PR]
by postmanda | 2007-12-29 11:27

赤で止まる

風邪を引いてしまったのだ。
何もしたくないし、考えたくもない。

ペダルを漕いで前に進みたいのに、
信号が赤になって足止めを食った感じ。
歯がゆい感覚なのかな。
とまではいかないかもしれない。
面倒くせぇといった程度かも。


なぜ、この時期に風邪をひいたのだろう。
もうすぐ大型連休。普段出来ないことができてしまうこの時期に。


もしかしたら、昨日宣言したことに体fが反応したのかもしれない。

”もう考えません”

だるいから考える気になれない。体が思考を遮断してくれた。

あるいは・・・・・・

あしたは会社の仕事納め。
オレは大掃除の仕切り役を任された。
正直、こういうのって苦手。

だから、風邪をひいたのかもしれない。
余計なことを考えないようにするために。

ともかく風邪をひいてしまった。

この時間、オレは酒を飲み、ドラゴンアッシュを流して乾き物をつまんでいる。

ちょっと感覚的な今の空間。

それもいいかもしれない。
[PR]
by postmanda | 2007-12-28 03:56

いつだってウエスタン

外では、携帯使ってブログの更新を結構やってるし、ネタも思いついたら書き溜めている。
外では時間がない中で、そこそこに進められる。
でも家に帰ると何もやらなくなる。

その原因に対してオレはひとつの仮説をたてた。

それはパジャマに着替えるからだ。
気が緩んでしまうのだ。
戦闘モードが解除されてしまうのだ。

そりゃあだらけるぜ!


月曜日からのオレは違う。

仕事から帰っても、風呂から上がってもパジャマに着替えるなんて野暮なことはしねえ。

その逆、ウエスタンにまた戻るだけだ。

男は家でだってウエスタン。

男は家でだってハードボイルド。



d0104906_3274611.jpg
[PR]
by postmanda | 2007-12-27 03:28

もう考えません

相手がオレに近寄ってくる。席に座っているオレは、条件反射的にあれこれ考えてしまう。たいがいは自分が何か間違ったことをしたかどうか。

相手はミスを指摘しに、オレの行為を否定しに、はたまた面倒な頼みごとをしにやってきたではないかという身構え。

そこからしてもう、好意、悪意のとらわれだ。

だからもう事前に考えない。相手からの話かけに答えを用意しない。
頭の中だけで考えると好意、悪意にいってしまう。

その瞬間のリアルな反応を大切に。
それが言葉のキャッチボールにもつながるんだ。
[PR]
by postmanda | 2007-12-27 03:10

好意も悪意もない目線

出社早々にパソコンがウィルスに感染していることが発覚するトラブル。
そこからはせせこましい行動ばかり。負い目がいろいろとあるからさ・・・・。

好意、悪意ない視点で物事をみることの難しかさを早くも感じた。
好意も悪意もない目線を持つことができない。
自分を守ろうとするからだ。
染み付いてしまっている。
それは自分勝手だからじゃないのか!? もしほかの人のことを考える方に目を向けられたら、みんなにとってベストの行動をしようと考えられたら、好意、悪意から逃れられる気がしてきた。

明日の朝からそれでいこう。
[PR]
by postmanda | 2007-12-26 02:17

定食屋にて

店員「お客差さん、今日の日替わり定食、羊肉美味しいよ」

オレ「あっ辛いの苦手なんですよ」



まったくもって馬鹿な答えですな。

店員さんの好意にNOで答えるなんて。

相手の考えを肯定した上で自分の考えを出せばいいのに。

伝えたいことは同じでも与える印象は違ってくる。

肯定を癖付けてみようかな。
[PR]
by postmanda | 2007-12-26 01:16

モノの見方

いじめる側といじめられる側、加害者と被害者の図式。
悪い方はいじめる側だと思いがちだ。
しかし、その原因を作ったのは、いじめる側、被害者にあることが多い。
つまりは、いじめられる側が、普通の人をいじめるように仕向けた、先に仕掛けたのは実はいじめられる側だったということ。


という話を先生から受けた。
それはオレがその例にあてはまるからだった。
オレはいじめられる側になる。
相手をむかつかせる要因を作っている。
それが無意識的に行われているのだ。
なぜ、そうなってしまうかといえば、姑息な考えが出てしまうから。
自分にとって一番都合の良いことは何か、そればかり考えた末に姑息な行動を取らせてしまう。

そうした気質を先生から指摘された。それはたしかにそうなのだ。

例えば、漫画キャラでいえば、オレは『デスノート』の主人公ライトにとても憧れてしまう。
ああいう計算高さに惹かれてしまうのだ。

しかし、姑息な考えはいつか自分にそのツケが恨みとして跳ね返ってくる。

ライトはハッピーエンド迎えたか?

