2008年 08月 28日 ( 2 )

運転が怖かった

今日もアルトワークスで運転の練習をした。

前回は大通りで決まったコースを何周もした。

今回は、大通りを中心に遠くまで走った。

それは大通りだったから、大きく動揺することはなかった。

問題はその後だ。

家の近くにまで戻り、そこから駅に向かう。

そして、ロータリーを周り家に戻っていく。


小さな道を走らなければならなかったこと。

止まって左右を確認してから左折して道に入らなければならなかったこと。

人に十分に注意しなければならなかったこと。

ロータリーの周り方がよくわからなかったこと。

バスも気にしなければならなかったこと。


大きな道と違って細かいところでの注意がいくつも必要だった。

その判断に苦しみ、何度も動揺した。

運転を終えて、僕は怖くなった。

もう一度この道を運転するのが。


先生に言われて、この道を車の中でシミュレーションをすることになった。
それで、何に判断が困ったのか見えてきた。
次どうすればいいのか答えを出す。

スクーターで駅前まで行くことになったから、ロータリーも見てきた。
なるほど、そうやって周るのか。

周り方もわかった。

これで次にチャレンジできる。

いやまだだ。

交通ルールを十分に理解していない。

交通ルールを知った上でないと、路上に出る資格はない。

今日から交通ルールの勉強だ。
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by postmanda | 2008-08-28 23:03

引っ越しの手伝い

先生の引っ越しの手伝いをした。

体を動かす共同作業をすると実感する。

2~3割の力しか出せずに生きていることを。


フロントの人がこちらの質問にたいして親切に教えてくれなかった。

僕は一つ勘違いしていることがある。

人はみんな、親切に動いてくれるものだと。

だから失敗をする。

親切に動いてくれるわけがない。

人に依存していてはだめだ。

楽をしようとしていてはだめだ。

自分の意志で動かなければならない。

自分自身が納得をして決断を出さなければならない。


僕は決断を出すことがほとんどなかった。

自分の意志がそこにはなかった。


家族と住んでいた時、引っ越しを何度かしたことがある。
大学への合格が決まった春にも引っ越しがあった。

このとき、引っ越しの司令塔になったのが、母親だ。

父親は母親に任せきり。一切手伝いをせず、当日は引っ越しが終わるまで顔を出さなかった。
それも母親の指示だった。

僕は、自分の部屋の荷造りだけをして、あとの準備はすべて母親に任せた。

当日は、業者の人にほとんど任せて簡単な荷物だけ持っていった。

引っ越しで僕の意志はどこにもなかった。一切判断をせず、決断をせずに引っ越しは終わった。


長年染みついたものは、そう簡単に治るものじゃない。


でも、すぐに決断をしなければ大惨事になるものだってある。

車の運転だ。

ぼうっとしていたら事故を起こす。

いつだって集中していないと。

車に運転しているときは、怖いけど、でも、このときの集中しているモードは好きだ。

真剣になっている自分は好きだ。

車に乗っているときの自分を忘れないようにする。

人生はいつだって真剣でないと。
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by postmanda | 2008-08-28 23:00