2007年 10月 23日 ( 1 )

コミュニケーション

「僕は、撮影現場でわからないことは『わからない。それ、どういうこと?』って、すぐに聞くから。」

これは、現在役者に挑戦しているガクトの言葉だ。

わからないって言いにくいことだ。そういうものかなって理解した気になってしまうけど、ガクトは少しでも把握できていないところは、理解するまできちんと質(ただ)す。
そうしたガクトの姿勢を、ドラマで競演している内野は

「コミュニケーションが確実に進む人」と評した。

ガクトというと、独特のまで喋り、自分の世界があって話しかけづらい雰囲気がある。

しかしそんなガクトは、コミュニケーションが進む人なのだ。

わからないことをきちんと質す。

コミュニケーションが出来る、出来ないの境目の1つはそこにちがいない。

そんな意識が無意識にあったと思う。

日曜日、ヒデミさんと2人でやったボイトレ。

そのとき、オレはできるだけわからないところをはっきりさせようと思った。

曖昧なまま進めるのはやめよう。

納得してから進めよう。

と。

友人との付き合いでも、仕事での付き合いでもわからないことは聞く。曖昧な理解なら確認をとる。

単純なことのようでぜんぜん出来ていないこと。

会社だとどうしても納得いくまで聞けないで仕事を進めてしまう。

この悪癖を直す場は、劇団が一番だ。

ボイトレでもまだまだわからないところをきちんと質せてなかった。

でも、きちんと質す意識は忘れずに来週も再来週も迎えたい。

コミュニケーションが確実に進む人を目指して。
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by postmanda | 2007-10-23 03:18