否、ライトが待っていたのは、惨めな醜態をさらした上の死だった。

主人公らしからぬ最期であったが、姑息な男が迎えるには当然といえる末路だった。

そんな生き方を変えるには、

人の行動を好意とも悪意とも受け取らない、冷静に客観的にモノゴトを見なければならない。
まず見つめるべきは、父親と母親の関係、そして自分自身。
まずは根本の部分を見つめなければ・・・・・・。

好意を持たずく悪意を持たずくありのままの姿を見つめる。
感情に流されてはダメだ。好き嫌いに流されてはダメだ。

オレは、悪意を沢山持って行動している。好き嫌いがとても激しい。
感情に流されてばかりだ。

それでも、オレは好意を持たずく悪意を持たず客観的にありのままの姿を見つめたい。
その視線が、小説を書く上で大切だと言われてしまったのだから、突き進むしかない。
突き進みたいのだ。

オレの小説の最大の欠点は、主観的すぎること。
主人公サイドばかりに力を入れすぎて、敵側は悪として簡単に片付けてしまうこと。

面白い作品を産みだせない壁をぶち破るには、物事の見方、受け取り方を変えなければならない。

好意と悪意で受け取ろうとせずにモノゴトをありのままに見つめよ。
[PR]
by postmanda | 2007-12-25 01:35

産み出す男

仕事を終えて家に帰る。
それからが本当の勝負。
オレは小説を進めたいのだ。
書きたいのだ。

しかし実際はほとんど進んでいない。
小説を書こうとするまでにかなりの時間を消費してしまうこともある。

将棋は電車の中。
ブログも多くを外で携帯から更新することが多くなった。
オレは家では自分をなかなか進められない。

オレは先生から「文字をいじっているだけ」と言われた。
漫画のことはよく知っている。小説もそれなりに知っている。
でも、知識はあっても”生み出す”ことができていない。
編集の仕事をしていても、文章をいじくっているだけだ。
たしかに、記事で人を感動させようという気概が無い。
それどころか、自分の創作でも人を感動させようという気概もない。

生み出す喜びを味わいたい。
その欲望は、先生の口から生まれた。

先生はこう言った。
「心理学を十分に知っていてもカウンセリングなどに使えなければいじってるだけ。俺はピアノやボイトレも教えられる。飲み屋のねーちゃんを楽しませることもできる。それだけじゃない、スニーカーを与えて、人を活動的にもさせる技術も産み出した。これらは全部心理学を使ってるんだ」

相手の悩みを受けるためだけに使うだけどころか、心理学が無数の感動を産み出している。

ペンだって同じだ。文字を並べるだけのものじゃない。ペンを使うことでさまざまな人を喜ばせる、感動させることができる。

マスターベーションでいいのなら、文字をいじるだけでいい。

でも、それだけじゃ満足できない。いやなのだ、生み出す喜びを味わいたいのだ。

そして、自分の能力を使い極めていけば、必殺の技となる。
それってかっこよくないか。
先生が"心理学”なら、オレは“ペン”の道を極めたいのだ。

今月、先生から帽子をいただいた。
その帽子は、ウエスタンハットで、ガンマンの世界に浸れるほどかっこいいもの。それを身につけることで自分を変えていく原動力になれる。
先生は、帽子を与えてくれた意味を教えてくれた。
さらに先生は続けてこう言った。
「その帽子をかぶれば外を歩くのが楽しくなる。それだけじゃない。文章を書くときにかぶれば良い文章を書けるようになるかもしれない。その帽子でたくさん試してみればいい」


ペンを使いこなしたい。ものを産み出したい。
今日は、先生の話からその意識を持とうと思えたこと、そしてそのためのヒントも得られたと思った。
創作活動を家で進められない。
だったら、いろいろと試せば良い。
オレには先生から喜びを産み出す帽子をプレゼントされた。
このウエスタンの帽子をかぶることで俺は小説家になれるかもしれない。
いや、小説家に、人を喜ばせる、そして感動させる作品を産み出す男になるのだ。
[PR]
by postmanda | 2007-12-24 01:19