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ORE NOTE

毎日のブログ更新。これは、自分の文章を省みるための行為。自分自身の行動を省みる目的は十分に果たせていない。だから、1日を省みるようの文章も別に書き始めている。
名づけて『ORE NOTE』。今日一日で自分の反省すべき行為を短文で書き、そして短文で次からどうするか、答えを書く。時間短縮で短文にしたのだが、この方が要領よくまとまって見栄えもいい。
なかなかいいじゃないかこれ。
でも、これって昔やった記憶がある。
そう、心理療法の一つ、認知療法なのだ。
2年前に自分で本を見ながらやっていたときは、効果も感じられなくてあまり続かなかった。
つまり、当時はまだ時期相応だったんだと思う。
そして、今は自力でこの方法に行き着いた。
その当時は駄目でも今なら効果は違うはず。
道はつながっている。
無駄だったものなんて何一つないのだ。
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by postmanda | 2007-07-11 02:09

ネバーギブアップ

先生のブログ「NATIVE HEART」で、自分の声を聴きながら歌うボイトレ練習方法のことが書かれてあった。
子どもは素直に楽しむことができるから成長が早いってか。

―――コウキはメンバー中一番純粋であるが故に他の大人のメンバーよりは動きが出始めたようだが


ん・・褒められてるぞオレっ。

いやいやいや、この言葉を見過ごさなくて良かった。
見てなかったら、危うく空気読まずにブログでこんなこと書いてたよ。


毎日ブログを更新する宣言して3日目。
ぶっちゃけ、ブログの更新に飽きてきた。


あははははははははいや、まさかね、三日坊主なんてそんなことはさすがにするはずないじゃないか。

・・・・。

この2日間で、毎日更新するために、ブログで起承転結のない文章を書いてしまった。
これは僕にとって苦痛なのだ。嫌なのだ。感覚的に違和感を覚えるのだ。毎日更新という宣言を守るために、無理して納得のいかない文章書いて苦痛を覚えたらブログ毎日更新も本末転倒じゃないか。

さあどうすればいいんだオレ?

①2、3行の短文であっても起承転結を盛り込む技術を身に付ける

②起承転結がなくても気にしない

③起承転結が盛り込める長さのブログを毎回更新すればいい

今はどの道に進めばいいのか見えてこない。
今はただがむしゃらにブログを書くしかない。
いろんな文章の表現方法を身に付ければいいさ。
ギブアップはまだまだしないぜ!
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by postmanda | 2007-07-11 02:05

BAKA

馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!馬鹿になれ!

まずは、ネット上から馬鹿になろう。

よしっ決めた。
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by postmanda | 2007-07-10 00:36

先が見えない

>りE
僕と麦藁帽子のドラマがこの先どんな展開が待っているのかは分からない。
でも、最高の別れ方をした先には、最高の再会が待っていると僕は信じたい。


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by postmanda | 2007-07-10 00:33

覚悟完了

「お疲れ様です」

日曜日の稽古も終わり、帰り支度もできたので、先生に挨拶をした。

「おつかれ~」
と先生。
いつもどおりの言葉のやり取り。
でも、先生がじっと見てる。

「コウキ、その麦わらの帽子をかぶるなら、アロハシャツを脱いだ方がいいぞ」


な、な、な、なんですって!!!

アロハを脱いでTシャツで帰りますか?

帽子を取って、アロハを着たまま帰りますか?




帽子もアロハもどっちも大事なんじゃい!!!

先生の助言を無視して、僕は帽子を被り、アロハを着たまま帰った。

でも、帰り際、僕はこんなことを考えて、感傷的な気分に浸っていた。
先生の言うとおりかもしれない。
麦わらの帽子とアロハシャツの相性はあまりよくない。
アロハは、外せないから、この帽子をかぶってくることももうなくなるかもしれない・・・・・


清瀬駅に着き、りE家といっしょに乗った電車の中で、僕は、ブログのことを考えていた。

僕は昼間、中川翔子のブログ「ショコタイム」を見てしまった。
ネット用語満載、コスプレ姿満載ですごい空間だった。
でも、異様な出来事、表現の連続の中で、僕が一番目を引いたのは、いたってシンプルなことだった。
更新頻度がすごいのだ。
7月8日だけで5つ以上、更新しているのだ。
しかも、その日だけが特別なわけじゃない。
毎日更新は当たり前。最低も3つは投下しているのだ。

感化されてしまった。
仕事が忙しいって言ってる場合じゃない。

オレだって毎日書きたいんじゃい!!

覚悟を決めた僕は、まずはりEに宣言した。

「オレ・・毎日、ブログを更新するよ」

「そうか・・毎日見るよオレ・・」
とりE。
僕は続けていった。
「だからさ、オレのわがままに付き合ってくれないか」

これは、誓いのポーズ。覚悟完了のポーズだ。

僕はジョジョ立ちに誓って、毎日ブログを更新する。

そして、このポーズを麦わらの帽子に捧げよう。

さらば僕の麦藁帽子!

