2008年 01月 14日 ( 1 )

弱い人間

ボイトレでいつもの喋る声で歌った。
声を作って力んでしまう癖を直すため。

でも、いつもの声で歌うとなんというか、歌うための努力をしてない感じがしてしまう。

強くなりたいと思う人間は、強く歌おうとする。

でも、それは乱暴になるだけ。

自分の弱さを認めてないから強く歌おうとする。

強くなりたいと思う時点で弱い人間なのに、自分の弱さを認めない。

自分の弱さを認めなさい。
弱さとは優しさ。
普段優しいから、強さを出せる。



オレは母親から生きる力を育ててもらえなかった。
逆に生きる力が伸びないように育てられた。

生きる力がない。

だから物事から逃げてばかりだ。

トラブルに対応できない。

弱い人間なのだ。

でもその弱さを認めない。
自分を強い人間だと信じ、気取っている。

本当は、人に怯えている。自分を否定されることから怯えている。悪意にばかり敏感になっている。

人に指摘され、自分を弱い人間だと認めたくないから。

自分を守ろうとする。
自分を守ろうとする。
自分を守ろうとする。
自分を守ろうとする。

だから体に余計な力が入って硬い。

オレは今、体の硬さをとても感じている。

苦しい。

偽っている。
本当に話したいことを話してない気がする。
オレは何を話したいのかそれすらわからない。

そのとき、どんな感情が湧いて出るものなのかよくわからない。
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by postmanda | 2008-01-14 02:18