2007年 08月 25日 ( 1 )

個性を引きだす

チームで動いているプロジェクト。
その提案書を今日、全体部会で発表した。
会議が終わった後で、反省会を行う。
一応、上手くいっているというのがチーム3人の総意だった。
これまでの苦労してきた結果が少し実った。
その思いが、これまでの仕事の振り返る雰囲気ともっていった。
「なんだか、楽しくなってきたな」
と先輩。
「まじっすか」
とオレ。
「そりゃそうよ。コウキ君のマイワールドを分かろうとするだけで大変よ」
とサブの女性。
大変かぁ、そうだようなあ、編集部にいるとたいへんなことばかり・・・・・・
てっ・・・オレの世界?
「いやあ分かりたくもないけどね」
と先輩。
オレの個性・・・。
編集部にいるときは極力出さないようにしているのだが。
そう思っているものの、そもそも自分が自分の個性を分かっていない。
自分の個性を分かっていないのだから、抑えようがないというやつか、それとも抑える力がないということか・・・・。
でも、褒められて悪い気はしない。
個性を出してなんぼ。むしろ個性は出すべきだ。いや出したいのだ。

編集部の席に戻って、副編集長に呼ばれた。
今朝出した記事の原稿のことらしい。
某タレントのインタビュー記事。
オレが席をはずしている間に、原稿を見てくれたのだ。
構成はこれで妥当だけど、タレントの個性が出てないといわれた。
オレは、そのタレントの個性を引き出せなかったということだ。
取材のときにタレントを楽しませることが出来なかった。
それが今のオレの力だ。
オレに個性があったとしても、人の個性を引き出すのはまた別のこと。
人の個性を引き出せないのは、ライターとして致命的である。
個性あるやつが面白い記事を書けるわけではない。
個性を引き出せるやつが面白い記事を書けるのだ。
人であってもある事象にたいしても。
よしっ
こうなったら特訓だ!
特訓場所といったらあそこしかねぇ。




メイドキャバクラ。
[PR]
by postmanda | 2007-08-25 03:28