2008年 02月 16日 ( 5 )

最後のインタビュー記事(水曜日の出来事)

僕はあなどっていた。なめてかかっていた。

インタビュー記事の原稿に、相手の女優サイドから、修正の要望が結構あったのだ。
インタビュー記事はこれまで、相手サイドから直しの注文が入ったことが、意外にも結構少なかった。拍子抜けすることもしばしだ。
そして今回は、知名度がけっして高くない女優。余計に、直しはあまりないだろうって決めてかかっていた。
だから、事務所のマネージャーからの直しの指示を受けるたびにちょっとムッとしてしまった。
そんな細かいところまで言うかって思ってしまった。

電話が終わってから、僕は原稿の直し作業にかかる。
しかし、ひとつだけひっかかる点があり、僕は作業を止めた。


それは事務所側からのこの箇所を入れてほしいという要望。
僕はその箇所が、女優が一番言いたいことだったことをわかっていた。
なのに、文字数の都合で入れることを断念した。
文章に対するこだわり、プライドがないとはまさにこのことだ。

見てくれのよさだけに努めてしまったのだ。
そんな中身のない原稿じゃ、取材を受けてくれた女優だって物足りないと感じるのは当然だ。がっかりきたっておかしくない。

追加で入れてほしい修正箇所は、案外簡単に文章に組み込めた。
ちょっと視点を変えるだけでできるものなのだ。

それにインタビュー原稿は、その女優の言葉を伝えるもの。
主役は女優であって、僕ではない。その女優が原稿を見てどう思うか、世間が原稿を見て女優をどう思うかを意識して書かなければいい記事はできやしない。

今回がラストインタビューだけれども、今回のことをいつまでも忘れずに胸にとどめておく。
[PR]
by postmanda | 2008-02-16 20:04

練習用ドラムセット

「練習用のドラムセット買ったらどうだ?」
先生の提案に、僕はとても悩んでしまった。
置くスペースあるのかなって。
でも、今の流れだと買うべきなんだろうなぁ。
家にある練習ドラムは、的が1つだけ。
正直、それだけだと、物足りないと感じていたのだ。
ドラムの楽しさの10分の1も味わってないと思うんだよなぁ。いや、それ以下かもしれない。

今日は、メンバーのみんなと合同でドラム練習をやった。
先生は、左足でリズムをとる始動にすることと、スティックの正しい持ち方を教えてくれた。

僕も「サマータイム」に挑戦したけど、はじめは叩くのが早くなってしまいがちだった。
途中から、左足のほうに意識を向けられるようになってくると、リズムが少しずつしっくりきた。

ジャズは左足でリズムの始動をとるか。

よしっ家でもこれからは左足メインで!

って右手で叩く的しかないんだった。・・・

練習用ドラムセット購入決定で!
[PR]
by postmanda | 2008-02-16 19:36

自主ボイトレ

なんで、片手で叩いてるんだろう。
自主ボイトレで中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」を歌っているときに気づいた。
両手で叩いた方がリズムを取りやすいことに。
「サマータイム」を片手で叩いているから、右手で叩くのが普通だと思ってた。
両手にしたら、歌いやすさが少しだけ増した。
[PR]
by postmanda | 2008-02-16 01:08

棒銀の力

棒銀戦法恐るべし。
初めて、DS将棋のコンピューターに、自分から陣地を崩して勝った。

基本を知ってるかどうかで全然違うってことなんだなって思った。
しばらくの間、棒銀戦法を研究しよう。
[PR]
by postmanda | 2008-02-16 00:39

左足はブレーキとアクセル

ロウな感じ。
それは変わらないなぁ。
コントが進まないことが、焦燥感を募らせていく。

だから、のれないし、何やっても楽しく感じられない。

そんな中で、自主ドラムトレを開始。

鏡をたてて、やるものの、むすっとつまらそうな顔をしている自分がいた。

右手のリズムを正確にするにはどうすればいいのかな・・・
どうしても先走ってしまうんだけど。

たんたんと考えていた。
右手の持ち方を微妙に変えてみる。
多少はましになるが、大きな差はない。
首のふり、腰の動き。どちらもないよりはあった方がはるかにいいけど、今はそこに意識を持っていく気になれない。体全体でのりたいという気になれないからだ。
左足の踏み具合はどうなんだろう?

ん?
左足を踏んでそこでためると、右手もためを作れる。
ってことは、右手が先走らなくなる。

そうか、左足はブレーキ機能があるのか。
そもそも、この足の感触、覚えがあるぞ。

車の運転でアクセル・ブレーキを踏む感触だ。

ということは、ブレーキだけじゃなくて、アクセルとしての役割も左足にはあるってことだ。

左足は、アクセルとブレーキ。首は、リズムの中心とバランスとり。
この2つを意識すれば、右手で自然とリズムよく叩ける?

練習の終了の時間がきたので、その検証はまた明日。

発見をする。練習とはそういうものなのか。
しかし、気分は多少上向いた程度。さてさて。
[PR]
by postmanda | 2008-02-16 00:35