高速と峠

今日は、メンバーとドライブ。
富士山を見に行った。
途中高速に乗る。
高速は3か月ぶりくらいかな。
そんでもって、富士山を見た後で峠を走る。
峠を走るのも一か月ぶりだ。

高速に乗って峠を走ってと思う存分、運転して帰ってきた。

その後、先生から、運転が成長していると褒められた。

とてもうれしかった。

同時に意外でもあった。

久々の峠に走って、全然峠のコースに対応出来てないなぁと思っていたからだ。

それは紛れもない事実なのだと思う。

でも、高速を走った時、スピードがでていようが、ハンドルに振り回されることはなかった。
峠で覚えた細かなハンドル操作のおかげでコースからはみ出るんじゃないかという怖さは感じなかった。

峠も曲がりながら加速がしやすかった。ナチュラルな加速だった。
それは、ダートを走ったときの揺れながらアクセルを踏むことに慣れたおかげだからだと思う。

反面、大きなカーブでは、ハンドル操作がたどたどしかった。カーブに対応できていなかった。
カーブが大きければ、その分、ハンドルを回さなければならない。
さらにカーブが長ければ、長い時間ハンドルを大きく回しておかなければならない。
その時、腕の動きと体の動きに連動がなくなってしまう。さらに腕の動きも体の動きも止まってしまう。
これじゃカーブに対応なんてできやしない。

まずは、深いカーブ時のハンドル操作のこつを掴まないと。
街を走っていてる時でも、深いカーブはある。
交差点なんだけれども。
峠のカーブよりもさらさらに深い。
なのだから、交差点を曲がるとき、クロスハンドルに頼らずにおくりハンドルで曲がれば、
さらにその動きを山仕様にしたおくりハンドルにすればいいはずなのだ。
山仕様おくりハンドルの完成を目指して、特訓だ!
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by postmanda | 2009-02-08 21:12


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