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進んだ

午後6時30分。
6ロビにて特集提案についての打ち合わせをやります。

出社するなりオレは、プロジェクトのメンバーにメールをした。
その文面には、各自意見を固めてくるようにと書いた。
このメールを出してしまった以上は引き下がれない。
オレは、午後6時30分までに考えを練らなければならない。
もちろん、どうしようとあせりがつのる。
だって、考えるってとても難しいことじゃない。
答えなんてそう簡単にでるわけないんだかさ。
だけどだ! 今回は我に秘策あり。
この日のために昨日、準備しておいたものがあるのだ。
あれこれ考えてたって答えなんかでやしない。
動くしかないんだ。
でも、どうやって動くっていうんだ?
自分で仮の記事を作っちゃえばいいんだよ。
そうすれば問題点がいっぱい見えてくるんだから。
それで、答えはおのずと見えてくるはずさ。
オレはその仮で作った原稿を元に今日、空いている時間で特集の意見を固めていった。
驚くほど考えはスムーズに固まっていた。
参考になるものがあるとこんなにも違うのか。
午後6時30分が来る。
オレはあわてふためいていなかった。
もちろん、ちゃんとできるかなって不安はあった。
でも、この仮の記事をみんなに見せたときの反応が楽しみでもあった。
打ち合わせの結果は、とてもスムーズにみんなの意見がまとまった。
大枠はオレの意見が採用された。
でも、そんなことはどうでもいい。
考えを進めさせる1つのやり方を発見したこと。
それが貴重な得たものなんだから。
その日の夜、打ち合わせに同席した先輩からメールがきた。

スムーズに動くようになってきたね。
この調子でがんばろう!

もちろんですよ、先輩。
よっしゃがんばるぞ!
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by postmanda | 2007-10-02 02:36

ごめんなさい

今日は職場で
ごめんなさい。
が何度も口に出た。
すみませんっていうよりもすっきりする。潔いからかな。
でも条件反射的に口にしてる。
相手の言葉を吸収してから言うにはまだまだ時間がかかりそうだ。
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by postmanda | 2007-10-02 02:19

生きてる証

「失敗をしたのなら謝ればいい。それで次から気をつければいいんだ」

先生はオレにそういうのだった。なぜなら、オレたちKIDZTVメンバーのほとんどがそれが出来ていないからだ。
失敗したことを指摘されて黙ったり、「そうですよね」と返したりそういった癖がオレたちにはついている。

両方とも謝っていないから。やり直すとも言ってないから。

謝ってやり直せばいい。それだけのことじゃないか。でも、それってすごく難しいことだとも思った。オレにとっては。

謝る前に1つの段階があるからだ。
相手の言い分を受け止めた上で、謝るべきか判断する必要がある。
相手が言ったことにたいして、自分のどこが良くてどこが悪かったのか認識しなくちゃいけない。それをせずして謝っても相手の言い分を聞いてないのも同じだ。

相手の言ってることを吸収して良いところは自分の体内に取り入れて、違うと思ったものは排出すればいい
それをせずして、ありがとうとか、ごめんなさいとか、形式ばった言葉を出すことに囚われててもダメなのだ。

オレたちに欠けているのは、素直な感情を表に出すこと。
料理を食べて美味しいという言葉を出すことばかり意識しててもダメだ。
素直に感じたことを口に出せば良い。

好きな人から告白されたら、素直に嬉しいっていえばいいんだ。
これは言わなきゃあれを言わなきゃ失礼だの前に、感じたことを素直に出す。

それが生きてる証だ。
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by postmanda | 2007-10-01 01:19

非を認める姿勢

今週の火曜日の1日が終わるころ、オレは先生に仕事のことで相談のメールをした。

>先生へ
仕事で大きなミスをしてしまって、すぐに先輩にどうしたら失敗を防げるのか訊ねました。
ミスがわかったらすぐにでも原因を聞いた。
これも失敗をした原因をすぐにでも見極めてやり直すことになるのでしょうか。

3日後に先生から返事が来た。
>koukiへ
「すぐに人に聞く事がいいかどうか」という以前に、「ミスが分かったらその原
因をすぐにでも聞く」が、「この後どうすればいいのか、どうしたらこのミスを
防げたのか」とイコールになってる方が問題だね。

予想してない答えが返ってきて戸惑った。
人に聞く前に自分で考えるということなのだろうか・・・
オレはこの1週間、先生の教えを間違った理解をしたまま過ごしてしまったのか?

ここのところ、順調に成長できていたと思ってたのにまた悪いモードになっちゃってたのか。
忙しすぎたし自分を見失ってたことも十分あるよな・・・
そんなことを考えながら迎えた日曜日、先生から直接、この件の説明を受けた。

「どうしたら失敗を防げたか。それは1つステップを通り越してるだろう」

先生はそう言い始めた。

「どこが悪かったのか、失敗した原因を探すのが先だ。それが出来ないのはコウキが自分の非を認めようとしないからだ」

自分の非・・・

自分の嫌な点、悪い点は見つめたくない。
良い点ばかりいつまでも見ていたい。

そんな気持ちばかりだ。自分の可能性にすがっていたいのだ。
自分の悪い点、嫌な点を見つめた瞬間、希望がなくなってしまうかのような感覚に襲われてしまう。
いつまでも夢を見ていたいわけだ。
でも、夢は見るものじゃなくて追いかけるものだ。
間違っていた点、悪かった点はすぐにでも直していかなければならない。
それが成長ってもんだ。夢に近づいていくってもんじゃないか。

これからは出来なかったらそのままにしないぞ。
自分が悪かった、出来なかった原因を探すぞ。
ここで宣言した今からスタートだ。
再生すとらぐる。
GORILLLAZバージョンで改めて突き進むなり。
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by postmanda | 2007-10-01 00:58