2008年 02月 22日 ( 7 )

棒銀が成功しても

どうしたもんかな。
将棋が思いどおりになかなかいかない。

攻めに棒銀戦法を自然に組み込むのが難しい。コンピューター初級相手に露骨にやっても棒銀戦法が成功してしまうのだ。無理矢理難しい手を打とうというのは余計に難しく感じる。

さらに悩ましいのは、それでも、コンピューター初級には勝てないのだ。

敗因は防御がザルになっているからだと思う。

だったらまず、防御を固めてから棒銀戦法で攻める。上手く打とうと意識しない。
この手を今日は試してみよう
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by postmanda | 2008-02-22 15:53

しなかった

はぁっと溜め息が出る。

一昨日、昨日とコントの脚本に取り掛かれなかった。

今日は絶対に取り掛かる。時間を生み出す現実的な算段は、昨日より1時間早く帰ることだ。

退社設定時刻22時。
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by postmanda | 2008-02-22 09:55

自主ドラムトレ2/21

サマータイムのリズムにまず左足だけ動かして合わせてみた。
その次に右手も動かしていく。

なんとなく違和感が・・・・。、

その違和感は、首でリズムをとることを意識して、なくすように務めた。
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by postmanda | 2008-02-22 03:19

物語の終わり方

「物語は終わらせようとしてはいけない。ラストは見る側にとって、不満が残る形にするのがいい」

先生の言葉を聞いて、うん、そうだよなあって思った。

だって、アニメ・漫画界を代表する名作中の名作と言われている
「エヴァンゲリオン」も「あしたのジョー」も「デビルマン」も連載、放送が終わって長い年月を経た今も根強い人気を持つ熱く語られる作品だ。
なぜなのか?
共通しているのは、
どれもラストは、はっきりしない終わり方。ジョーは死んだのか。
デーモン軍とデビルマン軍の闘いの結末は?
エバンゲリオンにいたってはまったくもって意味不明だ。

これらの作品の人気の源は、先生の言う論理とぴたりと結びつく。

「不満の残る終わり方にした作品の人気が根強いのは、物語が終わってないために見た者の心に残っているからだ」

先生はそうした話を踏まえた上で、物語は終わり方を決めてから作るのがいいと教えてくれた。

僕がまずすべきことは、今書いているコントも終わり方を決めることだ。
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by postmanda | 2008-02-22 01:37

やり直し

ふ~、そろそろ出るか・・・
湯の温度も下がってきたし、のぼせてきたし、汗もたくさん出たし。

湯から足を出し、扉をあけた瞬間、これは問題じゃないかって思った。

熱くてもう耐えられない!

限界を感じた時に風呂から出るもんじゃないか?

今からまたお湯を足しても、熱くなるには時間がかかる。

とっても効率が悪いのだ。

今が出時。

でも、効率の問題じゃない。

足湯は、

お湯の熱さに限界を感じた時に風呂から出るもんじゃないか。

そう自分が思っている以上は、遂行しなきゃだめだ。

問題を放置していてはいけない。

ということで、今のやり取りを2度ほど繰り返した。

時間のロスを避けたいのなら、お湯の温度に常に敏感になるべし。
お湯が冷めてきたらすぐにでもお湯をつぎたす。

いつもより脱力できたかな・・・。
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by postmanda | 2008-02-22 01:29

元気の源は

今日は、落ち込んだ時間もあったけど、結構元気な一日だった。
たくさん寝たからだ。
寝坊バンザイ、遅刻バンザイ。

でも、スタートが遅かったせいで帰宅は予定より遅れてしまった。
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by postmanda | 2008-02-22 01:04

問題を見逃せない

目の前にある問題を見逃せない!

と書くと、とてもかっこいいけど、人間関係から派生したトラブルとかではなくて、実際は目の前にある原稿に対してだ。

僕はHP用のと読者のおたよりのページの原稿の校正を担当している。文章の間違いをチェックする役目だ。
特にHPの原稿は、編集部員が書いたものだから、直しを入れるのにはためらいが生じる。僕が赤を入れていいのかなって。
これまではそうだった。
ただ、今日の原稿は新人が書いたものだから、出来がよくなくて、修正をたくさん加えざるを得なかった。

それもあってか、今日は原稿にたくさんの赤を入れた。

普段ならスルーしているところも、直した。
その文章が問題だと感じたのなら、放置するのはおかしい。何らかの形で解決しなきゃいけない。1日を振り返ってみるとそういうことだと思う。

直しを入れたから今の気持ちは、ちょっと高揚している感じだ。


目の前にある問題を見逃せない。

それを原稿だけじゃなくて、いろんなことに広げていきたいな。
でも今は原稿も問題を感じても放置することが多くあると思う。
妥協しているわけだ。
まずはそれを直していきたい。

それと、物事を整理せずに進めていくことも見逃せなくなってきた。
でも、そうなると、今度は何を整理していいのか取捨選択がわからなくなってくる。
すべてを整理するのは、時間の都合上どうしても無理だからだ。
今は整理する回数を増やしていく。整理する癖を身につけていく。
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by postmanda | 2008-02-22 00:53