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ぶりかえす

問題を先送りしてはいけない。問題は悪化してさらにほかの問題も増えてくる。
一つ一つ解決していくしかないんだ。
と昨日、先生から言われた。

そりゃそうだ。
一日たてば当たり前のことじゃないかって思えてくる。

そんな当然のことを今まで気にしてこなかった。

そして今日。
気がつくと問題は山積みだった。ほとんどかささいなことだけど、もう無視はで
きない。
問題を抱えてることを問題だと意識しないことが問題だと気付いてしまったから


オレは話が下手だ。
自分自身、何が問題でだからこうします。そういった問題の整理ができていない

だから説明がとてもいいかげんだ。
そこも変えていかなければと思った。問題を整理してから編集長に問題を伝えに行った

でも、いつもよりうまく話せなかった。

意識しすぎて、それにしばられたのかもしれない。
頭の中だけじゃなくて、文字におかして整理した方が良かったのかもしれない。
また、そのメモを見ながらとか、資料をもっていけばスムーズに喋れたか
もしれない。

そんなこんなで今日は話しかけることが恐くなってしまった。
この感覚はいつ以来だろう。

いやいつもなのかもしれない。上手くしゃべれてないことに慣れてしまってただけで。

今日、上手くいかなかったとしてもなんとなく問題を伝えにいくのはやめよう。問題を整理してから伝えにいこう。それで上手くいなかったら一工夫くわえてみればいいや。

と思いたい。
明日はどうなるのかな。
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by postmanda | 2007-08-28 03:22

なんとなくボイトレ

ボイトレが終わって、先生は「まぁ、良いんじゃない」って言ったけど、正直ぴんとこなかった。

今日も手探りの中ボイトレを続けてた。
はっきりと口の形を作って母音を意識して歌う。声を大きくあけることで、声が上ずってしまう自分の癖が出ることを恐れていた。そうなると、音程がまるっきりとれなくなってしまう。だから、大胆にできなかった。
そんな中ボイトレを続けてた。
ボイトレをコーチングをしてくれたりEとヒデミさんに話せばよかったのだけれども、自分自身のもやもやした原因を、自分自身把握できてなかった。
はっきりさせないまま進めてしまった。
自分の意志をはっきりとさせないとダメだ。
いつまでも他人に任せじゃダメだ。
でも、意志をはっきりさせられないのは、日頃ボイトレがほとんどできてないから。
練習たんまりしていたら自分は今こう考えてるんだってはっきり言えるはず。
なんとなく週末を迎えるrボイトレはもう終わりにしよう。
時間がなくても一曲分歌える時間は確保できるはず。
なんとかできるなりよ。
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by postmanda | 2007-08-27 03:14

被害者意識

先生から写真の失敗の件について、なぜ失敗が起きたのか、その理由について聞かれた。
「フリーのカメラマンへの自分の説明が足りなかったことが原因です」
と答える。
それは違うと言われた。編集部の専属のカメラマンから言われたことをそのまま言ってるだけだろう、自分でこの失敗を振り返ったのかと。

返す言葉がなかった。
編集部のカメラマンから写真失敗の説明を受けて、それで失敗を振り返った気になっていた。
そのカメラマンの説明が正しいのか、見極めることもせず。そして、最も問題なのは、オレ自身がこの失敗の件について考えてないことだ。
なぜ、失敗は起きたのか。
どうしたら失敗を防げるのか。
そんなことをみじんも考えずに、編集部のカメラマンからの説明を受けてそれでおしまい。
失敗を振り返ってるなぁって気にだけなってる。

「それじゃ同じミスを繰り返すだけだって」
と先生は言った。

今回の一番の原因は、へたくそなカメラマンを写真部が寄越したこと、そしてそのカメラマンの腕をお前が見極めなかったことだろう。
そう先生は説明する。

本物のカメラマンならこちらの説明が少なかったら質問をしてくるもの。良い写真を撮るために提案もしてくるもの。
それが今回まったくなかった。なのにオレはそのことに違和感を覚えなかった。
冷静に見つめれば、このおかしさに気付けるもの。
でも、オレはそこを見つめようとしない。
本当はこう思っていたのに。

へたくそな写真を撮りやがってこのへっぽこカメラマンが!

