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これからの指針

言われた仕事を期日以内に間に合わせればいい。
そんな姿勢で日々仕事をしていた。
どうすれば良いものが出来上がるのかといった意識がなかった。
考えようともしていない。悩もうともしていない。
どうやって悩んで考えるのかやり方もよくわからないから。
だからといって、質を追い求めていないことを、上手く進めていないことをそのまま放置していちゃだめなんだ。
問題を無視している。クオリティを求めることから目をそらしている。
その意識じゃだめだ。
長い時間働いていたから内容がだめでも許されるものじゃない。
問われるのは結果だ。
より良いものを求めるのなら、徹夜が何日か続いたからといって泣き言はいわないはずだ。
ちょっと徹夜が続いたから泣き言をいうこのキャパシティの低さに危機感をもたなければならない。忙しいからといって相手の気持ちを完全に無視してしまうこの余裕のなさをなんとかしなければならない。
余裕がないです。なんて考えは言い訳として通用しない。
じゃあ余裕を広げろよって話だ。
だから、もっと自分を鍛え上げます。
もっともっとトレーニングしていきます。
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by postmanda | 2007-09-30 14:09

忘れかけた姿勢

たっちゅーと将棋をやって勝った。
ちょっとそれで満足してしまった部分があったかもしれない。
2戦目は緊張感がなく、たっちゅーからは怒涛の攻めを受けた。
これが本当のやつの実力なのか!
2戦目はオレの負けだった。
そこで、1勝1敗だからと満足して終わらせようとしていたオレがいた。
こりゃあかん!

ってことに気づいた。
1週間前のオレに後戻りじゃないか。
すぐに3戦目を申し込んだ。
結局、たっちゅーが帰るまえに第3銭目は実現しなったけれど、あやうく1週間前に逆戻りしそうだった。

その後は、りEと将棋を指した。
結果は5戦全勝。
でも、負けるたびにもう1勝負と引き下がらなかったりEを見てこの姿勢が大事なんだよなって改めて思った。
オレは負けず嫌いだから、負ける勝負は引き受けないという癖がまだまだあるけれど、今日、りEと打っていて、試合で負けたほうが得るものは多いよなぁって思った。
次の勝負で必死になって負けた敗因を探すからだ。

勝負は勝ち負けじゃない。
何を伸ばして、何を得るかだ。
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by postmanda | 2007-09-30 02:31

違和感

今日のオレはおかしかった。
緊張感がなかったし、感覚も変だ。
風呂に入ってないこともあったと思う。
明日はどうなのかな。今日はゆっくりと休んで明日にそなえよう。
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by postmanda | 2007-09-30 02:22

気分一新

先生のブログのデザインが変わっていた。
悪っぽいサンタでとてもいかしてた。
今週は、仕事が鬼忙しかったこともあって、ブログの内容がいまいちだった。
出直しを図る意味でもオレもデザインを違うのにしてみよう。
オレが思い描くブログの雰囲気とは、多少離れてしまうけど、それでも気分転換を図りたいのだ。
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by postmanda | 2007-09-30 02:16

代替行動

寝坊した。

やばかった。
今日は朝から会議。
遅刻はできない。
あと30分。
足湯してる時間がない。
でも、細胞を目覚めさせないと、実りある一日にできるかどうか。
そのとき、先生のことを思い出した。
先生は熱いシャワーを足にあて、足湯代わりにしていると言っていた。

それだ!

早速熱いシャワーを足と全身にあてた。
汗は出なかったけど、感覚の眠りはだいぶ目覚めたと思う。

臨機応変が少しはできたかな。
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by postmanda | 2007-09-28 22:06

ちーむ

チームってなんだろう。

今日、ふとそう思った。
チームで動いている仕事。
リーダーとして苦しむオレに手を貸してくれたのは、先輩だけだった。

助けてくれることが当然だと思っちゃいけない。

でも、目的に一丸になって進んでいるのは、オレと先輩だけ。
ほかの2人は、オレがどうであろうとしったことではない。
メイン担当のオレがどれだけ仕事を抱えているのか。どれだけ遅くまで仕事をしているのか。
そんなことはしったこっちゃない。

壁が出来ている。

一体となって進んではいない。

感情を共感しあう関係になっていない。

そうしてしまったのはオレが原因だ。

オレが必要以上に相手に踏み込まないから。

壁を作ってしまっているから。

オレが率先して動いていないから。

オレが率先して指示を出していないから。

オレが周りに重圧をかけてないから。



まずはオレが動け。
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by postmanda | 2007-09-28 04:35

