<   2007年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ぐちゃぐちゃに

一本、特集記事を書くことになった。

世界的に有名な人も関わってくる。
掲載は来年なのだけど、その人が来週しかスケジュールがあいてないので、かなり早くの取材が決まった。
関係者にも取材して全容が少しずつ見えてくる。
と同時に不安が増してくる。
世界的に有名な人に取材・・
オレでいいの?

わたしなんかでの精神が顔を出す。


当初描いていた記事の企画趣旨、構成で、魅力を伝えられるのか・・
練り直さないとまずくない?
でも、どう直ばいいのかわからない・・

深さを追求することの拒絶か。

心の中がぐちゃぐちゃぐちゃになっている。

あれこれ頭の中だけで考えていても答えは出ない。

資料をかき集め、整理すべし。
今はそれだ!
[PR]
by postmanda | 2007-11-30 14:23

誤算もいいとこ

大誤算だ!

8時には仕事を終わらせて帰ろうとシナリオを練っていたのに、
ゲラが気に入らなくて、たくさん直しを入れた。
おかげで今日も終電帰りになってしまった。
入稿する際にやっつけな内容にしてなければこんなに手間はかからなかったのにね。
早く原稿を書けばいいってもんじゃない。
どれだけ早く根っこを掴むかだ。

でも、家帰ってから、残り3日の心の航海図は書けた。
あしたは進めなきゃいけないことがある。
校了日だからっていつまでも編集部にはいられない。
[PR]
by postmanda | 2007-11-29 04:09

月曜日の話

聞き違いがでた。

確認したんだけど、それでもでた。

すっきりするほど分かったわけじゃないひきさがったのが間違いだった。

もっとしつこく確認しよう。
[PR]
by postmanda | 2007-11-28 18:15

地図

迷いを最近意識する。

動くときに感じてしまう。
あー迷いがあるなって。
それで心の中の設計地図を書き直す。

目的達成のためには地図が必要だ。それは準備することでもある。

出てきたイメージは、海原への航海。
オレが地図を作り、オレが舵をとる。
お宝を手に入れるため、大海原を突き進め!




プロジェクトが終わって迎えた今週、長く拘束させられていた時間がぼっかりあいた。年末なので進行スピードがタイトだし、一つイレギュラーの仕事が入ったけど、でも自由な時間は作れるようになるはずだ。
だから、地図を作るにもより自主的な設計しなければならない。

月曜日はプロジェクトの打ち上げ、火曜日は月曜日の分もになり深夜3時まで仕事。

そして迎えた今日。
オレは迷ってる。

昨日入稿を終え、今日は楽な日なのだ。
その分、自分の時間が作れる。

レギュラー以外の仕事、そして劇団、私生活を進めるチャンスなのだ。

でも、迷っている。

なぜなら、オレは月曜、火曜日と一日を振り返らなかったからだ。
ブログを書かなかったからだ。
一日の見殺し、感性の感殺し。
地図が塗り替えれず、明日に繋がらない。

いや、それ以前にオレは失敗をしていた。今週一週間を渡る地図を作っていなかったからだ。
だから、編集部にいると日を追うごとにオレは自分を見失なっていく。

これからは深さを追求していく。

先週末に誓ったこの思いをもう一度意識して今週を突き進もう。
そして帰って今週後半を過ごすための地図を作る。
[PR]
by postmanda | 2007-11-28 13:41

終わりは次のスタート

プロジェクトを成し遂げたのに、達成感がない。そりゃそうだ。満足いくまでこだわれなかったことを悔やんでいるのだから。
後悔の念にほんのちょっと苛まされるオレ。それとともに、少し戸惑ってもいた。
これから先どうすればいいのだろう・・・

次向かう先が見えてこない。
でも、やるべきことは結構溜まっている。
何から手をつけるべきか。何に一番重きを置くべきか。
焦るときではないのだが、迷いがあるのはとても嫌だ。
いつも迷ってばかりいるだけに余計にね。

そんなオレに、先生は「プロジェクトのことを振り返り、浅かった部分を反省して、次は深くする覚悟を決めるんだ」と言った。
1つの終わりは、次のスタート。

今の仕事は、次につながるための仕事。すべては成長のために。だから、失敗してもいいし後悔してもいい。
明日から新たなる闘いを求めて突き進むぜ!


