2007年 08月 06日 ( 2 )

漫画とCD

今日は稽古の帰り道に漫画を沢山買った。
「ライフ」を合計5冊。しかも、3軒の本屋で。
電車の中で1冊読み終えるごとに、続きが気になって乗り換えの駅の最寄の本屋によ寄り、続きの巻を買ったのだ。それを二度繰り返して、計5冊。3度目の本屋では、3巻も買った。

さらに、新宿ではCDも2枚買った。

漫画もCDも良くて、どちらも大満足。特に「ライフ」が。

でも、これで満足しているだけじゃ単なるお客さん。

自分もモノを生み出さなければ。
[PR]
by postmanda | 2007-08-06 02:38

深い呼吸

先々週の木曜日に取材したテープを再生した。
そのテープから聞こえてきたとても硬い声、響きがまったくない声。
僕は自分の声に失望した。

別に声を作って喋っているわけじゃない。
緊張はしているが地声だ。

自分の声に可能性はあるのか?

疑心暗鬼になってくる。

希望が消えてなくなってくるかのようだ。

その週末の稽古日。
先生は、がらがらした声で歌うなといった趣旨のことを言った。
それは僕がこの1週間悩んでいたことでもある。
先週から地声で歌い始めたのだけれども、思いっきり地声で歌うとがらがらした声になってしまうことに気付いたからだ。
だから僕は先生にどうすればいいのか聞いた。

喉で歌っているからだ。
腹で歌えばがらがらじゃなくなる。

それは以前から言われ続けたことだった。
歌の軸は、腹で歌うとこと。そこをクリアーしないかぎり、前に進めない。
それがクリアーできないから苦労している。
ボイトレでいろいろな練習法にトライしても、この腹での歌い方を身に付けなければ先は見えてこないというわけか。

そして、ボイトレで自分の番を迎える。この日は“地声で歌う”を定着させるため、朗読のように地声で歌う練習をした。
朗読でも歌うでもないその中間。
僕はその調整が上手く出来ずにいた。

そこへ先生がやってきて、上手くできないのなら、深い呼吸をしろ、そして、息を吐き出しながら言葉をのせるんだと指示してくれた。

ガラガラ声になるのは、深い呼吸ができていないから。
声が響かないのは、深い呼吸ができていないから。
すぐに余裕がなくなるrのは深い呼吸ができていないから。
体力・根気がないのは深い呼吸ができていないから。
視力が弱いのも深い呼吸ができていないから。

複雑な行動は苦手だけど、深い呼吸はシンプルだ。

でも、毎日続けなきゃ意味ないぜ。

それから1週間が過ぎる。
今のところ、深い呼吸は続けている。
深い呼吸で何かが変わったのか分からない。
でも、今はこの希望を信じていたい。
[PR]
by postmanda | 2007-08-06 02:27