2008年 08月 13日 ( 5 )

腰を動かす

こつを発見したかもしれない。
エイトビートを絡めたパターンを今週、教えてもらったけど、まだ叩くので精一杯だった。

今日、スタジオの空きを見つけてちょっとドラムを叩いた。

上手く叩けない箇所ばかり。

ゆっくりと叩けば叩くほど、それが浮き彫りになってくる。


叩けないところで止まって、さらにゆっくりと叩いてみる。

体が動けてなかった。

体を動かしてはいるのだけど、めちゃくちゃな動きなのだ。

理にかなった動きが出来ていない。

腰を左下にやってから右上にやる。
それが力に任せた体の動き。
ただ、そのタイミングがわかっていない。

両手だと混乱するので、
右手だけで叩いてみたら、腰の動きのリズムがわかってきた。
右手でダウンするときに腰を左下にやってアップのときに右上に上げる。
どのパターンでも
その動きを繰り返しをしているだけだ。
左手はタップをするだけだから、右手に合わせて腰を動かせば、左手もきれいにはまってくれる。

今は、
右手だけを意識していればいい。


そして、バスドラは、スネアを叩いたときに、椅子をつくとリズムがとりやすい。
後ろをついてから前に体重をかけていく。
その力に任せれば力を入れなくても、ドラムを叩ける。
力が入らないからとても楽だ。

移動のときも体を動かして的に近づければ楽に叩けるようになる。
腰と使えていれば、的に体を近づかせるのは、流れにそっていてとても自然に動いてくれる。

腰を動かせれば、ドラムは楽しい。
腰の動きがめちゃくちゃだと、叩いていても気持ち良くない。
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by postmanda | 2008-08-13 20:14

ペーパードライバー講習

教習所でペーパードライバー教習を受けてきた。

練習カリキュラムがあるわけじゃないから、ギアの入れ方の練習をたくさんしようと自分で決めて練習に臨んだ。

場所は所内。
はじめは、発進の仕方から。
発進はこれまで何度もやってきたし、モンスターエンジンを搭載している車での発進も最近ではやり始めたから、教習所の車なら心配ないだろうと思った。
でも、甘かった。
踏んでもなかなか1500までいかない。
モンスターエンジンのアクセルに慣れているからからか、アクセルの踏みが抑え気味になってしまう。

だから、発進には時間がかかってしまった。

まだまだだ・・。
ギアの入れ方を中心に練習したかったけど、練習内容は教官に任せた。
クラッチの使い方や曲がり方など、うれしいテクニックをいろいろと教えてくれる。
お得な話がいくつか聞けてうれしかった。

たとえば、クラッチを踏んでアクセルをはなした状態は、自転車でならペダルをはなした状態。
ペダルをはなしていてもそれまでこいでいたら自転車は惰力で進んでいく。
車もクラッチを踏んでアクセルをはなしていても惰力で動くわけだ。

S字とか渋滞でスピードを出せない場所を運転しているときは、ペダルをはなした自転車をイメージするといいのかもしれない。
渋滞の時に自転車でペダルを踏むことはしない。だから、自動車もクラッチの踏み加減で進んでいく。

1時限を終えて路上を出るのはまだ早いと思ったので、2時限目も所内を走った。
今度の車は、アクセルを踏むとメーターが敏感に反応しやすかった。
またも、発進でちょっと戸惑った。
発進にしても、ギアの入れ方にしても車ががたがたすることはほとんどなかった。
丁寧に運転していたと思う。

ただ、信号が変わってからや渋滞で止まってからの発信に時間がかかってしまった。交通の流れに乗れなかった。
それに、ちょっと違う状況になった途端、戸惑って運転がぶれてしまう。

力不足を痛感だ。
でも、2時限目を終えて、次は路上に出てもいいんじゃないですかと教官から言われた。

「臨機応変に動けてないですしまだまずくないですか?」

「路上でなれるのが一番ですよ」

う~ん、そうなのか・・。

たしかに早く路上に出たい。

所内でこれ以上練習してもレベルアップは頭打ちかもしれない。

次は路上での練習で、僕は予約した。


9年前も教習所で車の運転の練習をした。

そのときは、通うのが嫌で嫌で仕方なかった。
楽しいと感じたことは一瞬たりともなかった。

でも、今日の練習は、車を運転していて楽しかった。
新しい知識を覚えたこと、それを試したことが楽しかった。

9年前とは違う。
9年前のやり直しなんだと初めて実感した。
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by postmanda | 2008-08-13 20:02

自分の力量に合わせて

昨日はドラム練習でエイトビートを中心にしたパターンを叩いた。

そのパターンを覚えているのかとても不安だったけど、なんとか出来た。


でも、パターンは覚えているけど、1つ1つの叩きがいい加減になっている。

腕の動きにまで意識をいかせると、体がパターン通りに動かなくなってしまう怖さがあった。


僕は、最高を目指さずに、パターン通りに叩くことを目標にしてしまった。

パターン通り叩けることで、ある程度良しって思ってしまう。


パターン通り叩けることが目標じゃない。パターンを教えてもらったスティックさばきで叩けるよういんあることが目標なのだ。

僕は目標が小さ過ぎた。

目につくミスを怖がってしまって、目標のハードルを下げてしまう。

僕は甘くていい加減だ・・。

昨日はゆっくり叩こうとしたけど、もっともっとゆっくりでも良かった。
それで、スティックさばきをもっと丁寧に確認していくべきだった。

まだまだカッコつけようとしてしまう。

自分の力量を無視した練習をしていると、いつまでたっても体に身につかない。



バスドラとはじめのダウンを同時に叩くを意識するととても叩きやすい。そのときに手首を思いっきりスナップをきかせないと、そのあとのアップも動きが委縮してしまう。
そして、一番大切なのは、ダウンすることよりもアップさせようと思うことだ。
アップができれば自然と体もリズムに乗って動いてくれる。
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by postmanda | 2008-08-13 10:55