プロジェクトへの反省
・ページのデザインが地味。ださい。→もっとスタイリッシュにしたかった。そもそも、デザインをデザイナーに丸投げしている時点で終わってる・・・orz
・奇麗ごとが全面的に出た誌面の内容。→担当者の悪い癖が出てしまった。奇麗ごとなど、つまらん。それよりも体験談の方が、実際に動いた結果報告なのだから面白い。
・特集で妥協しまくり→文章に各方面から指摘が入り、直していくうちに文章に自分らしさが消えた。文章に込めた意図も薄まっていった。相手の赤をうまく取り込む調整力のなさゆえに・・・。
メイン写真も顔への指示をもっといれるべきだったよなぁ・・・。リスクを背負うことから逃げてしまった。ついでに特集のデザインもスタイリッシュじゃない。出来上がったデザインに編集部側の意向を伝えたところ、スタイリッシュな部分が消されてしまった。これも調整ができなかったからだ・・・。
[PR]
by postmanda | 2007-11-26 01:12

プロジェクトの終わり

ようやくプロジェクトが終わった。
ようやくだ。
でも、達成感は何もおきなかった。
理由はわかっている。
厳しさから逃げ、妥協して仕事を終わらせた。
厳しくある人間になるために続けていた仕事なのに、
最後の最後で、「厳しくある精神」忘れてしまった。
自分を見失っていた。
満足いくまでこだわる。
これなくして達成感はないんだ・・・
[PR]
by postmanda | 2007-11-25 02:18

行動に意味

その場しのぎにならないためには、どんな行動でも根っこを掴んで動いてればいいっちゅう。

と思ったよ。

少なくとも、すべての行動に意思がないと、
結果に意味がつかない。
[PR]
by postmanda | 2007-11-21 01:54

実践

教わった知識を何度も使うことが大切。
知っただけで満足してちゃいつまで経っても身につかない。

前に進むということは、技を身につけていくということ。
極めていくということ。
道を極めるに終わりはない。
前に進む意思があるかぎり、成長に終わりがないように、極めるもどこまでも極められる。

教わったことを書き記したので、あとは実践あるのみだ!
[PR]
by postmanda | 2007-11-20 00:45

もう一度問題点を見つめる

知識を現実に結びつける

先生から、先週学んだことをどう仕事に活かしてきたか?とたずねられた。

1週間を振り返ったが、先週学んだことを意識せずにすごしていたことに気づいた。

何も活かしてませんといわざるえなかった。

学んだ知識を現実に結び付けなければ、何も意味は無い。
コウキにはそれが足りていない。

と先生は言う。

プロジェクトももうすぐ終わり。
夏にプロジェクトを無事完成させることができるのか、不安で先生に相談した。
そのとき、先生は、自分だけの○○を形にしてくるんだと言った。

オレはその提案を、大変でやる時間が無いからとやらなかった。
でも、時間が無い中でも、その中で形にできたはずだ。
まったくやらなかったから、その後の仕事の進行でとても苦労した。
のだと先生は言う。

もうすぐ仕事は終わる。
もし、仕事の完成形のたたき台を作っていたらどうなっていただろう。
この失敗を次に活かすためにも、ここに書き記す。


たたき台がなかったために、

ことしのテーマを口では言うものの、いまいち抽象的で見えてこなかった。
去年と違うような同じような。
自分自身、やりたいことがあいまい。だから、どんな状況でもこうしようというはっきりとした判断ができないし、判断にも説得力をもたせられない。
結局、カラーが見えてこず、去年とほぼ同じものを事務的に作っているようになってしまった。

自分自身でさえ、何がやりたいのかはっきりとわかっていないのだから、周りはことさらだ。
創るべきものが見えてない中、仕事が与えられるのだから、仕事も事務的になってしまうし、やっていてもどうすればいいのかいまいちわからないで進めてしまう。だから、こちらの意図どおりにやってくれないこともたびたびあった。
そして、自分自身がよくわかっていないのだから、周りも安心して仕事ができない。周りに信頼を与えることができなかった。
たたき台を見せていれば、この人は全体を見ているし、よく動いている。自分も動かなきゃという意識を与えられたはずだ。

