2007年 08月 28日 ( 2 )

予期せぬ仕事

特集記事の仕事をまた任された。

当分、こないと思っていた。
あの仕事をしている人間は、特集を任されないと言われていたから。
まじかよっ!!
って思ってたオレは返事に躊躇した。
いつもなら、はいと即決して特集の仕事を引き受けるものの、間をおいた。
特集、増ページ、増ページと続いている上にあの仕事を継続して進めている。
安らぐ時間がなかった。
ほっと一息をつきたかった。
あの仕事が激忙しくなる前に。

でも、断わらなかった。社員だから断われるはずもないというのが一番の大きな理由なんだと思う。かっこ悪いけど。
でも、引き受けたことを後悔はしていない。
断わったらもっと後悔しそうな気がする。

でも、そのときは心が折れかけた。
もうこれ以上きつくはならないだろうという勝手な思い込みをよくする。そして、勝手な思い込みは壊されて、深い衝撃を受ける。今回もそれに近いかも。

でも、ここ最近、レギュラーページ以外の仕事を続けてやっていて、こう思っていた。レギュラーページの仕事はつまらない。特集はつらいけど、面白くもある。そもそも特集をしないいとクリエイティブなことをしてる実感が全然わかない。
そんなことを昨日思ってた。当分、特集が回ってこないだろうって思って余裕こいてたから。

引き受けた以上は、モチベーションをどうあげていくかだ。

前回と同じやり方でやっても、惰性でこの仕事を楽しめないのだと思う。
これまでの特集でここは、んって思ったところは、他のやりかたを試してみよう。
それが一番の仕事のモチベーションの高め方な気がした。
まずは、前回の特集の反省からだ。
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by postmanda | 2007-08-28 03:35

ぶりかえす

問題を先送りしてはいけない。問題は悪化してさらにほかの問題も増えてくる。
一つ一つ解決していくしかないんだ。
と昨日、先生から言われた。

そりゃそうだ。
一日たてば当たり前のことじゃないかって思えてくる。

そんな当然のことを今まで気にしてこなかった。

そして今日。
気がつくと問題は山積みだった。ほとんどかささいなことだけど、もう無視はで
きない。
問題を抱えてることを問題だと意識しないことが問題だと気付いてしまったから


オレは話が下手だ。
自分自身、何が問題でだからこうします。そういった問題の整理ができていない

だから説明がとてもいいかげんだ。
そこも変えていかなければと思った。問題を整理してから編集長に問題を伝えに行った

でも、いつもよりうまく話せなかった。

意識しすぎて、それにしばられたのかもしれない。
頭の中だけじゃなくて、文字におかして整理した方が良かったのかもしれない。
また、そのメモを見ながらとか、資料をもっていけばスムーズに喋れたか
もしれない。

そんなこんなで今日は話しかけることが恐くなってしまった。
この感覚はいつ以来だろう。

いやいつもなのかもしれない。上手くしゃべれてないことに慣れてしまってただけで。

今日、上手くいかなかったとしてもなんとなく問題を伝えにいくのはやめよう。問題を整理してから伝えにいこう。それで上手くいなかったら一工夫くわえてみればいいや。

と思いたい。
明日はどうなるのかな。
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by postmanda | 2007-08-28 03:22