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なんとなく症候群

物事を上手く説明できないことがしょっちゅうだ。

今日もそれで、相手方を困らせてしまった。
同席してた編集長からは「説明しようとしたこと、自分自身分かってないだろ」と指摘された。
そのとおりだった。
周りから指示されたからやったこと。
でも、自分自身はよく分かっていない。
この繰り返しで失敗ばかりしているんだ。
これから先、オレには説明を求める電話がたくさんかかってくる。
オレは1つ1つ対応していなければならない。
そのためには、自分が今している仕事をきちんと理解していなければならない。
なんとなくはダメなんだ。
これはなんとなくの癖を断ち切るための試練の時なのだ。
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by postmanda | 2007-09-12 03:22

純ですね

先生も帰り際に言っていたけれど、
最近anちゃんがとても発音よく良い声でよく喋っている。

そうだよなぁって思ってたところだった。

先週末、オレがヒデミさんの新居に着くや

「コウキ~、コウキ~、anだよ~anだよ~」
って言って2階から下にやってきた。

その言動にちょっとびっくりしてしまった。

言葉も声も素直そのものじゃないか。


1ヶ月前と比べても断然成長してるなぁって思った。

これって、最近のボイトレの効果もあるんだろうか。

自分の声をヘッドホンで聴いて歌うレッスン法や、かつぜつよくするための口のあけ方の見直し。これらの練習方法の効果でもあるんかなぁ

だとしたら、うちの劇団のボイトレトレーニングは相当なものだし、どんどん進化してるんだな。

ってanちゃんの変化を見て思った。
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by postmanda | 2007-09-12 03:06

○○(人の名前が入ります)ショック

某プロジェクトも1回目のピークがやってきた。
あれもこれもツメの段階へと入っていく。
すると、次々と準備不足なことが発覚してきた。
仕事の雑さが目に見える形で表れてきたのだ。

おたおたしてばかりだった。
その場しのぎその場しのぎの対応になっていく。

さらに、衝撃的な事態が待っていた。
想定していなかった上の権力からの決定事項。
プロジェクトの大幅な見直しを迫られることになった。
この時期に来ての発覚。
ショックで呆然としてしまった。
泣きそうになった。
この現実を受け入れられなかった。
早く動かなきゃいけないのに、
ひとつの仕事がぜんぜんはかどらなくなった。
何かやることを無意識に拒んでいた。
いつまでもすねていたかった。
それじゃいけないと思ってもその日は仕事にならなかった。

翌日も雑な仕事が目立った。
周りに迷惑もかけた。
これから先やらなければならない仕事がたまっている。
想定しない事態のせいでやらなければならないことも大きく増えた。
どうしてこうなっちまったんだ。

雑だ。
緻密さがない。
細心の注意を払っていない。

丁寧に緻密に細心の注意を払っていればこの最悪の事態は防げたかもしれない。

でも、今は次の対処へと気持ちを切り替えて進まなければならない。

いつまでも脳内悲劇のヒロインモードをとっぱらなければならない。

オレが引っ張っていかなければならない。

オレが考えて決断しなければならない。

オレが動かなければならない。

とにかく動かなければならない。

立ち止まるな!
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by postmanda | 2007-09-12 02:55

昨日の投稿のリライト

仕事が多すぎでどうにもならん!
と、週末はとてもおたおたしていた。
でも、先生は
「そのたいへんな状況をむしろ喜べ」
と言った。

それってあれですか。ドラゴンボールの悟空のようにわくわくしろってことですか?

「そう、そういうこと」
と先生からいつもの決まり文句が出た。

「根っこを掴んだ記事を書くといったことも大切だか、今のコウキに必要なのはこっちだろう」
それは・・?