たたき台を作っていないから、集めたアンケートをデザインに入れ込んだゲラが出た時点で、ようやくことしの全体がわかる。
その時点で問題点がようやく見えてくる。しかし、ゲラが出た時点では後の祭りになりかねない。
解決できる問題点も事前に潰しておけば、その後の負担が全然違っていたはずだ。
問題点、欠点、長所を把握、想定しないまま進めていた。
まさに一発勝負だったと思う。今振り返るととても恐ろしいことだ。
アンケートを集めた時点では、アンケートへの書き込みが少なくて、ことしは失敗に終わるかもしれないという不安にさいなやまされた。
最終的に書き込みの少なさは、気にならない程度に終わったが、ここのアンケートこそが肝であり、どうしたら相手が書きやすいアンケートになったのかは、たたき台を作っていればすぐにでも考えていたにちがいない。


最後にもう一度整理する。
たたき台を作っていたら、


ことしのテーマがとても具体的に見えてくる。
去年とまったく別物のような。
自分自身、やりたいことが明確。だから、どんな状況でもこうしようというはっきりとした判断ができるし、判断にも説得力をもたせられる。
カラーが見えてきて、去年と全然違うものを創造的に作れる。

自分自身で、何がやりたいのかはっきりとわかっていて、だから周りにも伝えることができる。
創るべきものが見えている中、仕事があるのだから、仕事も創造的になるし、やっていてもどうすればいいのかわかって進められる。だから、こちらの意図はもちろん、要求以上の仕事をしてくれるようになる。
そして、自分自身が一番よくわかっているのだから、周りも安心して仕事ができる。周りに信頼を与えることができるのだ。
たたき台を見せていれば、この人は全体を見ているし、よく動いている。自分も動かなきゃという意識を与えられる。

たたき台を作っているから、アンケートを集める前にことしの全体がわかる。
その時点で問題点がようやく見えてくる。だから、問題点を解消してゲラを出すことができる。
解決できる問題点も事前に潰しておけて、その後の負担が減って楽に進められる。
問題点、欠点、長所を把握、想定して進められる。
計算どおりに進行できる。
アンケートを集める前の時点で、アンケートへの書き込みが少なくなるかもしれない予測が立ち、早くに問題に対処できる。
最終的に書き込みは、文字が多くうまる。、ここのアンケートこそが肝であり、どうしたら相手が書きやすいアンケートになったのかを、たたき台ができていて、すぐにでも考えることができるからだ。
[PR]
by postmanda | 2007-11-18 16:17

王道

他に誰もいなくなった編集部、自席でオレは一冊のノートに目をやっていた。
それは先生から教わったことを書き記したノート。

先生から教わったことを実生活に活かしていない。
先週、そのことを先生から指摘されたオレは、今週からことし学んだ知識を編集部で実践することに決めた。

勝ち負けにこだわった生き方。今もまだ囚われていて、なんとかしたいってずっと思ってる。でも、実生活ではその価値観に振り回されたまま。

だけど、何もしなければそのままだ。
勝ち負けにこだわらない。それは相手を受け入れること。まずは相手の話を聞いて、見て、その人を知ること。
でも、相手と話すと舞い上がってしまって意識が出来なくなる。
気がつくと、相手との会話は終わっている。
なんとかしなければならない。

ノートを見ていたオレは、先週、先生が話していたことを思い出した。

NLPの技術を実生活に活かすため、みんなに合ったカッコイイ靴を選んだ。気持ち良く外へ出られるため、活動できるためだ。

NLPでいうアンカリングの技術。

すっかり忘れていた。
そんなすてきな技法があったことを。
聞くことを意識する、さらには相手を吸収することを意識できる動作をしたらどうだろう。
人の話を聞いている間、自分の体の一部に手で触れているのだ。
相手を自分の肉や血に取り入れるイメージと結び付くじゃないか。
ほかにだって、耳を意識する、耳からちょっと先の部分。
それだってNLPの技術だし、相手の話を聞く姿勢にだってつながる。

何もしないより何かする。動いた結果は失敗だって、ブラス。動いたこと自体が前に進んだことになる。

ノートにかれていた言葉をオレはもう一度書き記した。

達人ほど自分を未熟だと思う。
未熟者ほど、自分の未熟
さを認めない!
いつも結果にたいして、自分の未熟さを責めない
すなわち、達人は潔い!
[PR]
by postmanda | 2007-11-18 04:23