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by postmanda | 2007-07-09 01:21

どうする? Part2

ボイトレの最中に、またまたすんげえアイデアが、先生から出た。
僕の音痴を治すために、マイクとヘッドホンをアンプに挿して、ヘッドホンを通して自分の声を直に聴きながら歌うようにと、練習方法の指示が出たのだ。
CDと音程を合わせろといわれても、これまで合わせるやり方が、僕にはよく分からなかった。
自分の声を客観的に把握できないからだ。
声を出せば自分から離れてくもの。
でも、この方法なら自分の声がヘッドホンを通してリターンしてくる。

歌いながら、自分の声をリアルに感じ取れるから、修正が利く。
この行為こそ、自分を省みることなんだと、先生は言った。
自分の歌を聞いて、すぐに修正。
そういうことだったのか。

自分を省みることの大切が少し感覚的に実感できた。

その日の夜、僕はイチローの名言を集めた本『夢をつかむ イチロー262のメッセージ』を読み返した。
その名言の中で特に目にとまった言葉があった。

「なにかしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。
失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。
かならず、将来の役に立つと思います。」

「ぼくは、1試合、1試合、ふりかえっています。
まとめてみるかえることはしません」

イチローは失敗を恐れない。
失敗しても反省すればいいだけだから。
イチローは毎日自分のしたことをふりかえる。
リアルな感覚が残っているその日のうちに。

僕は、毎日文章を書きたい。
いや、書かなければならないのだ。
自分の夢を掴むために。
そのために、記しを残さなければならない。
自分の書いた文章を省みるために。

だから、覚悟を決めた。

今日からは毎日、ブログを更新するんだ。
2つあるブログのうちのどちらかを必ず更新する。
どうしても出来ないときもあるかもしれないから、
書けるときにたくさん、書く
毎日できなかったとしても、1週間で7回更新することを怠らない。
これだけは守るんだ。
そして、自分の文章を省みて、さらにコウキという人間そのものを省みていこう。
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by postmanda | 2007-07-09 00:52

どうする? part1

「夢をつかむことというのは、一気にできません。
ちいさなことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」


これはイチローの名言を集めた著書の中の1つの言葉。
先生のブログを見て、この本の存在を思い出して、再びぱらぱらと見たのである。
この本を読んでいると、イチローが、大リーグで歴史に残る偉業を成し遂げることが出来たのは、才能があったからで片付けられるものではないことがわかる。
高いレベルでの努力が当然のように出来て、自分をかえりみるを惰らないからこそ、超一流の野球選手・イチローがあるのだ。
小さな積み重ね。毎日の練習が、夢を掴むための道のりになる。
当然なことかもしれないけど、その当然なことが僕は出来てない。
仕事が忙しいことを言い訳にして、自分のための文章がなかなか書けない。
小説の方も一気に進めることができないでいる。
でもね、
毎日、自分のための文章を書かないと駄目だ。
さほど意味のない毎日を過ごすだけだ。
前に進む一日にならないのだ。

さて、どうする?

part2に続く
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by postmanda | 2007-07-09 00:21

睡眠不足死亡遊戯

眠いんじゃいっ。

今日はものすごい眠かった。
だから細かなミスも結構出た。
あくびも沢山出た。
起きてることで精一杯だった。
だから、一日が面白くなかった。

昨日は文章を沢山書いた。
気がつくと深夜3時過ぎていた。
睡眠時間も5時間だった。
5時間?
5時間でここまで眠くなるか?

ふと、自分の体を顧みると、喉に痛みを感じる。
あれかね、
かかかかか・・・
ZE!!!

うっしゃ、酒でも飲むか。
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by postmanda | 2007-07-05 02:37

信じる

「劇団員のことを俺は信じていない」
1週間くらい前、たしかそんなことを先生は言っていた。
 人を頼りにしていると、期待して裏切られる。
 あの人はこれをやってくれるだろう。それをやってきてくれるだろう。と、てめえで勝手に期待して、裏切られたと感じて怒る。
 ということらしい。
 勝手に期待して、怒るなんて、最低の一人相撲だなと感じた。
 ってオレのことじゃんか。

 さておき、
 先生は続けてこう言った。
 「俺は劇団員を利用する」

 人を頼りにする=信じる
と、
 人を利用する

この二つの行為には決定的な差がある。それは、人を頼りにする=信じるは、自分では何もしない。人を利用するは、物事を達成するためにみずから努力しているということだ。

 1週間前に書いたことを忘れないうちにこのブログに書き記したが、面白く書けなかったことを反省。
 1週間あけちゃだめだ。
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by postmanda | 2007-07-04 02:22

酔い文

酒を飲みながら文章を書いている。

最近になって始めたのである。
家帰ってもね、
だる~って言って、何もしないわけだ。
そりゃまずいってことで、
酒を飲む。
そうすると、あら不思議。
文章に向き合えちゃうのだ。
とはいっても、脳の周りは多少麻痺して、脳の回転も落ちてしまう。
余計な力みはとれていくけれども、はたして、しらふで書くのとどちらがいいのか。
ねえ、どっちなんでしょう?

あははは。
いや、別に酔ってはないのだ。酔うと文章書くのが、億劫になるからね。そんな程度の酒盛り。
真面目にしめれば、この酒盛りもあがきなのである。
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by postmanda | 2007-07-04 02:15