「失敗する覚悟と失敗を繰り返さない努力だ」

オレは良い記事良い記事を書こうという思いに囚われすぎていた。
前回のインタビュー記事は散々な結果だったから余計に、
失敗したくないって気持ちになってた。

オレに欠けていた思い、

“失敗する覚悟”
そして
“失敗を繰り返さない努力”
この二つが合わさったとき、
自分を成長させることができる。
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by postmanda | 2007-09-11 13:43

ごにょごにょ

口を大きく開いて喋ろうとしても、すぐに口がごにょごにょになる。

特に仕事で説明を求められたとき。

それって説明したくない気持ちの表れなんだろうな。
つまりは、

“動きたくない”

気持ちの表れ。

おおっ!謎はひもとけた。
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by postmanda | 2007-09-11 13:18

今ひつようなもの

不安でいっぱいだった。

もう一方の仕事の方で手一杯になってしまって、特集の方が全然進まない。
どうすれば面白い記事になるのか分からないし、考える時間すらない。
このまま特集を終えることができるのか・・・
この特集の根っこはどこにあるのだろう・・
それが見えないまま進めていくことはとても不安であり、気持ちが悪くもあった。

その不安を先生にぶつけた。
すると先生は「根っこを掴むのも大事ではあるけれども、もう1つの側面の捉え方もある」
と言った。さらに続ける。

「今、必要なのは、失敗する覚悟を持つこと。そして、失敗しない努力もあわせ持つことだ」

先生が掲示した2つのピース。それをつなぎ合わせると・・・

成長になるじゃないか。



真っすぐの成長に欠かせないもの。

今必要うなのは、失敗をする覚悟と失敗しない努力。

この2つを忘れないように何度も声に出していってみよう。
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by postmanda | 2007-09-11 03:34

区切り

ヒデミさんの新しい住居兼稽古場への引越しが済んで一周目の週末。今日は防音設備が大分進んで、稽古場としての形が彩られてきた。

来週以降のレッスンがとても楽しみだ。

でも新しい稽古場でのレッスンを始める前に一つの区切りをつけなければ。
先週はどたばたしていたから、まだ言えてない。これまでお世話になった稽古場に。


ありがとう、清瀬。そしてグッバイ!

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by postmanda | 2007-09-09 23:05

新たな手法

りEにやり方教えてもらって、携帯からブログへの投稿ができるようになった。
この文章も携帯から書いているのだ。

よおしっこれで更新のペースをあげるぞ

そして、ブログの女王ならぬ、ブログの王の座を獲得するのだ!
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by postmanda | 2007-09-09 22:35

その人は・・・・・・

その人は、仕事が出来るから海外に赴任したのだと思う。
テレビに毎日出てた人で、オレはどきどきしながら、午前に電話をかけた。
たどたどしいながらも用件を伝える。
その人は、高飛車でも、変に愛想が良いわけでもなく落ち着いた声で何度も「は
い」と頷いてくれた。とても良い声だった。喋りのプロフェッショナルだけあっ
た。一通り用件を伝えると、間髪おかずに依頼を承諾してくれた。
やったと思った。
その人は最後に「こちらの時間に合わせて電話していただいたんですね。ありがとうござ
います」と言った。
それで電話が終わった。
時計は午前7時。でも、その人の現地では夕方だ。
しばらくぼうっとしていた。

うれしくてうれしくてたまらなかったのだ。
朝の七時に電話をかけた。
相手を捕まえて依頼の承諾を得なければいけなかった。
ただそれだけの理由で、朝早くに起きて電話をかけたのだ。
必死こいてやっただけだ。
でも、その人は、そこに気づいて気づかいをしてくれた。
だからうれしかった。

芸能界は、礼儀正しさが求められて、礼儀正しい人間こそが生き残っていく。

先生の言葉を身にしみて実感した。
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by postmanda | 2007-09-09 04:26

問題がひとつ

今日は会社に泊まることにした。じゃないと来週がどうにもならない。

会社から直接東久留米に行けば、劇団活動もいつもの時間に参加できるし、仕事
も片付てからいける。万事オッケイじゃん。

でも問題が一つあるんだ。

あっ・・アニソンを聴きたくてたまらん!
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by postmanda | 2007-09-08 04:14