2009年 01月 04日 ( 3 )

実家での生活

実家に帰って今年は、結構長く過ごした。

実家に帰るのは久しぶりだったけど、1日目でもういやになってしまった。

母親も父親も僕という存在を無視する。

帰ってきたのを歓迎しているのに存在を無視をする。相反してそうなことだけど、そういう両親なのだ。

無視されることほど腹立たしいこともなく、苛立ちばかり募るので、僕は次の日から部屋にこもった。
そして、小説を書くことにした。

今回、家で長く過ごす目的の一つがこれだった。
筆の方はそこそこ進んだ。
ジャンルは昔書いてたあれだ。
とにかく書こうという思いからこうなった。

車の運転をして学んだことは、とにかく走らないことには前に進まないということ。車の運転の勉強をして知識を増やしても走らないことにはたいして身にならないのだ。
走ることで問題点が浮かんでそれを解決するために調べようとする。
そうすることで、自分1人でもそこそこ進めることが出来る。

そのやり方を小説にもあてはめるのなら、まず書くことだ。
書かないと始まらない。
そう思ったから、とにかく家でどんな内容でもいいから書いたのだ。
書いて浮かんでくる問題点を解消出来るのか。まずはここまで持っていかないと。
じゃないと、やってても楽しくならないし、進まない。

家から今日、今の住居に戻った。
感じたのは、生き返るなぁってこと。

実家にいると感覚が鈍って、死んでいくのを感じる。
自分という人間が無視されるから、親が何でもやってくれるから。
風邪ひいてたからってのもあるだろうけど、体が全然動かなかったな。

人間を成長させるためにも、緊張感を持って生きていかないと。
今年、1年がんばるぞっ。
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by postmanda | 2009-01-04 19:45

荷重移動

荷重移動のことで頭がいっぱいだ。

いや、いっぱい言いすぎ・・・。

ただ、運転する時に一番に意識していることは、荷重移動。

これは間違いない。

カーブの時に、一度逆側に振ってから、入っていく。
尻の動きでいうなら、右カーブ時だと一度右に振ってから、左に振る。

この動きは、パルサーを運転している時に自然とそういう動きをするようになっていった。
荷重移動も大胆にやっていた気がする。

インプレッサの場合は、どうしても動きが抑え目になってしまう。
車をコントロールする自信が全然ないからだ。

だけど、もっともっと大胆に荷重移動をやってみたい衝動はある。

僕の中では、インプレッサは曲がらない車。
だから、体全体を使って、曲げさせたいのだ。

といはいうものの、車をコントロール仕切れなくなった時のことが怖いから、荷重移動も少しずつ、慎重に試していく、進めていく。
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by postmanda | 2009-01-04 19:09

ダートは怖い

ダートで仲間が事故を起こした。
事故が起きた後のドライバーと車を見て、僕は怖くなってしまった。

ダートを走るのは怖い。

僕はよく口にしていいたけど、今思えば本当に怖いと思っていたのか。

パルサーを危ない目にあわせてしまったことがある。
あの時は、ダートの怖さを全然分かっていなかった。
それ以来、慎重に運転するようになったけど、それでもインプレッサを危ない目に合わせたこともあった。
自分のコントロール出来る範囲内で運転するように心掛けている。
コントロールの範囲内だから、少々危なっかしくてもダートで事故を起こさなかった。

でも、事故はあっけなく起きてしまう。

そして、大きなダメージをおよぼす。

これまでは、ダートの楽しいところばかりに目を向けていた。

ダートって楽しいね。

そう思っていた。

でも、ダートには危険がつきもの。これまではその危険に現実味を感じていなかった。非日常的なものであって、起きやしない。根拠のない自身がどこかにあったように思える。

ダートは怖い。

その思いが、自己の件以来、芽生えた。

あの夜、峠からの帰り道、僕はスピードをぐっと抑えて帰った。普段なら踏まないところでブレーキを踏む。体が怖くて動かなかったのだ。

恐れは人の体を動かなくさせる。

恐れを知って、ダートの運転を仕切り直し。

いや、ダートだけじゃない。車に乗ったら、常に恐れを忘れずに。

こんな時、ゴルゴ13の顔を思い出す。
世界一用心深い男。

今年、磨き上げるべくは、用心深さ、用意周到さ。

用心深く、用意周到に行動して、愛車を守っていく。
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by postmanda | 2009-01-04 18:54