僕はイチローになった

今週末も峠を走った。

意識したのは、前回に続いて右足の使い方。
カーブの時に内またにしてアクセルを踏んでみる。

カーブ時に感じる怖さが弱まるのを感じる。
効果は抜群だ。

次第に怖さが弱まる理由がわかってくる。

内またにすることで、足がの裏が斜めになり、踏ん張りやすいのだ。
カーブ時になっても、下半身で踏ん張れるから体がおよがない。
さらに、上半身のエネルギーを右足に送り込みやすい。
上半身と下半身につながりが出てくるのだ。

ノリノリになってきた僕は気がつくと、右足を右に左に動かしていた。
コーナーの時だけじゃなく、ずっと。
右足でもリズムをとるようになっていたのだ。

このリズムには見覚えがある。

右、左、右、左・・・。

これは振り子の動き。

そうだ、イチローの振り子打法だ。

足を振り子のように動かしてタイミングをはかり、さらにリズムを生み出す。

いうならば振り子走法。

考えてみれば、歌手とかは足を使ってリズムをとっているじゃないか。

そして、運転にもリズムは大切。

よおし、これまでは腰を使ってリズムをとっていたけれど、これからは、腰と足を使って運転のリズムを生み出していくぞ。
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by postmanda | 2009-04-13 23:48


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