2007年 12月 08日 ( 5 )

欠けていたもの

出社すると、電話で連絡すべき件がそこそこにあった。

相手にかける前に
どうすればこちらの意図が相手に伝わるのか。
と悩む。
止まる。

そもそもオレは何を伝えたいのか。
なのだ。
ようやくそこで自分自身、したいことを整理できてないことに気付く。

何でそうなってしまう?

オレの好きな言葉がそこで思い浮かぶ。

そういうことなのか。
それは、電話も上手くかけられないほど、オレに欠けていたものなのか。

“覚悟”

オレには覚悟が致命的に欠けている。

覚悟を持てばもう迷わない。

迷いを消すことは覚悟を決めること。

と言い切ります、これから覚悟を持つために。



ここから先は余談。

明日撮影を担当するカメラマンに電話した。
よろしくお願いしますのご挨拶。

でも、電話かける前に思った。
ぬおっ、
これは挨拶が目的では収まり切らないぞ。
事前にどんなカメラマンが掴んでおくための情報収集にもなるじゃないか。

だとしたら電話をかけるのも少し面白くなる。
電話かけた途端に、緊張しちゃって、そんな心意気吹っ飛んじゃたけど。
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by postmanda | 2007-12-08 16:32

交渉人再び

特集の仕事が一昨日、ちょっとだけ落ち着いた。
日曜日に取材がある。その日のために、さまざまな人とやり取りをして、多くの時間を費やした。
ヘアメイク、スタイリスト、取材相手先のマネージャー、企画サイド、カメラマン。

その人達との交渉がようやくまとまったのだ。

一息つけて
これまでのことを振り返ってようやく思い返す。

編集の仕事は、調整。

記事の作成に費やす時間はそれほどでもないのだ。

その意識、すっかり抜けてた。

だからか、電話の対応も気持ちよく終われてない時もある。

交渉術磨かないとね。
今日も出勤日。今年度発行最後の号の締め括りとなる一日。
終わったら、『交渉人』のビデオを借りて今度こそ見てみよう。
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by postmanda | 2007-12-08 10:58

老いとともに生きる

朝、鏡を見て初めて老いを感じた。
口周りの皺が気になったのだ。

ショックだな。


皺が気になり、はじめて頬の筋肉の硬さも気になりはじめた。

うむ。・・・


風呂に入ったとき、頬の筋肉をもみほぐしてみようかな。
皺ができるのならせめて良い皺にしないとね。
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by postmanda | 2007-12-08 10:48

頓挫

同時にいくつものことを進める。
その意識を心がけて1週間に臨んだはずのに、mixiにすっかりはまってしまい、その計画は頓挫した。

mixi・・・。
ついついやってしまう。

今、酒の力を借りてようやく日記を書けている。
オレは生きている実感を味わいたい。

その感覚はどちらにある?

オレはmixiをやってえいるときよりも、文章を書いているときのほうが、断然生きていると実感できる。

やりすぎてしまうmixiをどうすべきか。

mixiより先に日記を書けばいいんじゃないか。
あとは実行できるかだ。
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by postmanda | 2007-12-08 04:36

喉の目覚め

喉を使って声を出したいという欲が出始めている。
会社で電話を出るのが少しうれしいときがある。
大声を出せるから。
「○○さん、お電話で~す」
大きな声を出せる。
声の大きさの制御をあまり気にしなくて良い。
いわば、ボールを遠投するようなもの。

だから、遠投したいとき、オレは自ら電話に出る。

なんでまた、喉を使いたくなったのか。
振り向けば、そこにはブランデーがある。
喉を焼かす漢の飲みもの。
こいつにちがいない。

オレの中で喉が鼓動を刻み始めたのか。

そして忘れてはいけないのが、オレは3週間前まで、喉を使って歌うことをさけていたのだ。

理由は簡単だ。
すぐに喉がかれてしまうからは、喉を使いたくなかったのだ。
オレが鼻で歌っちゃうのもその感覚が大きいんじゃないか。

音程は喉を使ってとるもんだ。

3週間前に初めて知った知識。

それで迷いは1つ消えた。

大切な大切な芯になる。

そして、喉に命が吹き込まれた。

声を出すことが気持ちいい。
その感覚をどんどん高めていって、表現の幅を広げたい。
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by postmanda | 2007-12-08 04:27