でも、そんな自分の汚い考えを明らかにしたくなかったから、心の奥底に隠そうとする。そして、今回の失敗はオレが悪かったんです。きちんと写真の意図を伝えようとしなかったオレが悪かったんです。そんな他人から指摘された理由をそのまま失敗の原因にしてしまって、嘆いてこの件を済ませようとしてしまう。

ひどい写真を撮ったカメラマン、そんなカメラマンを寄越した写真部に問題があります。そんなことに触れずに、きちんと説明をしなかったオレが悪いんですと、被害者ぶって同情をひこうとする。これ以上の失敗の責任追及から逃れようとしている。今後失敗が起きないようにする自身の責任から逃れて。

それは、卑怯者がやる行為だ。

自分の頭で、失敗を振り返らなければ同じことを繰り返す。
事実から目をそむけて、腹にストレスをためこみながら被害者ぶるのはもう止めて、自分で原因を見極め、同じことを繰り返さないように行動しなければ駄目なんだ。

次写真部に依頼するときは、
前回の件を説明して、
自分で動けるカメラマンを用意してもらう。
そして担当になったカメラマンの腕を会ってから見極めなければ。
カメラマンがどの程度のプロ意識を持っているのか、そのレベルを把握した上でコンセプトの説明をする。そのためには、事前にこちらでどんなページにしたいのか、考えをしっかりと固めておかなければならない。
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by postmanda | 2007-08-26 12:57

個性を引きだす

チームで動いているプロジェクト。
その提案書を今日、全体部会で発表した。
会議が終わった後で、反省会を行う。
一応、上手くいっているというのがチーム3人の総意だった。
これまでの苦労してきた結果が少し実った。
その思いが、これまでの仕事の振り返る雰囲気ともっていった。
「なんだか、楽しくなってきたな」
と先輩。
「まじっすか」
とオレ。
「そりゃそうよ。コウキ君のマイワールドを分かろうとするだけで大変よ」
とサブの女性。
大変かぁ、そうだようなあ、編集部にいるとたいへんなことばかり・・・・・・
てっ・・・オレの世界?
「いやあ分かりたくもないけどね」
と先輩。
オレの個性・・・。
編集部にいるときは極力出さないようにしているのだが。
そう思っているものの、そもそも自分が自分の個性を分かっていない。
自分の個性を分かっていないのだから、抑えようがないというやつか、それとも抑える力がないということか・・・・。
でも、褒められて悪い気はしない。
個性を出してなんぼ。むしろ個性は出すべきだ。いや出したいのだ。

編集部の席に戻って、副編集長に呼ばれた。
今朝出した記事の原稿のことらしい。
某タレントのインタビュー記事。
オレが席をはずしている間に、原稿を見てくれたのだ。
構成はこれで妥当だけど、タレントの個性が出てないといわれた。
オレは、そのタレントの個性を引き出せなかったということだ。
取材のときにタレントを楽しませることが出来なかった。
それが今のオレの力だ。
オレに個性があったとしても、人の個性を引き出すのはまた別のこと。
人の個性を引き出せないのは、ライターとして致命的である。
個性あるやつが面白い記事を書けるわけではない。
個性を引き出せるやつが面白い記事を書けるのだ。
人であってもある事象にたいしても。
よしっ
こうなったら特訓だ!
特訓場所といったらあそこしかねぇ。




メイドキャバクラ。
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by postmanda | 2007-08-25 03:28

悲しい現実

あっあっあっああああ・・・・・

悲しい気持ちで満たされている。

写真の撮影に失敗した記事の号が始まった。
記事の入稿準備に取り掛かるオレはそれまで背けていた現実にいやおうなしに目を向けなければならない。
結末は、失敗しかない仕事をこれからしなければならない。
誰も喜ばない仕事を進めていかなければならない。
もちろん、オレが悪いんだ。

でも、その責任から逃れたい。
この仕事を放棄したい。

ああああ・・・・

目の前は失敗の言葉であふれかえっている。

そして、目先のことしか見えないオレは、この現実が嫌で嫌でたまらない。

自分が招いた種だけれども、
でもでも、嫌なもんは嫌なんだ。
ガキだと言われても嫌なものは嫌なんだ。
それでも、この仕事を進めていかなければならない。
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by postmanda | 2007-08-24 03:25

ドン尻

ドン尻で校了した。

とてもとても遅かった。
自分ひとりが原因で雑誌の校了をかなり遅くさせてしまった。


編責に遅れたことを謝った。
反応は特になかった。

進行さんに遅れたことを謝った。

進行さんは
「変わらねえな」
と言った。

悔しかった。

そのときはそう感じた。

でも、校了して気が安らいでくると、

いろんな感情が交じえてくる。


情けない。

嫌だ。

つらい。


振り返りすぎるとそのうち走れなくなってしまう気がした。

心がぽっきりと折れてしまいそうな・・・

そんなときは苦笑いして、感情をごまかすことをよくしてた。

でも、それはもう嫌だ。

ミスして笑うなんてもう嫌だ。

嫌なことは・・・


力がないこと・・・

口だけもう嫌だ・・・

欲しいのは、能力。

人を魅了する力。
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by postmanda | 2007-08-23 03:40

気持ちよくお仕事

「ありがとうございます、よろしくお願いいたします」
電話なのに頭を下げて、オレは受話器を切った。
携帯の着信履歴に表記はされている文字は、CD(チーフ・ディレクター)。

