2009年 03月 27日 ( 2 )

点検

走る前に車の点検を忘れない。

ウォータータンク、エンジンオイル、ウォッシャータンク、マッドフラップ。

一度やってしまえば、習慣づいてくる。

車の状態を知ろう。

そして、自分の状態を知ろう。
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by postmanda | 2009-03-27 21:25

止まれることが

火曜日に山に行った。
アクセルを踏んで、コーナー前でブレーキを踏んで十分に減速するという練習をした。
ブレーキは何回かにわたって踏むポンピングブレーキ。
アクセルを思いきり踏んだために、とても怖い思いをした。
ダートの数倍疲れるのだ。
ダートとの違いは、加速。
あっというまに加速していき、一瞬の判断ミスで車が廃車になるだろう領域になる。
一瞬たりとも気を抜けないので、1往復しただけでへとへとになった。

その後も何回かチャレンジしていくことで、慣れてくる。

この練習のきもは、ブレーキを踏むことなのだと気づいた。

それからは、アクセルを踏むのを抑えて、コーナー手前でちゃんと減速して、コーナーでアクセルを踏めるように心がけた。

いかにアクセルを踏めかじゃなくて、ブレーキをコントロールできたか。


僕は普段アクセルをあまり踏まないで走っている。
特に一気に加速させない。
スピードが出るほど、瞬時の判断力が問われる。

でも、僕は判断力に自信がない。
判断が遅れれば、ブレーキで制止が間に合わず追突するかもしれない。
それが怖くて、いつもアクセルは抑えめなのだ。
アクセルを踏めないのである。

だけどだ、
今日の練習で実感したことがある。
止まれる人間は、アクセルを踏める。
逆をいえば、止まれない人間がアクセルを踏めない。

ブレーキング力。一気に踏むんじゃない。何回かにわたって踏み、停止を調整していく。

心がけるは、”ブレーキは計画的に”。

翌日、路上を走っている時、スピードが出ているなぁと感じたら、すぐに一度ブレーキを踏んではなした。
一度のポンピング。
それだけで、その後の車のコントロールが楽になった。

ブレーキを踏めない、踏まない。
僕はこれまでそんなスタイルで車に乗っていた。

踏んでしまうと、自分のミスを認めてしまうんじゃないか。

そんな思いがブレーキを踏むのを躊躇させてしまうのかもしれない。

間違えは認めてしまえ。

ブレーキを踏むことは恥ずかしいことじゃない。

恥ずかしいのだとしたら、ブレーキを踏むのが下手だから。
ブレーキをコントロールしてしまえばいいのだ。


僕はギアチェンジの時、アクセルのパワーが足りないと思ったら、アクセルをポンピングして調整する。
アクセルをポンピングするようになって、ギアチェンジがだいぶ楽になった。

ブレーキもポンピングでコントロール出来るようになったとしたら・・・・

運転で一番楽しいのは、アクセルを踏むことだ。

快感だ。

車をもっと楽しみたいから、アクセルを踏めるようになりたい。

そのためにもマスターするは、ブレーキ。

ブレーキを覚えて、がんがんにアクセルを踏んでしまえ。
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by postmanda | 2009-03-27 20:46