2008年 08月 08日 ( 5 )

何のためにやる

先週、いくつかの失敗をした。

僕は謝った。

それで許してもらい終わったと思い、安心する。

その繰り返しだった。


今、やることがたくさんになっていて、とても辛い。

だから、そのことを先生に伝えた。

「何もしないから、間違いを直そうとしないから、やることが溜まっていって不安ばかりになってそうなる」
そう言われた。


何もしていないのだと指摘された。
でも、何もしてない感覚が自分にはない。
やって、でも終わらなくていろんなことが溜まっていってどうにもならない状態になっていく。

終わらない。間違ったらそこでストップさせてしまう。そして溜まっていく。

なんで終わらないのか。

終わらない・・・。

オレは何のためにやっているのか。
思い返してみれば、
それは何か言われないためだと気づく。
ポーズのため。
結果を出すためではない。
だから終わらない。

失敗してもやり直せない。

何か言われないためにやっている。

何をしているのだろうかオレは。

とても虚しい行動だ。

結果を出そうとしてやろうとしているのではない。

なぜ、そうなってしまったのか。

結果を出すことをいつからかあきらめるようになっている。

その場をしのぐだけで精いっぱい。

無理をしないように、自分をセーブしようとしてしまっている。

3割の力でやる癖が染みついてしまっている。

だから、結果を出そうとせずに、ただやっているだけ。

間に合わせればいい。

間に合わせてしまえば安堵する。

たとえ、結果が出なかったとしても、安堵しているから、間違いをすぐに正そうとしない。

そうして、やるべきことが溜まっていっていく。

取り組み方の姿勢なんだ。

それを根本から直さないかぎり、いつまでもやることが増えていく。

じゃあ結果を出そうとしないこの姿勢をどう変えればいいっていうんだ。

変えようと思えば変わるもんじゃない。

長年しみつている癖だ。

簡単に直れば生きるのに苦労しない。

今は自分を見つめる。出来ない自分を見つめる。もっともっと見つめる。この現状をブログに書いていく。
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by postmanda | 2008-08-08 17:50

間違いを正す、間違いを探す

僕は自分が間違ったことをしても家族の誰もおかしいと教えてくれなかった。
怒られるときは、むかつかせた時だけだ。
間違いを直すのではなくて、感情をぶつけられるだけだった。
僕は何が正しくて何が間違っているのか、判断が出来ない子どもに育った。
自分から探さないのだ。


先週末、音楽事務所に足を運ぶと、アンちゃんがしかられていた。

なんでしかられていたのか、僕はわからなかったけど、ここには間違いを正そうとしている人たちがいた。

こうして正しいやり方を覚えるんだなって思った。
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by postmanda | 2008-08-08 02:08

僕のジョルノ

ヤフオクで落札したジョルノがついに到着した。

乗ると、おおっと思わず感じてしまう。

先週、バイクには何時間か乗った。

バイク慣れしていたのに、「おお」っと思った。


やっぱり、自分が買ったバイクに乗って、動かすのはとてもうれしいのだ。

このジョルノに乗って、僕は古本屋めぐりをしたいと思った。


スピードを出せる足を所有することになって、もっともっと行動できるようになりたいと思った。
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by postmanda | 2008-08-08 01:53

漫画教室8・7

漫画教室はこの日もしずくちゃんを描くことになった。

マイちゃんの絵を見ると、先週よりも各段に上手くなっている。

それもあたりをつけて顔を描くようになったからだ。

気になったのは、顔が丸になれていないところ。


どうやったら、綺麗な丸を描けるのか、僕はいろいろと描き方を試してみた。


その中で気になったのは、その場にいたナツヨさんからの言葉。

「コウキくんの描くときの姿勢はすごくいいね」

言われてみると、僕は絵を描くとき、背筋をぴんと伸ばす。これは腰を痛めないようにするためだ。

でも、それは絵を描くのに適した姿勢なのだろうか?

ドラムだって、ピアノだって、演奏するときは前傾姿勢になる。

肩を使うためだ。

絵だって同じじゃないか?


僕は丸を描き続けた。

丸を綺麗に描けたら、タッチが丁寧になることにつながる。

それには絵を描くのに適した姿勢を探すことが大事になる。

でも、その姿勢を見つけたとき、マイちゃんに教えるべきなのか。

そんな葛藤も出た。

描きやすい絵のフォームを探せても、ドラムで肩を使った叩き方を練習していなければ、効果が出ないのではないかと思ったからだ。
今はまだ型にはめこまずに自由に描かせる時期なのではないか。

そんな葛藤の中、マイちゃんが僕の円の描き方を見てきた。

「そうやって円を描くんだ」

一発で円を描くのではなくて、丁寧に丁寧に少しずつ円を描く。

そうした円の描き方をマイちゃんは目で見て学んだ。

目で見て分かったマイちゃんは、丁寧に円を描くようになった。

僕は難しく考えすぎていたのかもしれない。

目で見て盗む。マイちゃんはそれをしただけでまた絵が上手になった。



絵を上手に描くのには段階がある。

僕はその段階をすっとばそうとしていたのかもしれない。

そして、目で見て分かってもらい、感覚的に理解してもらう。

絵を上達させるには、口で言って理解させるのではない。そのときの状況を適切に踏まえ、感覚的に理解してもらうことを意識しつつ、もっと絵が上手になる方法を探していく。
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by postmanda | 2008-08-08 01:48

アクセル踏みすぎ

相馬市に着いた。

6時間かかっての到着だ。

そこで、一息ついて帰りに備える。

なんて考えはなく、ここからが僕の本番だ。

東京じゃなかなかお目にかかれない大きな駐車場を見つけて車の練習だ。

先生の車に乗るのはこれで3度目だけど、本格的に練習するのはこれが初めて。

先生の車のアクセルとクラッチの感覚は、ほとんど分かっていない。

その感覚に慣れるため、まずは発進の練習から始めた。

アクセルをちょっと踏むだけで1500メーターを簡単に超えてしまう。

これはモンスターエンジンだ。

親指でちょこんと踏むを意識する。

何度かやっていくうちに1500まで上げるのは出来るようになった。

発進はがくがくすることも少なく順調に出来たと思う。

クラッチの使い方の方は、慎重に出来ているのだと思う。

でも、ギアの練習になると、思うようにいかない。

アクセルを踏みすぎているのだと思う。

ギアを変えたら、ちょこんとアクセルを踏むだけ。

なのにギアにあった速度にしようとあわててアクセルを踏んでしまうのだと思う。


アクセルをちょこんと踏む→クラッチを踏みながら、アクセルをぱっとはなす→ギアを2速から3速に→クラッチをすっと緩めながらアクセルをちょこんと踏む


これが正しいギアへの上げかた。

アクセルを踏むのが雑である癖を自覚して直していこう。
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by postmanda | 2008-08-08 01:32