ナビの失敗

車のナビでいくつかの失敗をした。

行き方を決めた時点で、道を調べることを終わらせてしまう。

道のどこで迷いやすいのかを、詳しく知ろうとしない。


道のことを聞かれ、すぐに判断しなければいけないとき、わかってなくても勘で答えてしまう。

わかりませんと正直に言えない。


でも、違ったことを教えて違う道に行ったら、運転手を不安にさせてしまう。事故になる危険性を高めさせてしまう。


自分に甘くて、いい加減だ。責任感のないナビをしている。

正直、ナビをするのが憂鬱だ。


苦手だから出来ない。
そう思っていたらいつまでも同じ過ちを繰り返す。

でも、出来ないことを開き直っても憂鬱なのは憂鬱なままだ。
自分の甘さといい加減さを自覚しなきゃ。


わからないならきちんと伝えて、車を止めてもらって協力してもらうことだって必要だ。
自分一人では未熟なのだから、かっこつけていたってろくな結果になりゃしない。
もちろん、一番大切なのは、コースを事前に調べてシミュレートすることだ。

いつもコースを調べてもシミュレートが足りない。
その手抜きからやり直さないと。
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by postmanda | 2008-08-13 10:27

山道を下る

夜の暗い山道を徒使君が車で登っていく。

周りは見えないし、道はどんどん狭くなっていくし、昼間よりもはるかに大変だなと思っていた。

この道を自分が運転することになるなんて思いもしていなかった。

告げられたのは、山道を登っている途中だ。

そんな無茶な・・・

道があんなに狭いんだよ・・・ 


でも、やるしかない。

出来ないなんて思ったら、ますます出来なくなる。


頂上につき、徒使君と運転席を変わる。

先生は、

アクセルは使わずに1速のままでいい

と言った。

それを言われて、少し安心した。それでも、自分にとってはとてもハードなミッションだ。

一瞬でもぼうっとしたら、ぶつかってしまう。

緊張感を高めるために、できるかぎり声を出した。

余計なことは一切考えるな。目の前のことに集中しろ。

スピードを出さずにゆっくりと運転して、ぶつけることもなく無事終わった。

安堵するものの終わった後も気持ちが高ぶっていた。

こんなに緊張感を高めたのは、いつ以来だろう・・・。

舞台に上がったとき以来か?

無事終えて良かった。

しかし練習は続く。2回目にチャレンジ。

このときは、一度車をガードレールにぶつけそうになった。

ギリギリのところで車が周れていった。

危なかったのにブレーキをさらに緩めようとしなかった。

危機感が足りない。

目の前に危機感に体が反応出来ていない。

急に山道を下る怖さが増した。

いつかぶつけるんじゃないか。

心配になっていく。

3度目のときは、ぶつかりそうになったところを注意してスピードをもっと緩めようとしたものの、焦ってブレーキを踏もうとしたら、ちょっとアクセルにも足がかかってしまった。
だから、思った以上にスピードが緩まない。
ブレーキを踏むところで、アクセルを踏む。
完全にアクセルを踏んでいたら、ガードレールにぶつかってしまう。
今度は、体をコントロール出来ない不安が出てくる。

そして、4度目。
運転に入る前、先生がコーナーを周るときのアドバイスを送ってくれた。

左を曲がるときは、道の左側の奥端を見る。右を曲がるときは、道の右側の奥端を見る。そうするとコーナーを曲がりやすくなる。

このことを声に出して、運転した。

左奥と右奥を見ることに専念する。

するとコーナーが曲がりやすくなっていた。

とても運転しやすくなった。

周る側の奥を見るこを意識しているだけでコーナーを綺麗に周れるようになっていくのだ。

それまで車に振り回されていたのに、
コーナーで車をコントロールすることができるようになっていった。

車をコントロールできるようになっていくと、ブレーキをどれくらい緩めるべきかの判断もできるようになっていった。

1つのことを意識するだけで、ほかのこともできるようになっていく。

はじめは、無事山道を降りれたことに安心していただけだったけど、4度目の運転では、コーナーを周る楽しさを僕は感じていた。

コツを知って、コーナーを周る楽しみを僕は覚えたのだ。

山道を下っていくのはとても怖い。
一瞬でも判断を誤れば車を激突させてしまうかもしれない。
そんな怖さがあるから、コーナーを周りきれたときのうれしさは、普通の道を運転したときの何倍にもなる。

でも、うれしさよりも車を運転する怖さをもっと意識していたい。
こつを知らなければ、車をぶつけていたかもしれない。もっとスピードを緩めて運転すべきだった。

そして、このときの緊張感を普段の生活でも忘れないようにしよう。
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by postmanda | 2008-08-13 10:05