2008年 01月 28日 ( 3 )

わからない

僕は、KIDSTVにいていつもきれいごとばかり言っているのが嫌だ。

周りも僕もきれいごとばかり言っている気がする。

このブログもきれいごとばかりな気がする。

僕はきれいごとを言うために文章を書きたかったのか?

何が面白くて文章を書いているのか、
よくわからなくなってきた。

でも、文章を書くことはやめない。
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by postmanda | 2008-01-28 01:15

いつも忘れる心

僕はいつも心の真ん中に置いておかなければならないものがある。

ひとりで生き抜く力がないことだ。
誰かに頼っていなければ何一つ満足にできないことだ。
とても弱い存在だということだ。

問題にぶつかっては逃げてばかり。
問題をそのまま放置して、醜い欲求ばかり満たそうとしている。

そんな自分に対して怒りをもってなければならない。

自分自身を変えていかなければならない。

この気持ちを心の真ん中に置いていないから、すぐに僕はへらへらしてしまう。

ブログのリードに書いておけば忘れずにすむか。
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by postmanda | 2008-01-28 00:19

熱さ

「お前たちとは次元が違う」

直接聞いたわけじゃないけど、先生が残したその言葉が頭から離れられない。


何を指しているのかはわからないけど、

ひとつだけ思い当たるのは、


“熱さ”の次元が違うことだ。

僕は前から先生に「俺の生き方に憧れて、コウキはここに来ている」と言っていた。僕はその先生に言葉を心の中で受け入れることができなかった。ちっぽけな意地、というよりも脳内ヒーロー、オレ様モードな自分が本当の自分の心を見ようとしなかった。

でも、今は先生に生き方に憧れていると大きな声で言える。
言いたいくらいだ。

ことしに入って、熱い生き方をしたい、熱い男になりたいと思うようになったからだ。

だけど、現実はなかなかそうはなれない。
自分を守ることばかりして、自分の本心を無視して、その場しのぎの作り笑いばかりしてごまかそうとしている。

昨日、子供たちが叱られたときも、僕たちのどこが悪かったのか、何をすべきだったのか、自分では答えが見つからなかった。

子どもたちをかばうのが男だろうが。


その先生の言葉が、まさに“熱さ”だ。
僕は何をすればいいのか、何を伝えたいのか自分自身よくわからなかった。
だから、“熱い”ことをしたいって気持ちだけは育てていきたい。
何をするののか、何を伝えるのか。
その行動の基準が“熱さ”だ。

自分のやったことが熱い行動じゃないのなら、自分を省みていく。

先生が去ったのは、僕らが熱さとは正反対のことをしているからだと思っている。

今週末の僕は、これまでどおり熱さに欠けていた。
熱くなりたいと思うようになっても、実際の自分は熱さとは正反対のことばかりしている。

その欲している“熱さ”に今度こそ、真剣に向き合っていく。
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by postmanda | 2008-01-28 00:13