2008年 09月 22日 ( 2 )

腰と足

バスドラを叩こうにも思うように足が動かない。

歯がゆいなぁと思いながら試行錯誤。

重心を少し右にかけると足が動きやすいことに気付く。

ほんのちょっとがポイント。かけすぎると足が続かなくなる。

足は動かそうとしても動かない。腰で動くんだと実感。
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by postmanda | 2008-09-22 22:33

あの感触

アルトワークスが壊れてから、5日。

僕はとても運転に飢えていた。

運転したい気持ちに満ちあふれていた。

動くようになってきた足の指でアクセルとクラッチ操作に挑戦してみたい。

短期間で身に付けた技術は間隔があくとすぐに錆びれてしまいそう・・

そうしたさまさまな思いが湧き、そしてなにより路上を運転したときの快感が忘れられないでいた。

だから徒使君にお願いしてインプレッサを運転させてもらった。

気持ち良さと恐怖を感じながらの運転。僕は生きていると実感した。
リアルがここにあった。

ハンドル操作に苦戦してすぐに横に取られてしまい、なかなかスピードを出せない。視覚を広げる余裕もない。まして夜で見えづらい。

そんな中、アルミを縁石にぶつけた。
がつんと音が鳴った。

アルミは少しへこみ、修理に出さなければならないダメージを負った。

次の日、車の後部座席から車をぶつけた縁石のある場所を見た。そういう形をした場所だったのか・・。縁石がそう置かれていたことをその時初めて知った。僕は周りを見えていなかった。周りを見る余裕がなかった。右側の壁にぶつかるのを恐れて早くにハンドルを切りすぎた。
スピードをもう少し下げる慎重さが欲しかった。
余裕がない。
だから丁寧さを忘れてしまい、なんとなくいけるだろうという無責任で雜な運転をしてしまった。
インプレッサの運転は難しい。
でもインプレッサを乗りこなせるようになりたい気持ちが芽生えてきた。。

乗ったときの感触がいまだに忘れられない。
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by postmanda | 2008-09-22 02:24