2008年 08月 15日 ( 1 )

確認しないで進む怖さ

車をオークションで買った。

車検を受けること、
陸送の手配をすること、
駐車場の契約をすること、

さまざまなことを同時に進めていかなければならなくて、早くもてんぱってしまった。

先生に状況を説明したところ、なんで自分で確認しないまま進めようとしないんだと言われた。

確認をしているつもりだったけど、先生に比べたら圧倒的に足りないんだなと、話を聞いているうちにわかった。

確認をする。

車で運転をしているときは、いつも1つ1つを声に出して確認している。

声に出して確認しているのだ。

それでも確認は全然足りてないけど、車の時だけは声に出して確認している。

それだけ車を運転するのが怖いからだ。

でも、生きていくことだって怖い。
追い詰められたときにしか、その怖さを実感しないからいつも危機感が足りてないけど、普段から用心をしてないと徐々に追い詰められていく。
徐々に失敗の道をたどっているのだと思う。

確認が出来ないから何もかもうまくいかない。

僕はなんで、確認をしないのだろう・・・。

確認をするということは大変だからじゃないだろうか。

確認をするということは、問題を知るということ。
知ってしまった問題は対処しなければならない。
それは面倒なことだ。
そんなことをしていたらいつまでたっても終わらない。

だから、僕は確認を怠っている。

でも、その意識を変えていかなくちゃならない。

問題に対処しなければ後にとても面倒なことになる。

とてもとても面倒なことに。

それに比べたら問題に対処することの面倒さは微々たるものだ。

面倒な事態を避けるために問題に対処していくんだと思わないと。

そして、この閉塞的な状況から抜け出したい。

普段の生活でも声に出せる時は出して、出せない時は心の中で出そう。
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by postmanda | 2008-08-15 13:47