開き直り

ミスチルは恋わずらうじれったさ。
長渕剛は人間への怒り
矢沢栄吉は社会への怒り
アンジェラアキは悲しみ

すばらしいアーティストの歌は、必ず自身の感情、思いが表れている。

でも、オレらは歌っても感情を出せていない。人として悪い癖が出てしまっているだけなのだと、先生は言う。

開き直っている。

それがオレの歌っているときの態度なのだ。

先生から指摘されたときは、心の中で苦笑しながら頷いてしまった。

ちょうど、その日オレは、特集の校了が遅れてしまったときの気持ちの逃げ道をあさっていたからだ。

つまり、遅くなったのは、編集長、あなたが仕事の割り振りをちゃんと考えてないからですよ。だからオレは特集を振られたとき、仕事が過剰に任されているからと暗にしぶった態度を見せたじゃないですか。

そんなオレの論理は、かなりの開き直りだ。

仕事ができないことの開き直り。
自分のキャパシティを越えているからできません。
だから、オレはやれませんし、悪くもありません。

ちょっとでも思いとおりいかないと、放棄してしまう、あきらめてしまうこの癖をなんとかしなきゃいけない。

ちょうど、今日は校了日。いくつもの仕事を抱えていたオレは、校了が最後になってしまった。
だいぶ校了時間を遅らせてしまった。
でも・・・こうなうることは分かっていたじゃないか。
特集にくわえてもう1つの企画もやらなきゃいけなかったんだから、校了が遅くなるのは目に見えていたじゃないか。
ねえ、編集長。

といった考えが頭の中をぐるぐると回った。

でも、本当にやらなきゃいけないことは、自分を省りみることだ。

なぜ、校了が遅くなったのか。

その原因を見極めなければ。

ここからは編集用語の連発になるけれども、

再校のゲラをいつまでも持っていたから。
読み合わせしてミスをすべて反映させてから再校のゲラを戻した方がいいがその後がスムーズにいく。それも時と場合によりけり。
再校のゲラを長く持ちすぎるなら戻してすぐに付け合せにした方がいい。
そんな臨機応変な判断ができなかったことも原因の1つ。

開き直る癖をなくすには、失敗した原因を見極めていかなければ。

校了が遅れた原因はまだまだあるはずだ。
見極めねばならぬ。
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by postmanda | 2007-09-27 08:49

もどかしさ

喋り方がたどたどしい。
もともとなのか、いつも以上にひどいのか。

不器用でもいいから、一生懸命話すができてない。失敗に怯んでいる。

それがもどかしい。
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by postmanda | 2007-09-26 18:53

限界バトル

ここから先はどうなるか、わからない。
鍵を握るのはその週、自分に掲げたテーマをどれだけ実践してものにできるか。

今週は、

「失敗した原因をただちに見極めてやり直す」
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by postmanda | 2007-09-26 04:14

一旦引く姿勢

朝起きて、先生から一局将棋を打とうと言われた。
「ブログを読ませてもらった。あれは負けを認めてない気持ちが出てるぞ。いわば負けを認めましたというポーズだ」
と先生は続ける。

もう負けたくないから、負けて悔しい思いをしたくないからいったん引いた。それが逃げであり、その姿勢では、来週勝負しても負けるだろう。

と先生は言うのだ。

それがコウキの中での逃げるタイミングだろうし、仕事でも同じことをしているんじゃないか。

負けた敗因をきちんと見極めなければならない。
負けた相手とすぐにでも何度も指し続ける。負け続けてもいいから何度何度も相手と打たないと敗因はわからないものだ。

先生の言う理論。それは、自分の中の行動の選択肢にまったくなかったものだ。

失敗することを恐れる。
失敗しないためにどうしよう・・・。
とりあえず一旦引こう。
来週までに対策を打っておけばいいや。

それがオレのものごと全部に対する向き合い方だった。
問題解決は後回しにする。

振り返れば、小学生のときそうからだった。
塾で解き方が分からない問題があるとそのままにして家に帰って親や兄貴に聞いていた。
講師は、分からない問題は分かるまで教えるから手をあげて質問をしろと言っていたのにもかかわらず、かっこつけて手をあげなかった。
分からないことを分からないまま一旦引いて、他の人になんとかしてもらう。

その姿勢のまま今も過ごしている。

問題を先送りしていたら、問題を克服するのにえらく時間がかかってしまうし、というよりも克服できないままなんだと思う。
失敗を乗り越えるときは、失敗が起きたまさにそのとき。悔しいという感情が冷めない今まさにそのときにさらに何度も失敗を重ねることで克服できる道が見えてくるものなんじゃないか。

先生はそのことが伝えたかったんじゃないか。

もう失敗をしたくないから、いったん引いて慎重に行動しよう。そんな逃げ腰の姿勢はいいかげんに終わらせなきゃ。
そのためにはまず、悔しい思いから逃げないことからだ。負けて悔しい自分の気持ちに向き合って、何度悔しい思いを味わってでも、原因を見極める覚悟を持たなきゃ。

負けることから逃げない。
悔しい自分の気持ちから逃げない。
敗因を見極めるまで、指し続ける。

先生、遅くなりましたが
もう一局お願いします!
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by postmanda | 2007-09-23 10:06