2007年 07月 27日 ( 1 )

韻と陽

今日は作家さんに取材。
作家ていうと、気難しいイメージがあったけど、その人はとても気さくなおじさんだった。
とても心穏やかで、のんびりと過ごしている感じがした。

その夜、家に帰り、ネットサーフィン。ネットでディル・アン・グレイのプロモーションビデオを見た。
残虐描写、きちがいじみた動きばかりの映像に、気持ちが沈んだ。
そのプロモーションビデオは、アメリカで映像の賞をとったみたい。

昼間取材した作家さんも小説で賞を受賞している。
芸術っていっても、作り手のに感性によってまったく違ったものになるんだな・・・。
ディルアングレイのあんな怖い映像はもういいや。
人が首を切られて死ぬ描写を見るようなものだ。
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by postmanda | 2007-07-27 03:46