2008年 07月 06日 ( 2 )

できるだけ小指を使わない

手首の動きが出来てないから、朝ヒデミさんにみてもらった。

タップ・アップ時に親指と人差し指で掴むよりjも、付け根あたりでぐらぐらさせた方が手首を曲げられる。
ダウンの時に直前で小指でスティックを握る。

といったアドバイスをもらった。

ヒデミさんがいなくなったあとも、練習を続けたけど、だんだんと何のために練習しているのかよくわからなくなってしまった。
ドラムを上手になるためだというのはわかってるのだけど、自分は今どこが出来てないのかをわからなくなってきた。
出来てないことがたくさんあって、それらをいっぺんにやると、どこかが出来ていないようになってしまっている気がするのだ。

「脇をしめて手が常に自分に向いているようにする」

これが手首を使うときに、出来てない一番の問題だと思った。

まずはそこから意識して直す。

なんで、手首の角度がついゆるくなってしまうんだろう。

考えてみると、小指で握るからかなって思った。
親指と人差し指の付け根あたりでゆるく挟みぐらぐらに動くようにスティックを持った方が、手首の角度をつけやすいことがわかった。

だったら、小指で握って叩く意識を持つのをやめようと思った。

ぐらぐらとスティックを持っている状態の方が主で、ダウンのインパクトの瞬間にだけ、小指で強く握る。
小指を使うのは一瞬だけなんだと思うと、やりやすくなった。
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by postmanda | 2008-07-06 13:03

出来ていないことを

合同ドラムとれで、手足を使って、6パターンのリズムを、リズム音なしで叩くことになった。
足をいれたことで、また久しぶりに叩くパターンだったので、手足が全然動いてくれなかった。

めちゃくちゃだった。
いつも出来ていないことはさらに出来なくなっていて、普段出来ていたことすら、全然できなくなっている。

これまでの練習が身についてない。
終わったと思った。

でも右手を2拍子から4拍子でたたくようになってからは、感じていたやりずらさが減った。
少しずつましになっていき、もっと「よくする」を意識することが出来るようになった。

最後らへんで、「よくするため」の練習になった。

全然出来てないんだってことを受け止めて、「よくなる」ためにはどうすればいいのか、常に追い求められるようにならないと。
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by postmanda | 2008-07-06 12:51