腕の位置を調整

急きょ、山を走ることになった。

ハンドル操作の練習をしていて良かった。

早速、練習の成果を試す。

カーブでハンドルを引き下げると押し上げる動きを使い分ける。

事前に予習をしてきているから、体の反応が違う。

よく動いてくれる。

体が動いてくれるから、ハンドル操作の新しいコツが見えてきた。

カーブが深い時、大きく曲がるために、ハンドルを引き下げる動きを重視している。
だから、一度手を上にずらしてから、引き下げている。その時に上にあげているから、両腕の位置が狭まってしまう。
そうなると、窮屈になってしまって、体が動かなくなる。
だったら、手を上にずらした時、逆の手の位置を下げてしまえばいいのだ。
つまり、常に両腕の間隔を一定にするのだ。
そうすることで、いつも態勢の安定を保てるはずなのだ。

カーブには、いろいろと調整していかないと。
腕の位置だけじゃなくて、体の体勢もそうなのだと思う。
こっちはまだ理論を構築している最中。
こうすると、対応できるんじゃないかなぁと思い始めてけているけど、まだまだ右を曲がるときは、体が対応できてない。

ただ、体を動かせば動かすほど、スピードに乗れている感じがして楽しくなってくる。

山を走ると、体を動かす楽しさを実感する。
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by postmanda | 2009-02-12 00:45


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