速さよりも

滑ったなぁ。
ちょっとだけど、ダートで車が滑ってる。

前は滑ることがとても怖かったけど、今回は、怖さはそんなにはないかも。

ダートだと、カーブの時に曲がりきらずに外側にクラッシュすることが一番怖い。
前日のクラッシュもそうだった。

だけど、カーブでできるだけ早くにハンドルを切ってしまえば、カーブを曲がるのがだいぶ楽になる。
だから、その分カーブで踏めるのだ。
踏めてしまえばあとは、ハンドルを左右にしゅっしゅっ。
それで、車は滑ってくれる。

この日、車を滑らせる練習をして感じたことがあった。
それは、アクセルの踏む、踏まないの差が激しいことだ。
踏みたい衝動に駆られてがっと踏むけど、やっぱ怖いからすぐにはなす。
そういった繰り返し。一見派手だけど、平均するとそれほど速くない。
何よりもどたばたしているから、身につかない。

それよりも心がけるはアクセルを一定で踏むことだ。
その基本を忘れてしまっていた。
コースに対応してさらに滑らせるためにもまずはゆっくりと。

ゆっくり走って滑らせることができたら徐々に(ほんとに少しずつ)アクセルの踏む量をあげていけばいい。

だから今はゆっくりと。

これはスピードを出そうという欲望との闘いだ。

そして、職場でも同じことがいえる。

今は早く終わらせようという意識が強すぎる。
それよりも、自分がしたことから学ぶことが大切だ。
大切なのは、速さじゃない。
どれだけ学べるか。
自分との闘いである。
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by postmanda | 2009-03-18 23:45


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