2007年 07月 04日 ( 4 )

信じる

「劇団員のことを俺は信じていない」
1週間くらい前、たしかそんなことを先生は言っていた。
 人を頼りにしていると、期待して裏切られる。
 あの人はこれをやってくれるだろう。それをやってきてくれるだろう。と、てめえで勝手に期待して、裏切られたと感じて怒る。
 ということらしい。
 勝手に期待して、怒るなんて、最低の一人相撲だなと感じた。
 ってオレのことじゃんか。

 さておき、
 先生は続けてこう言った。
 「俺は劇団員を利用する」

 人を頼りにする=信じる
と、
 人を利用する

この二つの行為には決定的な差がある。それは、人を頼りにする=信じるは、自分では何もしない。人を利用するは、物事を達成するためにみずから努力しているということだ。

 1週間前に書いたことを忘れないうちにこのブログに書き記したが、面白く書けなかったことを反省。
 1週間あけちゃだめだ。
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by postmanda | 2007-07-04 02:22

酔い文

酒を飲みながら文章を書いている。

最近になって始めたのである。
家帰ってもね、
だる~って言って、何もしないわけだ。
そりゃまずいってことで、
酒を飲む。
そうすると、あら不思議。
文章に向き合えちゃうのだ。
とはいっても、脳の周りは多少麻痺して、脳の回転も落ちてしまう。
余計な力みはとれていくけれども、はたして、しらふで書くのとどちらがいいのか。
ねえ、どっちなんでしょう?

あははは。
いや、別に酔ってはないのだ。酔うと文章書くのが、億劫になるからね。そんな程度の酒盛り。
真面目にしめれば、この酒盛りもあがきなのである。
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by postmanda | 2007-07-04 02:15

自分のための文章

自分のための文章を書くのは久しぶりだ。
時折、劇団関係で脚本や、女子ボクシング小説の設定は書いていたけれど、それも単発。続けられてはいない。
本当ならね、毎日でも書かないといけないのに。
時間がないからと言い訳にして、書かないでいる。

仕事で毎日文章を書いていても、それは一から生み出しているわけではなくて、与えられた資料をまとめているだけ。
たいして頭も使わない。
文章を書いていると言えるのか?
そんなレベルだ。

自分のための文章を書かなければ。
オレは腐るぞ。
死ぬぞ。

なのに書かない。

怖いのだ。
実は書くことが何もないのを知ることに。
文章が下手だっていい。
でも、書くことがなくなったらおしまいだ。
終わりだ。
ゲームセットだ。

こうして筆を持って、まだ書きたいことが残っていることが分かって安心した。
書きたいというよりも、無理やり書いている。
あがいている。
それでも今はいい。
そういう時期なのだから。
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by postmanda | 2007-07-04 02:10

宮本さ

オレはすごい。いや、すごいんですって。本気だしたらすごいんですよ。いやいや今は出せてないとしても、可能性は秘めてるんですよ。すごい子なんです。

そんな見苦しい思いにいつもとらわれている。
ときおり、これじゃいけないと思っていても、この呪縛からは逃れられない。
苦しいと思っても、この思いを感じなくなったら、どんなに生きるのが楽になるかと思っても、この呪縛からは逃れられない。
だから戒めの意味を含めてここに記す。
書かないと前に進まないのだから。
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by postmanda | 2007-07-04 02:04