2008年 11月 13日 ( 3 )

腰を落とせば、その弾みで手足が何もしなくても動いてくれる。

先生は、ドラムを叩くコツを今日も教えてくれた。

やってみると、腰を落としたあとに動くべきはずの足が全然弾んでくれない。

何度やっても駄目だった。
それで、少しは意識して動かしていいという条件でやるととてもドラムが叩きやすくなった。
一連の動作がつながっていくのだ。
おおっすげえって思った。


ドラムレッスンが終わった後で、インプレッサに乗り、車の運転の練習を始めた。
今日もギアチェンジの練習だ。
練習の途中でドラムレッスンをふと思い出した。
ギアチェンジの時も腰を動かせばあとは勝手に手足が動いてくれるんじゃないか。
チャレンジしてみたら、ギアチェンジがスムーズに出来た。
ギアをつないでもがくがく揺れなかった。
これには驚いた。
なんか出来てしまった。
腰を動かしただけで。

毎回出来るわけじゃないし、まだつなぎは甘いけど、これは大きな前進だ。
右足が弾んだ時は、ギアチェンジの成功率が高い。
腰を動かして右足を弾ませる。
この感覚を徹底的に染み込ませて、ギアチェンジをスムーズに出来るようにするぞ。
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by postmanda | 2008-11-13 23:34

昨日、今日

いまだ、ギアチェンジをスムーズにつなげることに悪戦苦闘中。

でも、昨日は助手席に乗り、先生の運転を間近で見たことで、収穫があった。
ギアチェンジを一歩を進めることが出来た。
まだ、綺麗につなげられるまでにはいたっていないけど、つないだ時の揺れが減って、つなぐスピードを上げられた。

今日は、コースに沿った走り方のコツがわかった。
コースに沿って体を動かせばいいんだ。
とても単純なことだけど、これまでは、ぶれないようにと上体を動かさないように務めていた。でも、今日は、体が自然とコースに沿って傾いていて、とても運転しやすかった。これまで上体をシートにつけていたけど、少し浮かせるようにした影響だと思う。体が動く姿勢になったんじゃないかなと。
もっと体を動かして運転だ。
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by postmanda | 2008-11-13 00:58

登場人物の視点

先日、朝に時間ができたので、小説の続きを書こうとした。
でも、筆がほとんど進まなかった。
その部分の話は構築出来ていたのに、文章に出来なかった。
睡眠不足で眠かったことは大きい。
僕は前から睡眠が足りないと小説を書くことが出来ないでいた。
でも、書けなかったことは紛れもない事実。
そこから目を背けちゃだめだ。
睡眠不足であったとしても。
ほかにも、書けない原因がきっとあるはずだ。

僕はもっと小説というものを知る必要がある。
小説がどう成り立っているのかわかれば、もっとすらすら文章が書けるはずだ。
知らないから筆が進まないに違いない。

僕は参考にすべきスタイルを持つ小説をもう一度読み返した。
そして、見えたきたものがあった。

僕が書こうとしている小説は、登場人物の視点で描くスタイルのもの。
作者の視点ではなく、登場人物。
登場人物の視点で描かれている。
ということは、登場人物になりきらなきゃならない。
それはどういうことなのか。
登場人物の目に映るものを説明していくということだ。
だから、僕はそのキャラの目に映る光景を思い浮かばなければならない。
思い浮かべ、そして読者に向けて、その登場人物の心情で説明していくのだ。
今の段階だと、目に映る光景を想像できたらとても描きやすくなると思う。
それまで何を書けばいいのか、定まりづらかったものがとても定まりやすくなると思う。
書くことももっと楽しくなると思う。

そして、今朝ちょっとあいた時間を利用して小説に取り組んでみたら、筆の進みが早かった。とても描きやすかった。
気持ち良かった。
楽しかった。
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by postmanda | 2008-11-13 00:55