2007年 12月 22日 ( 1 )

我慢、忍耐(月曜日の出来事)

※月曜日の出来事。間違えて非公開していたので、この時期に投稿。

1日を終え、
体がとても硬くて、心がみしみし言っている。

楽しもうという思いと正反対にある。

へらへらとした笑顔を見たくない。

奇麗事を聞きたくない。

それら今支配している思いは、すべて自分にあてはまることだ。

だけど、緊張した場面では笑顔で誤魔化してしまうし、奇麗事を言って自分の気持ちを隠そうとする。
今日もそれは直らぬまま。
でも、そうした反応は嫌なのだ。

昨日、先生は言っていた。

理不尽な目にあったり、不快な思いをさせられても我慢することは、実は我慢でも忍耐でもない。上手くいかなかった、負けて、続けることをあきらめることから我慢する。それこそ本当の我慢なのだ。

すなわち、

弱い心、逃げたい気持ちと闘う。それが我慢であり、継続して続けることが大切なのだ。


弱い方、楽な方を選ぶか、面倒くさいことを耐え忍ぶか。

どちらかの道を毎朝選択しなければならない。

オレは、今朝後者の道を選択した。

そうすると、楽な方ばかり選択していることに気付いた。

どうでもいい。

その思いで行動することがいかに楽か。

ちょっとだけわかった気がする。

いいかげんなことが嫌だ。でもいかげんをやめると物事がなかなか前に進まない。

外のせいにする。そうすることのいかに楽か。
自分に責任があるとなかなか思えきれない。

気持ちが宙に浮いている感じ。どちらにもいききれていない。


今、体がとても硬くて、心がみしみしと言っている。

楽な道を選ばないこと。
あしたはもっと意識しよう。
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by postmanda | 2007-12-22 21:25