先週まで特集記事をやっていた。
そのとき、CD(チーフディレクター)にはとてもお世話になった。
作家のもとにいっしょに挨拶にうかがった。
そのあと、2人で夕飯を食べて、記事のネタになる話をたくさんしてくれた。
帰り際、作家さんの話になった。
“気さくな先生だったね”
その日味わった喜びを2人で確認しあった。
それが3週間前のこと。
そして先週、ようやく記事のゲラを出すことができた。
すぐにCDに届けた。
その1時間後、オレは部屋に呼ばれた。
その場で、CDよりもえらい立場にあるCPから、原稿にたくさんの赤字を入れられた。
ここの文章、おかしいだろと何度も言われた。
間違っちゃいけないケアレスミスも何度か見つかった。

オレがやっていることは雑な仕事なのだ。
それが顕著に表れてしまった。

オレの書いた記事は、CDたちを失望させた。
たいへんお世話になっていたというのに。

編集部に戻ったオレは、大量の赤をまとめる作業におわれた。
どうしても文字数が足りない。
たくさんダメだしされて、もう使えるネタも切れてしまった。
一度ダメだしされた言い回しを使わざるえなかった。
なんとか特集が校了を迎える。
そのときは無我無我中でやっていた。
ただ、だんだんと時間が経つにつれ、CPの意向を反映させなかった箇所があるのはまずいのではないかと思い始めてきた。

CDから電話がかかってくる。
「特集の方はどう?」
「なんとか校了できました。今から雑誌もっていきますね」
オレはとても後ろめたい気持ちを持ちながら、CDに雑誌を届けた。
雑誌を渡して逃げるようにしてそそくさとその場を去った。
顔を合わせることができなかった。
大きな問題になるのが怖かった。
こうしてオレは仕事で関わった人を失望させ、こいつにだけは仕事を任せられないという思いにさせてしまうんだ。


その数日後、オレはちょっとした用が出来てしまい、CDに電話をかける。
「いや~良かったよ、特集」
受話器から届いたCDの第一声がそれだった。

失望させてなかったんだ・・・

うれしかった。
失望させたことにじゃない。
自分の仕事が感謝されたから。

人に感謝される仕事をする。

奇麗ごとは嫌いだけど、喜びを分かち合えることって気持ちいいことだ。
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by postmanda | 2007-08-22 03:28

後ろめたさ

「HPなんだけどさ・・・」
会社の同僚から声をかけられて、嫌な予感がした。
オレは会社のHPの担当者。
そしてHPのことで声をかけられるのは、たいがい面倒なことの知らせだ。
同僚の人とHPを見る。
トップページには、前回のデータが表示されていた。
こっこれは・・・

ありがとうございますと言って、オレはすぐにその場から離れた。
自分の席のPCでもう一度確認する。
間違いなくそれはオレがもたらしたミスだった。
新しく更新したのに、前回のデータが残っているだなんて・・・

テストサーバーでは、新しいデータが表記されていた。
しかも完璧な状態で。
そこでオレは油断してしまった。
アップ用のサーバーでの表記の状態を確認しなかったのだ。
本来ならすべきことなのに、オレは面倒だからと怠った。
その結果が、この大きなミスを招いた。
よく、うちの会社に抗議の電話がこなかったもんだ。
データ修正の指示を出して、1時間後には正しい表記に直った。
でも、オレはそのミスを指摘してくれた人に、その報告をしなかった。
その話題を出すことで、アップ用サーバーの確認はしなかったの?と聞かれることを恐れたためだ。
確認してないなんて、HP担当者としてはありえない行為だ。
そんな後ろめたいことをしているオレは、自分からミスをつつかれる真似をできなかった。本来なら、報告してお礼をいうのが筋なのに。
オレは卑怯者だ。
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by postmanda | 2007-08-21 03:22

異動届け

いろんな欲がでてきてる。
大小さまざま。

なのに、なのに、

欲望を満たすための時間がないんだ。

今持っている欲は、明日に持越しさ。

明日は早く帰れる?
いいや明日も厳しいんだぜ。

そうやってオレの欲はいつまでも続くのさ。


気付いているか?

欲望がなくなるのは、満たされたときばかりじゃない。失望もしたときもだ。
むしろ、失望してなくなることの方がはるかに多いんじゃないか。

動かないオレの欲は、長持ちするのさ。

それなら、このままの生活が望ましい?

はははっ!

断固拒否する。
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by postmanda | 2007-08-21 03:11

2週間分を書き終えて

文章が真面目すぎるなぁというのが第一印象。

ノリがね・・・イマイチ。

あんま楽しんで書いてないしね。

人生に疲れてるからこうなるんだろうな。

メイドキャバクラで英気を養えて、パワーを放つ文章を書けるのか。

でもねぇ・・・この英気も持続性には疑問だなぁ。
それはこれからしだいか。

もっとボイトレもがんばらんとね。
そして、メイドキャバクラで、
アニソンを歌っちゃるぜ!
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by postmanda | 2007-08-20 02:22