2008年 07月 15日 ( 3 )

小泉純一郎

車の運転の練習を、先生と外から眺めていた。

そのとき、先生との会話が、ふと小泉純一郎の話になった。

「いいね~っていつも言うから小泉さんはみんなから好かれているんだろうね」
と先生。
僕はなんでですかと聞いた。
「いいね~って、受け入れてるからね。でも、いいね~は上から目線だから、コウキの場合、いいですよね~の方がいいよな」

小泉さんはいつも受け入れるから、好感がもてるのか。

僕はつい、「いや、~ですよね」と言ってしまう。肯定するときも「いや」と使ってしまう。これは長年の癖だ。
いいかげん「いや」はやめて上から目線じゃない小泉純一郎を目指そう。
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by postmanda | 2008-07-15 18:20

緊張感

今日は、りEとヒロミさんが路上で車を運転した。

僕はそれを後ろで見ていた。

クラッチとブレーキとアクセルを使い分ける足の動きだけでも大変なのに、周りを見て状況に合わせて判断していかなければならない。

それを見て、車の運転は思っていたよりもハードだと感じた。

緊張感を持って運転しないと大惨事を引き起こしかねない。

僕は何をやっても緊張感が足りない。

でも、車で運転をしているときに何かあったら、緊張感がありませんでしたでは許されない。

緊張感を持てないから、車の運転から逃げ続けてきたのだけど、
やはり緊張感をもった人生を送りたい。
車の運転の練習はとても大変だだと感じたけど、
緊張感を呼び起こすためにがんばる。
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by postmanda | 2008-07-15 18:06

物事に終わりはない

新座に引っ越すのが決まってから、将棋を指さなくなった。

このままテレビゲームで将棋を指していても限界がある。
今後はネットで調べて研究しないとだめだ。

そんな決心を持つと同時に僕は将棋を指さなくなた。

きばってやらないダメ、
毎日やらないとダメ、

そうした強迫観念的な思いを将棋を指さない理由にしたのだ。

将棋を打つのはこりゃしんどいわって。

でも、一生将棋と付き合うのだから、毎日続ける必要もない。きばってやる必要もない。
力を入れてさせる時期もあれば、暇を見つけてやる時期もある。

暇なときの将棋を指そうのノリでいいじゃないか。

継続は力なり。

物事に終わりはないんだ。終わりはその次の始まり。

だから、
脱力して将棋と付き合っていこう。
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by postmanda | 2008-07-15 17:42