2009年 03月 18日 ( 3 )

だるい体

今週は、ダートの疲れが残っていてとてもだるい。
今日も朝からだるかった。

でも、仕事をしているときに、あることで計算違いなことに気づいてしまった。

シナリオの崩壊。

立て直しが迫られる。

でも、代替案は思い浮かばない。

体が硬くなってしまった。

そうなると、だるさも吹き飛んでいく。

硬くなったことで感じたことがある。

だるいと感じられることはいいことだ。

だるさを喜ぼう。
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by postmanda | 2009-03-18 23:50

速さよりも

滑ったなぁ。
ちょっとだけど、ダートで車が滑ってる。

前は滑ることがとても怖かったけど、今回は、怖さはそんなにはないかも。

ダートだと、カーブの時に曲がりきらずに外側にクラッシュすることが一番怖い。
前日のクラッシュもそうだった。

だけど、カーブでできるだけ早くにハンドルを切ってしまえば、カーブを曲がるのがだいぶ楽になる。
だから、その分カーブで踏めるのだ。
踏めてしまえばあとは、ハンドルを左右にしゅっしゅっ。
それで、車は滑ってくれる。

この日、車を滑らせる練習をして感じたことがあった。
それは、アクセルの踏む、踏まないの差が激しいことだ。
踏みたい衝動に駆られてがっと踏むけど、やっぱ怖いからすぐにはなす。
そういった繰り返し。一見派手だけど、平均するとそれほど速くない。
何よりもどたばたしているから、身につかない。

それよりも心がけるはアクセルを一定で踏むことだ。
その基本を忘れてしまっていた。
コースに対応してさらに滑らせるためにもまずはゆっくりと。

ゆっくり走って滑らせることができたら徐々に(ほんとに少しずつ)アクセルの踏む量をあげていけばいい。

だから今はゆっくりと。

これはスピードを出そうという欲望との闘いだ。

そして、職場でも同じことがいえる。

今は早く終わらせようという意識が強すぎる。
それよりも、自分がしたことから学ぶことが大切だ。
大切なのは、速さじゃない。
どれだけ学べるか。
自分との闘いである。
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by postmanda | 2009-03-18 23:45

ちょっとクラッシュ

インプレッサのフロントバンパーをぶつけてしまった。

クラッチを交換してから初めてのダート。強化クラッチからノーマルに戻したことで、コントロール出来てなかった車をコントロール出来るようになってきていた。あれほどアクセルを踏むのを怖がっていたのに、今じゃ踏みたい衝動に駆られっぱなしだ。
踏んで車が滑ってもある程度カバーできる自信があった。
だから、できるだけ踏んでいった。

そして、フロントバンパーをぶつけた。
スピードがつきすぎて落とさないと危険だと感じてめいっぱいブレーキを踏んだ。それで止まりきらずにぶつかったのだ。
これまでなら止まってくれてた。
でも、今日はいつもよりもスピードを出していたために止まりきれなかった。
フロントバンパーの交換だけですみそうだから、大惨事にはなっていない。
それでも、数日が経つと後悔の気持が強くなる。

ふう・・やっちまったなぁぁ・・・・。

でも、いずれぶつけていたのだと思う。

ぶつけずして、次の課題は見えてこなかったはずだからだ。

問題なのは、ブレーキの使い方。
長い時間かけて踏んだから、今回のようなクラッシュが起きた。
数回に分けて踏むポンピングブレーキなら避けられていたかもしれない。
直線でポンピングして減速してから、アクセルを踏んで曲げる。

この技術をマスターしないと、またインプレッサをぶつけてしまう。

今回の事故は、クラッチを交換したことで起きた事故。
アグレッシブに動かせるようになってきたから起きた事故。
そして、次のステージが見えてきた事故。

徐々に一体感を覚え始めてきているこの愛車となら乗り越えて見せるさ。

その前にバンパーを直さないとね。
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by postmanda | 2009-03-18 23:27