2007年 09月 12日 ( 3 )

なんとなく症候群

物事を上手く説明できないことがしょっちゅうだ。

今日もそれで、相手方を困らせてしまった。
同席してた編集長からは「説明しようとしたこと、自分自身分かってないだろ」と指摘された。
そのとおりだった。
周りから指示されたからやったこと。
でも、自分自身はよく分かっていない。
この繰り返しで失敗ばかりしているんだ。
これから先、オレには説明を求める電話がたくさんかかってくる。
オレは1つ1つ対応していなければならない。
そのためには、自分が今している仕事をきちんと理解していなければならない。
なんとなくはダメなんだ。
これはなんとなくの癖を断ち切るための試練の時なのだ。
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by postmanda | 2007-09-12 03:22

純ですね

先生も帰り際に言っていたけれど、
最近anちゃんがとても発音よく良い声でよく喋っている。

そうだよなぁって思ってたところだった。

先週末、オレがヒデミさんの新居に着くや

「コウキ~、コウキ~、anだよ~anだよ~」
って言って2階から下にやってきた。

その言動にちょっとびっくりしてしまった。

言葉も声も素直そのものじゃないか。


1ヶ月前と比べても断然成長してるなぁって思った。

これって、最近のボイトレの効果もあるんだろうか。

自分の声をヘッドホンで聴いて歌うレッスン法や、かつぜつよくするための口のあけ方の見直し。これらの練習方法の効果でもあるんかなぁ

だとしたら、うちの劇団のボイトレトレーニングは相当なものだし、どんどん進化してるんだな。

ってanちゃんの変化を見て思った。
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by postmanda | 2007-09-12 03:06

○○(人の名前が入ります)ショック

某プロジェクトも1回目のピークがやってきた。
あれもこれもツメの段階へと入っていく。
すると、次々と準備不足なことが発覚してきた。
仕事の雑さが目に見える形で表れてきたのだ。

おたおたしてばかりだった。
その場しのぎその場しのぎの対応になっていく。

さらに、衝撃的な事態が待っていた。
想定していなかった上の権力からの決定事項。
プロジェクトの大幅な見直しを迫られることになった。
この時期に来ての発覚。
ショックで呆然としてしまった。
泣きそうになった。
この現実を受け入れられなかった。
早く動かなきゃいけないのに、
ひとつの仕事がぜんぜんはかどらなくなった。
何かやることを無意識に拒んでいた。
いつまでもすねていたかった。
それじゃいけないと思ってもその日は仕事にならなかった。

翌日も雑な仕事が目立った。
周りに迷惑もかけた。
これから先やらなければならない仕事がたまっている。
想定しない事態のせいでやらなければならないことも大きく増えた。
どうしてこうなっちまったんだ。

雑だ。
緻密さがない。
細心の注意を払っていない。

丁寧に緻密に細心の注意を払っていればこの最悪の事態は防げたかもしれない。

でも、今は次の対処へと気持ちを切り替えて進まなければならない。

いつまでも脳内悲劇のヒロインモードをとっぱらなければならない。

オレが引っ張っていかなければならない。

オレが考えて決断しなければならない。

オレが動かなければならない。

とにかく動かなければならない。

立ち止まるな!
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by postmanda | 2007-09-12 02:55