2008年 02月 01日 ( 4 )

まともじゃない判断

昨日が雑誌の校了日で、今日が原稿の最終確認の日。そこで変更が出てしまった。中身が変わるという情報が先方からきた。しかし、時間は教えられていない。進行に何時までだったらゲラの修正が可能か聞いてみた。すると、逆に何時までに変更がわかるか教えてほしいと言われた。僕は仲介役を通して先方から情報を得ている。だから、何時までにという情報をなかなか把握しづらいのだ。仲介役にたずねると、時間はわからないと言われた。困ったなと思った。わかりませんと言うわけにもいかないし・・・・・・。午後3時までに変更が確定しなかったら途中の段階でゲラに修正をいれて直そうと判断した。編集長にもその旨を伝えて了承を得た。進行に「午後3までに情報が出なかったらその時点でゲラを戻す」と進行に伝えた。すると、進行は「何時がリミットか決めるのはこっちの仕事だから」と言われた。
そりゃそうだ。僕は早く進行とのやり取りを終わらせたかったために、自分に都合よく進めようとした。
進行とのやり取りから逃げようとしていた。
自分の無知を痛感したくなかったから。責められたくなかったから。
そうした逃げが、まともじゃない判断をさせるんだな・・・・・・・・・・
[PR]
by postmanda | 2008-02-01 04:06

将棋熱

先生が劇団を解散したその日、僕はDSの将棋で初めてCPUに勝った。
それまで、2ヶ月間負け続けていた相手に、CPUの中で最弱なのに1勝もできなかった相手に。

充実感はあまりなかったし、強くなったという実感もなかった。
攻め崩して勝ったというよりも、相手が自滅して勝ちを拾ったようなものだった。
その2日後、またCPUに勝った。同じようにCPUが自滅して僕はほとんど何もしていない。

そして、今日は押して押して押して最後で一瞬のすきをつかれて負けた。でも、ゲームを支配していたのは僕だった。

1か月前、たっちゅーのよく使っている防御の陣形を真似て使い始めた。その陣形の名前は「やぐら」。僕はやぐらをベースにした戦いをし、先週末あたりから、攻撃の幅を広げ始めた。守りを固めているだけでは勝てないと思い始めたからだ。新たな攻めは、どう見ても使いこなせてなく、攻撃になっていない。ただ無駄にコマを動かしているだけだ。

でも、やぐらという将棋の基礎を知ったことで、今ただ打っているだけだった将棋から考えて打つ、考えて戦略の幅を広げていく将棋になろうとしている。

2週間前、強くなっても歯が立たないCPUと将棋をやるのがちょっといやになりかけていた。
でも今はまた将棋にはまってきている。
[PR]
by postmanda | 2008-02-01 03:54

心の真ん中に

「BLUES HEART」より一部抜粋

フザけずに本気で真面目に音楽や文学、絵画や映像芸術に取り組めば、その心と身体に豊かで心地よいリズム感が湧き起こり、「社会に通用する楽しさ」や「本当の意味での金を引き寄せる面白さ」を多くの人に提供できる「本物の芸術家」となれる。自分の不器用さ、真面目さを嫌わず、その真面目さ、不器用さを武器に本気で音楽や文学、絵画、映像芸術を磨いていけば成功者となれる。




この部分をいつも忘れずにいよう。
さらに短くして瞬時に思い出せるように、以下に。


「自分の不器用さ、真面目さを嫌わず、その真面目さ、不器用さを武器に本気で音楽や文学、絵画、映像芸術を磨いていけば成功者となれる。」
[PR]
by postmanda | 2008-02-01 03:38

やっと

うはっ、ついにVISTAでビデオスタジオ10が正常に動くようになった!

ありがとう、VDとヨシヒコ。
[PR]
by postmanda | 2008-02-01 03:30