2008年 11月 03日 ( 1 )

今更だけど

車を運転していると楽しいんだ。

と言っても、多くの人はその楽しさをあまり分かってくれないと思う。

多くの人は、車は便利な乗り物だと捉えているからだ。

その楽しさは、オートマに乗っていては味わえない。

だけど、それだけじゃなくて・・・・。



僕が車の運転にはまったのは、インプレッサという怪物に出会えたからだ。

すぐにエンストしてしまうデリケートなマシン。

思いどおり動いてくれない素直じゃないハンドル。

とんだじゃじゃ馬で、運転席に乗ると僕は苦労ばかりしている。

だけど、このじゃじゃ馬はとてつもないパワーを秘めている。

じゃじゃ馬を動かして、パワーを解放したとき、僕の心は満たされるんだ。

メンバーに車を教えていると、インプレッサを操る難しさを実感するし、僕自身も四苦八苦してばかりでいまだに運転していても、満足いく操縦が出来た試しがない。また、アルバイト先では、車好きの人がいて、「インプレッサに乗っている」と言うと、「インプレッサは憧れ」だと言われた。

僕と先生と徒使君だけだったインプレッサの世界が徐々に開けていく。

それで、インプレッサに対する思いも少しずつ客観的に見れていく。

車に恋したという言葉を時折耳にするけど、僕も今ならその思いがちょっぴり分かる。

でも、まだ恋ではない。

もっとインプレッサへの思いが熱くなった時、恋をしたと言えるのかなって思う。
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by postmanda | 2008-11-03 00:32