2008年 11月 28日 ( 3 )

ドリフト仕様

先生にドリフト仕様にインプレッサの調整をしてもらった。

運転してみると、ハンドルがとても軽くなっていて、特有の硬さがとれ、スムーズに回ってくれる。

今日は急な右回りのカーブがある道を走った。

右のカーブでは、先生に教えてもらったアウトインアウトを意識。
すると、カーブを曲がる怖さもだいぶ減って、その上すぐに加速に移れた。

カーブに振り回されるもどかしさが減ったおかげもあって、少し楽しさも感じられるようになった。
とはいうのものの、もしかしかたら反対車線にはみ出ていたかもしれない。
まずは反対車線にはみ出ないこと。
上手なライン取りが出来るようになるためにもまずは十分な減速を心がけよう。

それと、ギアチェンジのコツがちょっと分かったかもしれない。
これも荷重移動が出来るてるかどうかだ。
クラッチを踏む時は、左足に荷重されるし、アクセルを踏む時は、右足に荷重が移動する。
右足に荷重されれば、クラッチをはなすのもスムーズになって丁寧に半クラッチ状態に入れるはずだ。
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by postmanda | 2008-11-28 14:17

覚醒終了

土曜日にタッチューを乗せてドライブした時は快調な運転だった。ノリノリでとても気持ち良く走れた。

だけど、それ以降は運転の調子が良くない。

峠を走った時の感覚が薄れてきたのかな・・・

萎縮した運転になっていると感じる。

だから体が思うように動かないもどかしさがある。

でも、街で運転をしてももう運転の向上はあまり図れないのだと思う。

頭で理解したとしても体が反応してくれなければ、追い求めている走りにならない。

体の細胞を目覚めさせるには、峠が最適だということが、先週分かった。

だからといって街中で運転することも疎かにはしない。

運転技術を鈍らせちゃいけないし、それに峠を走るための準備は、街中でも出来るのだから。
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by postmanda | 2008-11-28 03:47

調整する

運転で常にハンドルを左右に細かく動かして、走りを調整する。
その大切さを先週、峠を走って学んだ。

それは人生にもあてはまると先生は言って・・・・。


今日、アルバイトに行き、いつものように皿洗いをした。
いつも皿洗いはスピードが遅れがちだ。
でも、今日は違った。

皿洗いはスピードが命。
洗った出来は、8割でいい。その分早くこなせ。
それが店がアルバイトに求めるもの。

完璧に洗う必要はない。

だから、僕は皿をスポンジで拭いている時、常に皿を見続けた。
どこが汚れているのかを把握するためだ。

そして、水ですすぐ時、汚れが残っているところだけを重点的にすすげばいい。

それだけで洗うスピードが全然違ってくる。

最後の水でそそぐところで闇雲に洗い流すんじゃなくて、汚れた部分をなくす調整を行ったのだ。

明日は週末で店はとても混む。
新しい洗い方がどこまで有効か試す絶好の機会だ。
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by postmanda | 2008-11-28 03:40