2009年 01月 21日 ( 2 )

がむしゃら

自分の仕事を校閲してもらい、間違った部分の説明を受ける。
その時自分の体って、とても体が硬い。

心が間違いを聞きたくない、指摘されたくないって拒絶しちゃってるんだろうな。
もっといっちゃうと、馬鹿にされたくないと心が思っちゃうのだ。
心の奥で自分をすごい人間だと思っている。
謙虚さがないのだ。

失敗をどんどんして、出来るようにしていけばいい。
失敗をした分だけ成長出来る。
失敗を恐れちゃいけない。
というのは分かってるんだけど、間違いを、失敗を受け入れられないのは、染みついちゃってる悲しき修正だから、そう簡単に直るもんじゃない。

昔、編集部で働いてたこともあるし、プライドを捨てきれないんだろうな。
気取っていて向き合いが足りないのだ、今の仕事に。

だったら、もっとがむしゃらに仕事をしよう。
運転をしている時みたいに必死に集中して。

がむしゃらな人間は、もっと失敗を積極的に受けいられるはずだ。
がむしゃらなんだからそうにちがいない。
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by postmanda | 2009-01-21 23:00

何を特訓すべきか

今日、担当した中で、記事に見出しをつける仕事があった。
やり終えて校閲のチェックを受けると、修正を受けた。
午後にもう一度担当することになったけど、その時も修正を受けた。
悔しかったので、仕事をすべて終えてから、余った時間で過去の記事を使って見出しをつけるトレーニングをしてみる。
どれも自分がつける見出しはイマイチだ。それぞれ担当した者がつけた見出しの方が、記事の内容を上手く反映させている。

退社してから、今日の仕事を振り返る。
記事に見出しをつける仕事は、業務の中で一番クリエイティブな内容なんじゃなかろうか。
だとしたら、今はまだ自分から出来るようにトレーニングすべき段階じゃないと思う。
あいた時間で他にもっとすべきことはあるはずだ。

今、仕事の内容は大きく2つ、会議前と会議後に分けられる。
その2つのうち、どちらによりウェイトを置くとしたら、会議前の仕事なのだと思う。
だから、あいた時間で、会議前の仕事を自主的に特訓した方がいいのだ。
そうなのだ。
よしっ明日からそうしよう。
記事の見出しをつける練習をしている場合ではなかったのだ。

会議前の仕事は、時間をかければまあまあ出来る。これから磨くべきはスピード。
そのためには検索する時間を減らさなければだめだ。
むやみやたらに検索するのではなくて、ピンポイントで当たる検索用語の選択。
今はこなしていこう。
そして、コツを見つけるのだ。
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by postmanda | 2009-01-21 22:40